XperiaX 発売日 スペックなど 巷の噂の数々を集めてみました。更新あり

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ソニーXperiaZ6(Xperia X Performance)の噂が早々浮上!

ソニーは最新フラッグシップモデルXperia Z5を先日発表した。Xperia Z4から大幅に進化するXperia Z5は高い評価を得てすでに大注目されている。そして「Xperia Z5」か「Xperia Z4」のどっちに買い換えるかと迷っていたところ、早速2016年春モデル「エクスペリアZ6」の噂が浮上した。次期フラグシップモデルとなるXperia Z6のメリットはいったい何だろうか? 完璧に近いモデルXperia Z5より、どこが優れてるのかと期待が膨らむ。本文はネットからXperia Z6最新情報を総まとめし追加情報はリンクに貼っていきます。Xperia Z6スペック、新機能、価格、発売日などを詳しく紹介、予測するとともに各方面でエクスペリアZ6を徹底分析する。すぐ発売予定の2015年冬モデルXperia Z5 か、あるいは、2016年春モデルXperia Z6か、機種変更を検討中の方なら、ぜひ本文を見逃さないでください。

2016年春モデルソニーXperia X Performance予想一覧

一般的スマートフォンユーザーにとって、新モデルのスペック、新機能、デザイン、価格、発売日と最も重視されているだろうか。以下の内容は、Xperia Z6 スペック、Xperia Z6 新機能、 Xperia Z6デザイン、Xperia Z6価格、エクスペリアZ6発売日と5つの方面でXperia Z6予想をお届ける。

デザイン予想

これまでの「Xperia Z 」シリーズにおいて、すべてが「オムニバランス 」デザインを採用した。Xperia Z6がZ5からのマイナーチェンジに留まるというリーク情報がある。一方、Xperia Z6を上質感あふれるフラッグシップモデル に仕上げるため、「オムニバランス 」からデザインを一新するとの噂もある。アップルのiPhone 6のような金属とガラス使用デザインに変更するかもしれない。ところで、一体どんなデザインを採用するか、2016年2月開催予定のMWC大会でわかると思われる。

XperiaZ6スペック&新機能予想

4k解像度 (z6予想がz5で標準搭載された!!)
Android Standardによると、Xperia Z6は4k解像度の5.5インチのIPS方式TFT液晶(トリルミナスディスプレイ for mobile)を搭載するそうである。そして、ディスプレイの保護はコーニング製のゴリラガラス4(他社製強化ガラス比2倍の強さ、スマホを落とした際の耐衝撃性・耐摩耗性を激しく強化)を採用するのである。

追記9月30日
以上のように発表していたがなんとXperia Z5で驚きの前倒し搭載でした
画面につきましては強度面だけが次のZ6への期待として残ります
追記10月17日
今回のZ5での前倒し搭載は iMac同様「5K」搭載が現実性を帯びてきての前倒し説が浮上してきています。5K撮影は時間が必要だと思いますが、5K解像度ディスプレイは期待してもいいのではないのでしょうか。

Xperia Z6 よりよいプロセッサー(記事下にスナドラ820の総まとめリンクあり)
この次期のXperiaモデルはクアルコム社の次世代チップセットSnapdragon 820を搭載すると予想されている。Qualcommは、Snapdragon 820はこれまで製造したプロセッサーの中で最強と自慢する。Qualcommによると、Snapdragon 820では画期的なLTEとWi-Fiテクノロジを採用して、X12 LTEモデムに統合新しいアップグレードがもたらすのである。

追記10月17日
ここにきてクアルコム社の周辺が慌ただしくなっているがスナドラ830の発注契約がTMCS社と交わされた情報を入手しました。XperiaZ6の発売が3月から5月にずらされることがあるならスナドラ820を飛び越えスナドラ830の世界初搭載の可能性もあります。

