「iPhone SE」のフルスクリーン“iPhone X”風画像が登場iPhone8と同サイズの画面!?

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「iPhone SE」のフルスクリーン“iPhone X”風画像が登場

フルスクリーンとなった「iPhone X」が人気をあつめる中、2016年3月にリリースされた4インチモデル「iPhone SE」の後継機を渇望する声が大きくなってきた。


確かに「iPhone SE」のコンパクトデザインがすべてスクリーンとなれば操作性を維持したまま、新しい体験も得られる。もし、iPhone SEに“X”の要素が取り入られた場合どうなるのか、夢の詰まったコンセプト画像がリークされた。

iPhone SEのいいとこどりの「iPhone SE+」


サイズそのままで夢の大画面化実現!

curved.deが「iPhone SE+」と名付けたコンセプトモデルは、ベゼルレスディスプレイの採用によってボディサイズをほぼ変えないまま、iPhone 8の画面と同じ4.7インチに大画面化が実現されている!

顔認証にも対応!

https://youtu.be/Q6DYMm2n1PA
もちろんディスプレイは液晶から有機ELに変更され、画面上部には「TrueDepthカメラ」を搭載することで顔認証「Face ID」も利用可能となっている!

いいところの寄せ集め、都合のいいコンセプトで現実味はまったくないと言わざる得ないが、とても魅力のあるデバイスでもし発売されたら予約が殺到しそうだ。

iPhone SEの次期モデルは発売されるのか
iPhone SEはポケットに入る小ささと、ほかのiPhoneと比べると手頃な価格であることから、2016年3月末の発売以来、根強い人気を誇っています。

8月には、次期iPhone SEが2018年早々に発売されるという噂も浮上しました。インド国内工場でのiPhone SE組み立てを5月から開始し、6月よりインド国内向けに出荷を開始したWistronが、次世代iPhone SEの生産に備えているというものでした。

しかしその一方で、AppleはiPhoneのスクリーンの大型化を推進しており、2018年iPhoneとして当初計画していた、5.28インチ有機EL(OLED) 搭載モデルの開発を取りやめたとも伝えられています。

十分なスペックとiPhoneの使いやすさを備えつつ、手頃な価格が目玉のiPhone SEが、コストの高いOLEDを搭載する可能性はあまり高くなさそうですが、フルディスプレイにすれば小型なモデルでも今より大きなスクリーンを享受できるので、需要はありそうです。

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