Galaxy XとGalaxyS9と同時発売か?折りたたみ式スマホ サムスンから

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Samsungが折りたたみ式スマートフォン「Project Valley」を1月のリリースに向けテスト中

2016年1月、スマホ端末は新時代へ突入『折りたたみ式スマートフォン』がサムスンよりリリースされる。サムスンはここ数年折りたたみ式スクリーン技術の研究開発を進めてきていました。CES2013でその動画を発表していましたが、それから6年で商品化されることが決まりました。ディスプレイはガラスではなく強化プラスチック。スマホの画面が割れた経験をお持ちの方には魅力的なディスプレイではないでしょうか。

Project Valleyというコードネームで2種類のハードを設計してきました。廉価版がスナドラ620搭載、ハイスペック版がスナドラ820を搭載して発売の予定。マイクロソフト社も断念した折りたためるスマホがサムスンの未来を照らせるのか楽しみです。

また動画の最後に画面が飛び出す端末(画面を丸めていた?)が映っていました。次期新型モデルのイメージ動画なのかワクワクさせられました。とにかく2018年の発表を楽しみに待ちましょう。

新情報登場2017.4

2017年、今回新たに公開された資料によると、新たに認証を通過した未発表端末「SM-G888N0」は、「Android 6.0 Marshmallow」を搭載しているとのことです。

この端末の詳細については不明ですが、およそ1年前には「SM-G880」という型番の端末の存在が報じられています。

SamMobileは今回、SM-G888N0の正体を、“より開発が進められたSM-G880の後継機種” であると指摘。SM-G880の正体については、「Haechi」という開発コードネームを持つ折り畳み式スマートフォンであると見られています。

なお、直近の情報によると、サムスン製の折り畳み式スマートフォンは、2017年第3四半期中に試作機の生産が開始される見込みとのこと

一方で、折り畳み可能な構造を備えたスマートフォンの量産は、2018年以降に開始されるとの見通しも明らかにされており)、CES 2018やMWC 2018などは、Galaxy Xが発表されるタイミングとしては有力候補の1つであると言えそうです。

Samsung の折りたたみ可能なディスプレイを持つ “Foldable なスマートフォン” の第一弾になると見られている「SM-G888N0」が 9 月 21 日付けで韓国の電波認証を取得しました。これにより、韓国国内での発売が可能な状態になったと見られ、そろそろ発表されるのではないかと期待が高まります。

SM-G888N0 は、実際には Galaxy X のブランド名で展開されると言われていますが、いまだに多くの部分は謎のままです。

報道ベースだと第一弾モデルの外観については複数の説が流れていますが、その中でも最も有力なのは縦方向に折りたたむことができ、折りたたむと二つ折り財布のようにコンパクトな形状になるという構造です。

SM-G888N0 は既に Wi-Fi Alliance と Bluetooth SIG の認証を取得しており、Android 7.0 を搭載し、Bluetooth v4.2 などに対応していることが分かります。

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