XperiaZ6 強力なカメラ   期待カメラ情報追加リンク
カメラというと、Xperia Z6はLEDフラッシュ付き3000画素のメインカメラと800画素の前面カメラを搭載するそうである。そしてさらに美しい60fps4K映像を撮影できる。また、ソニーは騒音を低減及び画質を向上するため、IMX2xxセンサーをXperia Z6搭載するそうである。光学式画像最適化処理とHDRはXperia Z6カメラの特徴である。4K撮影5K画面での視聴が楽しみです

XperiaZ6 大きくなるバッテリー
より急速な充電と効率的なモバイル体験を実現するため、Xperia Z6は 4000mAh (取外し不可) のリチウムポリマーバッテリーを搭載するそうである。

 追記2015/11/4
前回の取り外し不可能な4000mAhの情報とは別に、バッテリーを3200mAhにしてその変わり充電速度の速い「type-C,USBポート」を採用する情報を入手しました。これは次期XperiaZ6搭載予定のスナドラ820に「クイックチャージ3.0管理機能」を付加する事をクアルコム社が発表した事でこの予測が一気に加速した様です。この充電方式を利用すればたった35分で満充電が可能になる様です。

XperiaZ6(Xperia X Performance) その他
Android Standardによると、来年利用可能だったら、Xperia Z6はAndroid Mオペレーティングシステム、指紋センサー、フロントスピーカーと新しい接続ポートUSB Type-Cを搭載

発売日は?

2016年2月発表予測が出ていますが、発売は3~5月と以前の3月予想より後ろに噂がづれてきています。XperiaZ5の売れ行き次第では秋にずれ込む可能性も示唆。スナドラ810の教訓もありスナドラ820搭載の他メーカーの2016春モデルの状況を見てからの発売もありうる。

新たな情報 夏にずれ発売 Z6の次期モデルはGシリーズへの仮説2015.10.22)

また当初の予測通りに2016年2月発表となればMWC 2016は2016年2月22日から25日まで開催される事となった為、発表は2月22日となる、場所はバルセロナである。

発売直前!最終予測スペック(2015,12,15現在)

発表     3月か4月
発売     6月 (2016年春夏モデル) /海外では発売無し
OS       Android 5.1.1 Lollipop
CPU     Snapdragon 820 2.2GHz
ディスプレイ    5.2インチ
解像度             フルHD(1920×1080)
メモリ            4Gバイト LPDDR4
ストレージ         32Gバイト
充電              クイックチャージ 3.0搭載。30分で80%の充電が可能
カメラ         2500万画素、IMX300カメラセンサー
バッテリー容量    3200mAh
ポート            micro USB

3Dタッチ機能が追加搭載決定との噂(2016年1月)

先月からたびたび別サイトでも噂されていた3Dタッチ機能搭載にむけて本格始動したとの
情報が新年早々入手できました。理由としてはアップル社・サムスン社の相次ぐ標準搭載が
今後のアプリケーションの動向を示しているとの見解から急遽追加されたとの事です。
間違いなくこの判断は正しいと証明されるでしょう。

Xシリーズが新しくシリーズ化に。Zシリーズは廃止

・Zシリーズは廃止

Xperiaの開発総責任者であるソニーモバイル伊藤博史氏からも「Xperia Z6の発売は無い」との説明がなされる。

それによれば「Xperia Xシリーズは新たなフラグシップ(最高級)端末であり、そのためこれまでのZシリーズに置き換わるものになる」とのこと。

Xperia X Performanceのスペック。4K撮影非対応(2016.4.1)

