Xperia Z6の標準スぺック予想CPU。「スナドラ820」のベンチマーク ②

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スナドラ820 ベンチマークが驚愕

以前にも取り上げたスナドラ820のベンチマークスコアが各サイトから出ています
その速度はA9を凌ぐものとされています。そのスコアマークはなんと84000!!はやいっ
といわれてもイマイチぴんときません。これは中国筋の情報で韓国筋の情報ではシングルコア(シングルスレッド処理)性能において2032、マルチコア(マルチスレッド処理)性能においては5910を記録したとのこと。「A9」ではシングルおよびマルチコア性能のスコアはそれぞれおよそ25004400とされていました。よってシングルコア性能では「A9」、マルチコア性能では「スナドラ820」に軍配があがったそうです。ですがこのとき使われていたスナドラ820はバージョン3のものでその後2回改良を加え今バージョン5になっているようです。バージョン5以上のスナドラ820の数値も知りたいものです。

消費電力40%ダウン! 速さ40%アップ

来年搭載されるスナドラ820は8コアから6コアになる発表がありました。これはコストダウンを狙ったものではなく6コアで十分速度が出せ かつ 消費電力とのバランスが良いというテスト結果からきているようです。その恩恵もあり前モデルのスナドラ810と比較して消費電力が40%も抑えれたようです。その上処理速度は40%アップして今でも早いスナドラ810の最大2倍にパーフォーマンスを上げれるという報道がありました。

いちはやくXperia z6を手にしスナドラ820を体感したくなりましたが、初搭載機は残念ながらエクスぺリアではないようです。ですが4K画面や高性能カメラなどを高スペックを駆使したXperia Z6にどのようにスナドラ820が応えるのか発売予定の来年春が待ち遠しいです

記事115.3

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