iPhone8 PlusでiPhone7発売当初と同じノイズ問題発生

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iPhone8 PlusでiPhone7発売当初と同じノイズ問題発生
iPhone8 Plusユーザーから、通話中にスピーカー部分からノイズが聞こえる、との不具合が複数報告されています。Appleは問題を認識し、早急に解決に向けて取り組んでいます。

iPhone8 Plusでの通話時のノイズに関する最初の報告は、iPhone8 Plusが発売された当日に寄せられており、その後、アメリカなど世界各国から同様の報告がアップルにらよせられているようです。

ノイズは、iPhone8 Plus本体で通常の通話をしている場合に、「ザー」というノイズと、ポップ音のような高いピッチの「ピーピッピ」ノイズの2種類が報告されており、どちらも断続的に発生する点が共通しています。

原因はソフトウェア?
問題はWi-FI通話、通常通話、アクセシビリティのノイズキャンセリングといった機能のオンオフに関係なく発生しているほか、サードパーティ製のVoIPアプリで通話している時にも発生すると報告されているので8Plusの設計の問題と推測されています。

また、イヤホンマイクやスピーカーホンモードで通話している時には発生せず、通話相手にはノイズは聞こえないのでスピーカー部分の問題のようにも思えます。ですが、MacRumorsでは、発生時の状況から、原因はスピーカーではなくソフトウェアの問題ではないか、と指摘しています。
昨年のiPhone7/7 Plusでも高負荷時にノイズが発生
2016年発売されたiPhone7/7 Plusでは、一部の端末で高い負荷がかかった時にノイズが発生する、との報告がありました。 また、同年にはMacBook Pro(late 2016)でWindowsを動作させているとスピーカーからポップノイズが出てスピーカーが損傷する問題が発生しましたが、2016年はAppleが更新ドライバを配布して問題を解決しています。

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