モデル Xperia Z5 Xperia X Performance(予定)
OS Android5.1 Android 6.0.1
サイズ 146x72x7.3mm 143.7×70.4×8.7mm
重さ 154 g 164.4 g
画面 5.2インチ 5.0インチ(441ppi)
デザイン オムニバランス 曲面オムニバランス
解像度 フルHD(1920×1080)
CPU Snapdragon 810,1.6GHz Snapdragon820,2.15GHz
GPU Adreno 430 Adreno 530
メインカメラ 2300万画素、ハイブリットAF 2300万画素、先読みオートフォーカス
カメラ性能 ISO12800、F値2.0、1/2.3型、24mm広角Gレンズ
手振れ 電子式手振れ補正
動画撮影 4K フルHD
フロントカメラ 500万画素 1300万画素、ISO6400。メインカメラ同様、少量光の下でも撮影が可能
RAM 3GB
容量 32GB(うち20GB 使用可能)
通信 Cat.6(同300Mbps) LTE Cat.9(最大450Mbps)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac
ポート microUSB/USB 2.0
バッテリー 2900mAh、2日間バッテリー 2700mAh、2日間バッテリー、2倍長持ちバッテリー制御、Quick Charge 2.0対応、10分の充電で5.5時間分使用可能
防水防塵 IP68/IP65
指紋認証 ×
SDカード microSDXC最大200GB
本体カラー ホワイト、グラファイトブラック、ゴールド、グリーン ホワイト、グラファイトブラック、ライムゴールド、ローズゴールド

ソニーから「Xperia X Premium」発売か1300nits高輝度ディスプレイ (2016.4.25)

Phone Radarは19日(現地時間)、ソニーから「Xperia X Premium」という名称の新型フラッグシップスマートフォンが発売される見込みと伝えています。

87 Xperia X Performance

Phone Radarによると、Xperia X Premiumは、世界で初めてHDRビデオ再生に対応したディスプレイを搭載する端末として登場する見込みとのことです。

最大1300nitsという圧倒的な高輝度を誇る液晶ディスプレイ「Whitemagic display」は、10-bitの色深度(約10億7000万色)とコントラスト比2000:1を実現しているほか、リフレッシュレートは最大120Hzに設定可能とされています。

なお、「Galaxy S7」および「Mi 5」の最大ディスプレイ輝度は、それぞれ855nitsと600nitsとのことです。

87 Sony-Xperia-Z5-Premium

それ以外のスペックは、「Xperia X Performance」とほぼ共通。ディスプレイ解像度はフルHD(1920×1080)となり、「Snapdragon 820」と3GBのRAMに加え、「USB Type-C」ポートを搭載する見込みとされています。

なお、具体的な登場時期については明らかにされていません。

ソニーは近年、毎年9月にドイツで開催されている世界最大規模を誇る家電製品の見本市IFAにおいて、フラッグシップモデルの発表を行ってきた実績があり、IFA 2016はXperia X Premiumが発表されるタイミングとしては最有力候補の1つと言えそうです。

Xperia X Performance デュアルSIM版はLTEと3Gの同時待ち受けができる

今夏に発売される「Xperia X Performance」のデュアル SIM 版が 3G と LTE の SIM の組み合わせでの同時待受をサポートしていると台湾の各メディアが一斉に伝えていました。

Xperia X Performance は LTE カテゴリ 9 に対応しており、3 キャリアのキャリアアグリゲーションに対応しています。今回のデュアル SIM 版も同様です。

Sony Mobile のデュアル SIM スマートフォンはこれまで、3G または LTE と 2G での同時待受はサポートしていましたが、3G と LTE の同時待受をサポートする(らしい)のはこの機種が初めてです(ホワイトペーパーに SIM カードの対応は明記されていませんが・・・)。

つまり、例えばソフトバンクの 3G と NTT ドコモの 3G / LTE での着信を同時に待ち受けるといったことが可能になると見られます。

スナドラ採用での発熱問題はクリアしたか?

4K動画撮影で10分、そのあと10分放置での計20分での測定動画です

Xperia X Performanceの動画ですが43度近くの高温となりました

これはXperiaZ5の時より約3度高温とはなっているものの、ソニー側の説明によると
メタルボディとパイプの採用により30%放熱性能が向上しているとのこと。

一体どちらのデーターを信じていいのかわかりません。

Xperia X Performanceの全貌 引用アスキー

さて、この夏もスマートフォンの新モデルがやってきました! Xperia大好きな筆者ですが、先に発売された「Galaxy S7 edge」のCMを見てイイナーと思ったり、「RoBoHoN」がやたら可愛くて悶絶しそうになることもあります。えぇ、ガジェットたちはいつもワクワクさせてくれますからね。

そんななか、Xperiaにも変化がありました。なんと長らく続いたXperia Zシリーズは、「Xperia Z5」で終わり、2016年モデルからは「Xシリーズ」に! と言いつつも、最初の発表の時点で本体写真を見たときは、思いました。正直あんまり変わってないような……、これだったら「Xperia Z6」でもよかったんじゃ……?と。

大きな変化はなさそうだなと思いつつも、早速「Xperia X Performance」の実機を触ってみましたが、いい意味で裏切られたと言うかすっかりお気に入りになってしまいました。

外観はより統一感を高めた
アルミニウム製背面の日本仕様はやや残念?

