Xperia Z5 Premium ファーストインプレッションとレビュー

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進化した画面「4K」の威力をどう発揮するかが カギ

先月30日、Docomoから発表されたソニー製スマホ「エクスぺリア」シリーズの新製品の一つ、「Xperia Z5 Premium 」について紹介する。世界初となる 4K画面 実際の感想はこちらです。

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液晶は確かにきれいだが……

Xperia Z5 Premiumの売りはディスプレイに5.7インチ・4K解像度のパネルを採用した点である。4K解像度のスマートフォンはさすがに世界初で、ドットピッチは実に806ppi。人間の目ではまず画素を確認するのは無理で、完全に印刷解像度の世界に達している。まだ家庭のテレビさえ4Kに買い替えていない人が多いのに驚きの搭載でした。。

4K動画の撮影にも対応しているが、撮影した4K動画を縮小などの加工なく、生の状態で見られるのは世界でも本機だけだ。まさに世界のダブル4K搭載最先端の端末だが、ホームテレビでその動画を見てもあまり精細感は感じられないようです。これはインターフェース部分などは2倍に拡大してフルHD相当で表示しており、写真や動画などに限ってフル解像度で表示しているようだ。

フル解像度で表示する際は、もちろんそのままでも十分きれいではなるが、もともときれいな画像でなければ液晶の実力を体感できない感じがある。少なくともハンズオンの現場で撮影した写真では違いがわかりにくいのだ。そういう意味では非常に扱いが難しいパネルと言っていいだろう。

AFは0.03秒! カタログ値は本当なのか?

Z5のカメラは、Z4の2070万画素から2300万画素に向上した。また「0.03秒」という超高速AFをメリットにしているのだが「そこまで早いかなあ?」という感じがある。

試しにストップWで撮影しながら計測してみたのだが、シャッターを押して実際撮影されるまでに、およそ0.2秒くらいかかっているようだ。もちろんこれでも十分早いし、あるいは動きのある被写体などを撮るときにはもっと効果的なのかもしれない。

とはいえ、他社のスマホと比較すればはるかに早いのは事実。エクスぺリアのカメラはもともと好評があるが、Z5ではそのコンセプトを守りさらなる進化を遂げている。カメラ重視のユーザーにはぜひおススメしたい端末です。

4Kで楽しめるコンテンツの配信は、フレッツ光などで行われる予定だが、こうしたサービスを利用しないならほとんどの場合「Z5」との違いは感じられない。今日現在販売価格の方は未定だが、「Premium」はかなり高額な端末になると予測される。

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