2018年最も売れたスマホ iPhone 7 その人気の理由は!?

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2018年、国内の販売割合トップスマートフォンはぶっちぎりで「iPhone 7」となったようだ。


「iPhone 7」はiPhone史上初の防水対応し、Apple Payにも対応。Suicaを使っての電車乗車も出来るようになった。

BCNが、日本国内の主要家電量販店やネットショップからの実売データを集計した「2017年スマートフォン シリーズ別販売台数シェア」を発表した。
2018年は、3月以降にワイモバイルとUQ mobileがiPhone SEを発売。9月にiPhone 8/iPhone 8 Plus、11月にiPhone Xが発売。なんと5位までをiPhoneが独占、シェアは下降したものの、国内のiPhone人気を2018年も維持した結果となっている。

そんな中、iPhoneのなかでダントツの販売台数を誇ったのが2017年9月に発売された「iPhone 7」、今年のiPhone販売50%超のシェアを獲得するなどiPhoneを購入した人の半分以上がiPhone 7を選んだことになる。ここまでの大差が開いたのはiPhone 7が待望の防水とFeliCaに対応したことに加え、1年のうちで最もスマートフォンが売れる2月〜4月の春の商戦期時点で最新機種であったことやiPhoneXの発売前に大幅に特典付き販売をした影響も大きい、3月に発売されたiPhone SEも3位にランクインしている。
新型iPhoneの3機種の争いでは「iPhone 8」がトップに、次いで「iPhone X」、「iPhone 8 Plus」となった。現時点では“スマートフォンの未来”ではなく、実用的・経済的なiPhoneを選ぶ人が多くなっている。

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