まず「Xperia X Performance」の外観ですが、Zのデザインよりもサイドラインが丸みを帯びていて、雰囲気的に「Xperia Z3/4」あたりと変わらないよねーと思っていたのですが、手に持ってみると何やらえらくカッコよく思えてくる、いや正確にはジワジワと惹かれていく自分がいます。

直近のXperia Z5では、背面はガラス製で、サイドフレームが切り立ったどちらかというと鋭角的なデザインでしたが、X Performanceは、背面はメタル素材に変わり、全体的にラウンドした形状になっています。

よく見ると、フロントガラスの周囲が2.5Dガラスという丸みを帯びた形状になっています。加えて、背面のメタル素材も軽く丸く処理されて、それがサイドフレームと連なってボディー全体で丸みを表現しているというか、これがまた随分と掴みやすくなっています。

Z5シリーズの手に持つとエッジがツンツンと当たっていた感覚がなくて手触りはかなり良くなっています。細かいことを言うと、サイドフレームの4角にあった独立した樹脂パーツもなくなっているので、(「Xperia X Performance」は底面に2ヵ所のみ)継ぎ目がかなり目立たなくなっています。

それにいままでのモデルとの印象の違いは、ベゼルカラーもそれぞれの本体カラーにあわせた同色になっていたり、背面のカメラのリング周りも同色になっていたりと、形状とカラーの両方のアプローチから全体的な統一感が高くなっています。

背面は、アルミを採用したメタル素材のバックパネルになったということで、ホワイトとグラファイトブラックは、特にハッキリとわかるヘアライン加工、ライムゴールドとローズゴールドにはサンドブラスト加工という処理の違いもあって、これもまた印象が随分と違って見えます。

ちょっと残念なのは、グローバルモデルにはない背面の下部に樹脂を採用している部分です。通信性能を上げるためという、本来の通信機器としては致しかたないのですが、特に、ブラックとホワイトでは縦方向に流れるヘアラインが特徴になっている事もあって、樹脂との境目が余計に目立つのはもったいない気持ちもぬぐえません。

とまぁ、気になると思っているのも最初のうちで、結局はカバーをつけてしまうと見えなくなるのですが。

FeliCa/NFCアンテナは正面上部へ
背面でも使えるか試してみた

このアルミボディーのおかげでもうひとつ変わった事といえば、「NFC/おサイフケータイ」の位置が、背面から正面にあるフロントカメラの横に移動しました。ココには目印となるFeliCaマークやNFCマークはなく、購入初期にシールが貼ってあるだけとなります。

気になるので、どの程度NFCが受信できるかもちょっと実験してみました。NFCタグを近づけて反応する場所を探ってみると、正面からの受信感度は良好で、NFCの備わっている場所より少し離れていてもピコリンと反応します。

このくらい感度があればもしかしたら、背面でも受信してるんじゃ? と思い、試してみました。すると、背面というよりはほぼ上の面に近いあたりでかろうじて拾ってくれるという感じでかなりピンポイントです。使えなくはないですが、FeliCa/NFCの受信感度によってはかなり厳しそうなので、実用としては素直に正面の端っこを近づけて使うほうが良いようでした。

SIM/microSDカードスロットやUSB機器接続時の仕様が変更
指紋センサーの感度もやや良くなった

外観で変わった変化といえば、SIMカードと、microSDカードを収めるスロットは一体型になっています。いままでは、本体にフタがプラプラとくっついていましたが、このフタ部分がスロット側と合体していていました。これであれば、出し入れしているうちにフタがはずれちゃうんじゃ? みたいな心配はなくなりました。

