MONO MO-01Kのスペック、予約、機能などまとめて解説 2018年ドコモ秋冬春

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米連邦通信委員会(FCC)は未発表のNTTドコモ向けZTE製スマートフォン「MO-01K」(FCC ID「SRQMO01K」)が通過したことを公開しています。

昨年冬モデルとして低価格なdocomoオリジナルモデルとして発売されて好評だった「MONO MO-01J」の後継機種と見られれ、恐らく型番から同じ「MONO」シリーズの「MONO MO-01K」として投入されると見られます。

例年通りであれば「2017年冬モデル」として10〜11月頃に発売するようです。

MO-01Kは資料のラベルなどからNTTドコモ向けの未発表スマホです。型番が「MO」となっているため、NTTドコモのオリジナルブランド「MONO」シリーズとなると見られます。

また、NTTドコモでは型番の末尾のアルファベットが毎年9月で新しくなり、現在は「J」なので次は「K」となり、そういった意味でも型番としてはMONOシリーズの2017年後半からの1番目の製品として合致しています。

MONOシリーズは初代のMO-01JもZTEが開発していましたが、MO-01KもZTEが開発・製造を担当。長さは約145mmなので、MO-01Jの約136×69×8.8mmよりやや大きくなっているようです。

MO-01Jは約4.7インチHD(720×1280ドット)TFT液晶でしたが、ディスプレイパネルから5インチサイズのようで、パネルはHYUNDAI LCDとShenzhen DJN Optronics Technologyの2つのメーカーでテストされています。

デザインは前モデルと似ている、前面のディスプレイの下にはdocomoロゴが記載。背面カメラにはLEDライトも搭載。CPUはQualcomm製「Snapdragon」シリーズを採用し、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)およびBluetooth 4.2に対応。

本体上部には3.5mmイヤホンマイク端子やサブマイク、下部には左側面にはnanoSIMカード・microSDXCカードスロット microUSB端子(USB 2.0)や外部スピーカー、メインマイク、右側面には電源キーおよび音量上下キーが配置されています。

また電池パックは「Li3928T44P8h475371」(Harbin Coslight Power製)となっており、容量は3.85V/2800mAh(10.8Wh)のバッテリーとなっています。なお、昨年モデルのMO-01Jは2440mAhでした。これよりは大きくなってほしいですね。

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