iPhone Xは極度の在庫不足 ワイヤレス充電器が人気集中か!?

iPhone Xは極度の在庫不足 ワイヤレス充電器が人気集中か!?

iPhone10周年モデル「iPhone X」は、生産工程の初期段階でつまづいたことなどから発売日は10月以降になるようだ。例年に比べて発売日が遅れるだけでなく、深刻な在庫不足が年末まで続くといった噂もある。

深刻な在庫不足といえば昨年のiPhone 7シリーズが真っ先に思い出されるが、「iPhone X」はそれ以上の在庫不足となるようだ。

一方 iPhone X、iPhone8/8 Plusは「Qi」規格に対応しそのワイヤレス充電器の人気にも注目が集まっている。

Appleのスペシャルイベントでは、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した「iPhone X」に加え、現行モデルの性能向上版となる「iPhone8」「iPhone8 Plus」が発表され、3モデルともワイヤレス充電に対応するとみられています。

Apple関連情報の精度の高さで知られるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が、新型iPhoneのワイヤレス充電規格は「Qi」だが、今回のイベント直後にAppleの純正アクセサリーは発売されない、との予測を投資家向けのレポートで明かしました。

クオ氏によると、発売の遅れはAppleがワイヤレス充電機器の品質に厳しい基準を課しており、量産が開始されていないためで、発売の時期については見通しが立たない、とのことです。

iPhone Xのワイヤレス充電対応はソフトウェアの問題で、利用可能になるのはiOS11.1の配信と同時、と伝えられていましたが、クオ氏の情報が正しければ、ハードウェアの問題ということになります。

先日、流出したiOS11のGM(ゴールデンマスター)版から、iPhone Xがワイヤレス充電に対応することを示す記述が見つかっています。

市販の「Qi」規格充電器は利用可能

iPhone X、iPhone8、iPhone8 Plusですぐにワイヤレス充電を使いたいユーザーは、市販の「Qi」規格のチャージャーを利用することはできるようです。

Apple純正のワイヤレス充電器はiPhoneとは別売になり、価格は200ドル(約2万円)と予測されています。

なお、Appleは今年、「Qi」規格を推進する業界団体に加盟しています。

先日は、新型iPhoneのワイヤレス充電器は7.5W規格で、充電速度にはあまり期待できないようだと報じられています。

iPhone Xの初回出荷分は1時間で売り切れ?

経済日報によると「iPhone X」の生産数は9月だけで500万台となるようだ。Macお宝鑑定団Blogは、iPhone 7シリーズは発売日から最初の週末までに700万台以上を販売したことからiPhone Xの初回出荷数が昨年、深刻な在庫不足に陥ったiPhone 7シリーズのジェットブラックよりも少ない可能性があると報じた。

「iPhone X」は予約開始1時間で初回出荷分が終了し、生産割合が全体の10〜20%しかないため品薄状態が長期に及ぶ可能性も報じている。

iPhone 7シリーズのジェットブラックがどういった販売・予約状況だったのか忘れている人も多いはず。Apple Online Storeで販売されるSIMフリー版の状況を振り返っておくと、iPhone 7 Plusのジェットブラックは予約開始から3分後の出荷予定日が1-2週間後を示していた

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