接続端子は、両面挿し可能なUSB Type-Cではなく、microUSBのままです。使い勝手は変わってませんが、いままで「USB機器の検出」機能を使わないと外部機器との接続が認識されなかったのですが、X Performanceは検出方法が改善されたようで、何もしなくても自動的にUSB接続できるようになりました。

ちょっとめんどくさいのが、Android 6.0になってから、USB接続したときに毎回「充電のみ」、「ファイルの転送(MTP)」、「MIDI」と聞かれるので、常に使う場合の固定するチェックをつけて欲しいところです。

サイドフレームにある電源ボタンは、Z5シリーズ」同様に、指紋センサーを採用しています。ですが、これもまた変わらないように見えて、物理的にも電源ボタンが押しやすくなったことで、認証のレスポンスがやたらと良くなってていて正直ビビります。Z5では一瞬の間があったものが、X Performanceでは使いたいぞと思って電源ボタンを押したらサクっピコーンな早さで認証解除して開いてくれるのでかなり快適になっていました。

もちろんIPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を持っているので、水まわりでも安心して使うことができるというアドバンテージはそのままです。ガッツリと濡れていると思わぬ反応をしてしまうことがあるものの、誤動作も減ったように思えます。

ディスプレーは、5型フルHD解像度(1080×1920ドット)で、Z5の5.2インチよりも少し小さくなりました。Xperiaのディスプレーが得意とするところの広色域・高コントラスト・高精細は引き続き、今回は広色域の「トリルミナスディスプレイ for mobile」について、赤と青の再現性の高さに加えて緑の色域も向上したようです。

発色の良さもですが、コントラストも高く、画面輝度も特にナナメからの明るさについてはZ5よりもさらに明るくなっているので、随分と見やすくなっているのがわかります。

サイズは、Z5と比べると縦幅で約2ミリ、横幅で1ミリしか差がなく、厚みは1.3mm増えているのですが、X Performanceは丸みを帯びたデザインなので体積的に少しは小さく見えます。とはいえ、画面サイズは5.2型から5型へと小さくなったことを思えば、もう少しベゼルを追い込んで小さくなってくれても良いのにな、とは思いました。しかし、本体の安定性のための内部確保という意味合いもあるようです。

そういえば、Z5シリーズから側面に刻印された「XPERIA」のロゴもなくなったので、この刻印は結局Z5シリーズ1世代で終わってしまいましたね。

CPUは、Z4やZ5に採用されていたSnapdragon 810から、X PerformanceではSnapdragon 820に変更(メモリーは3GB、ストレージは32GB)。ズバリ、以前Z4のときのような、負荷がかかるとすぐにプロセッサーが熱くなったり、意図せずカクつくという挙動に悩まされたことを考えると、X Performanceはまるでベツモノです。

まるで引っ掛かりもなく、キビキビというよりヌルヌル動きます……と書くと表現が稚拙ですが、いつもの動作、スクロールからアプリの起動、アプリの操作、コンテンツを開く、あらゆる動作で時間が切り詰められたようにサクサク快適ね!と感じます。これはキモチイイです。

仮にわざと負荷をかけた場合でも、局部的な熱さになることはなくうまく熱分散されているようで背面が暖かくなるという程度なので、常用として気にすることは随分と少なくなるように思えます。

プロセッサーの刷新や内部の熱効率設計に加えて、背面パネルがアルミパネルになって熱分散させやすくなったのも大きいのだと思われます。

それから今回、バッテリー制御技術を導入して、ひとつはCPU電力が抑えられたことで、普段通りに使っていても、以前よりもバッテリーの減りがゆるやかになっているようです。(ガッツリ常用するところまで至っていないので数日使った状態での所見です。)

しかも、Xperia独自の「STAMINAモード」も健在で、さらに電池の消費を抑える事もできます。バッテリーは状況に合わせた充電を行なうことによって、バッテリーへの負担を軽減、バッテリーの劣化防止をしてくれるようにもなっているといいます。実際に長く使ってみないとわかりませんが、後から恩恵を受けられる機能だと思います。

