サムスン両面スクリーンスマホの特許!2020年GalaxyS11に搭載か!?

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サムスン両面スクリーンスマホの特許!2020年GalaxyS11に搭載か!?

サムスンの新しい申請特許から、本体に巻き付くような形で全面にディスプレイが搭載されたスマートフォンの開発が判明しました。

3つのデザインに絞った特許

2017年4月12日に申請された特許は世界知的所有権機関(WIPO)に1月4日に登録されました。さらにオランダのブログLetsGoDigitalが公開したSamsungの特許の詳細にはディスプレイに関する3つのアイデアが記載されています。

一つ目のデザインでは、スマートフォンのディスプレイが右側から背面まで回り込み、表面と背面の両面にディスプレイが存在する状態となっています。特許によれば、スマホの持ち方によって、表と裏のディスプレイに表示される画像を切り替えられるようです。

二つ目のデザインでは、スマホ本体の下側からディスプレイが背面に回り込んでいます。最初のデザインの変形バージョンでしょう。

三つ目のデザインでは、センサーによってユーザーがスマホのどの部分を持っているかを感知できるようになっています。つまり表面と背面のディスプレイに表示するものを切り替えるだけでなく、スクリーンを小さくして手で隠れないようにするといった操作も可能とのことです。

「Galaxy X」は折りたたみ式で発売か!?

最近巷で噂ですが、サムスンが折りたたみ式スマホを発売する可能性は非常に高いと思います。期待の集まる「Galaxy X」はその噂通り折りたたみ式になるという予測が根強い。

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