キビキビ動くカメラが超楽しい!
フロントカメラも大幅進化

背面のメインカメラは、1/2.3型の約2300万画素のイメージセンサー「Exmor RS for mobile」でセンサー自体は「Xperia Z5」と変わっていませんが、驚くのべきはカメラ全般の挙動すべてが早くなっていることです。

最初の撮りたい!と思ってカメラを起動して撮影するまでのタイムラグが速い!「Xperia Z5」こそAFスピードに関しては速くなっているものの、そのAFがピピっとあってシャッターを切る瞬間と、画像を保存する瞬間のに待たされるタイムラグがあるのでまだまだ待たされる感覚がつきまといます。

ですが、「Xperia X Performance」では、その待たされる時間が大幅に短縮されていて、1枚撮って、また1枚と、おもしろいほどサクサクと写真が撮れていきます。

さらに、被写体の動きを予測する「先読みオートフォーカス」の手助けが効いていて、被写体を捉えるとずっとフォーカスを追いかけ続けてくれます。

早い動きモノだと、せっかくピントをあわせたのに、シャッターをきるときに移動していて撮れた写真がボケてたなんてこともザラだったのですが、追従しつづけてくれるのでこれはおそろしく便利です。

もう、いつも持っているスマホだからこそ、撮りたいと思った瞬間に撮りたいけれど、起動が遅くて間に合わないとか(被写体の動いて)、ブレたりするからもういいかと諦めることが多かったのですが、まさかここまで快適になるとはと思うくらいの進化っぷりに感動してしまいました。

フロントカメラも、おもいっきり進化していました。センサーサイズが、1/5型500万画素センサーから、1/3型1300万画素のイメージセンサー「Exmor RS for mobile」へと大きくなっていたり、6枚構成のF2.0レンズと完全に新規に。

感度も上限ISO3200からISO6400と上がり、解像度を保ちつつノイズ軽減してくれる「mulchshot NR」や、自撮りする時はカメラ目線に近いところにカウントダウン表示するといった具合に充実のセルフィー機能です。

実は、よくなったところばかりではなくて、今回カメラ機能では4K動画撮影がなくなってしまっていました。

おそらく4K動画撮影機能はあまり使われる機会が少ないわりに、どちらかというとプロセッサーが高熱化して長時間撮影できるかできないかとか、撮ってもストレージを消費しすぎたりと、ネガティブな要素でしかなかったせいかもしれません。

ですが、純正のカメラアプリでなくなってしまっているだけで、これはどうやら別のカメラアプリを入れると使えてしまったりするようです。

「ながら作業」向けのスモールアプリが当然の廃止
オーディオ機能は若干の機能向上がみられる

それよりも個人的に残念なのが、「スモールアプリ」がバッサリとなくなっていることです。せっかく複数アプリが開けることで「ながら使い」で便利だったのに! と思いましたが、これはもしかすると、次バージョンのOS(Android N)で、マルチウインドウが使えるということもあっての判断なのかもしれません。  そうは言っても、まだまだ利用価値が大きいだけに「スモールアプリ」は使えるようにしておいて欲しかったですね。

オーディオ機能は、ハイレゾオーディオ音源の再生できて、プラス周囲の騒音を感知して騒音を最大約98%低減するデジタルノイズキャンセリング機能を組み合わせることができるというのは、Xperia Z5シリーズと同様に便利なところです。

変わってなさそうですが、ノイズリダクションのノイズ除去効率がよくなっているようです。ほかにも、サウンド処理が16ビットから24ビットにアップしていたり、マイク位置を中央位置へ変更したりといった改善された部分もあります。

Bluetooth接続では、SBCの最大約3倍のデータを転送できる「LDAC」にも対応して、ワイヤレスでも高音質を楽しめるのも健在で、もうすっかり身近なオーディオプレーヤーとしてかなり重宝するようになりました。

引用アスキー

11.使用可能領域は20GB

32GBのストレージのなかで使用可能領域が20GBと前モデルより低下するそうです。

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