iPhone10周年記念モデルは「iPhone X」「iPhone X Edition」そのすべて

初代iPhoneの発売から10周年の記念モデルの名称は「iPhone X」になる、と信頼できる情報源がApple本社から得た話として、オランダのApple情報サイトiCultureが報じています。

iPhone10周年記念モデルは「iPhone X」

iCultureは、「iPhone X」の読みは「iPhone テン」で、2017年に発売されるiPhoneは以下の3モデルになると報じています。

•iPhone8 (これまでの噂ではiPhone7s)
•iPhone8 Plus (これまではPhone7s Plus)
•iPhone X (これまではiPhone8)
「iPhone X」の「X」は、ローマ数字で10を意味するほか、AppleがMac OS Xに採用している点で理にかなっているものの、「8」「9」の延長線上にある「10」を製品名に用いる点には不確かさも残る、と伝えています。

初代iPhoneの発売から10周年の記念モデルの名称は「iPhone X」になる、と信頼できる情報源がApple本社から得た話として、オランダのApple情報サイトiCultureが報じています。

iPhone10周年記念モデルは「iPhone X」

iCultureは、「iPhone X」の読みは「iPhone テン」で、2017年に発売されるiPhoneは以下の3モデルになると報じています。

•iPhone8 (これまでの噂ではiPhone7s)
•iPhone8 Plus (これまではPhone7s Plus)
•iPhone X (これまではiPhone8)
「iPhone X」の「X」は、ローマ数字で10を意味するほか、AppleがMac OS Xに採用している点で理にかなっているものの、「8」「9」の延長線上にある「10」を製品名に用いる点には不確かさも残る、と伝えています。

「iPhone X」はApple本社から直接得た情報!?

また、現地時間9月12日(火)のイベントで発表された後、9月15日(金)に予約受付開始、9月22日(金)に発売という例年どおりの日程で発売されるとのことです。

同メディアによると、今回の情報の出どころは、10.5インチのiPad Proに関する正確な情報を提供しており、Appleがスペシャルイベント開催を発表した8月31日に、Apple本社で新製品発売に関する話し合いをもった、とのことです。

iPhone8?iPhone Edition?iPhone X Edition?

「iPhone8」と噂されてきた、iPhone発売10周年記念モデルについては最近、大手ケースメーカーの「iPhone Edition」の名称になることを想定した動きが報じられています。

このほか、中国のSNSには、「iPhone X Edition」と「iPhone7s」「iPhone7s Plus」の3モデルの容量と価格を示す情報が投稿されているほか、偽物の可能性が高いながらも、「iPhone X Edition」の外箱写真をリーク情報メディアSlash Leaksが掲載しています。

これまでAppleの未発表製品の名称は、商標登録の申請情報などから判明することがありましたが、今回は確定的な情報がなかなか出て来ません。

Appleによる正式発表が近づいても、次期iPhoneの名称に関する情報がここまで錯綜しているのは、Appleが世界中の法制度をフル活用して機密情報を守っているため、と言われています。

 気になるスペック

iPhone X(iPhone Edition)&iPhone 7sのスペックやデザイン 価格情報まとめ

更新日:

「iPhoneX(iPhone Edition)」と「iPhone 7s」のこれまでのリーク情報やスペック、噂のまとめです。

2017年に発表されるiPhoneは、

・iPhone 7s
・iPhone 7s Plus
・iPhone X(iPhone Edition)

の3モデルとされていて、「iPhone 8」の名称は「iPhone Edition」になるという情報があります。

また、3モデルのiPhoneの名称は「iPhone X」に統一され、

・iPhone X Edition
・iPhone X
・iPhone X Plus

となるという情報もあり、2017年に発表される予定の3モデルともに名称の確定的な情報がないというのが最新の情報です。

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iPhone 7sとiPhoneX(iPhone Edition)の発売日はいつか

iPhone 8(iPhone Edition)の発売日は10月か11月になる?!

Appleは、現地時間の2017年9月12日午前10時(日本時間の13日午前2時)に、Appleの新本社「Apple Park」で「Apple Special Event」を開催する事を正式に発表。

「Apple Special Event」では、新iPhoneの発表も行われ、例年通りであれば

・発売は2017年9月22日(金)

2017年8月18日現在のスペック予測図

iPhone7(2016) iPhoneX(2017)
OS ios10 ios11
CPU  A10 processor  A11 processor
ディスプレイ TFT液晶 5.7inch OLEDディスプレイ
ストレージ 32.128.256GB 32.128.256GB
カメラ 1200万画素
充電方式 Lightning端子 Lightning端子+ 電磁誘電方式
RAM 2GB 3GB
価格 78624円~(32GB) 95000円程度~(32GB)
追加機能本体改良 ・Glass body
(強化ガラス)・鏡面仕上げ
・Edge-to-edge  display・ホームボタンがくなる・AR/VR機能追加・バッテリー増加・ワイヤレス充電・2SIMスロット?
虹彩認証追加??
発表と発売月 9月発表の9月発売 9月12日発表の22日以降発売

iPhone Xの購入者に「Apple Music」と「iCloud」を無料 ラベルも公開

10周年記念としてApple Musicと200GBのiCloudが1年間無料サービス

iPhone 8/Xの販売価格は全容量が10万円以上に設定されると複数紙が報じている。iPhone 8シリーズは64GB/256GB/512GBのラインナップになるようだが、最低容量の64GBでもiPhone 7 Plusの最大容量256GBを上回ることになる。

消費者の負担は非常に大きい。そこでAppleは自社が提供するサービスを特典として提供することで負担を和らげる計画があるのかもしれない。

バークレイズのアナリスト、Mark Moskowitz氏らはiPhone 8/Xの購入特典として定額制の音楽配信サービス「Apple Music」とクラウドストレージ「iCloud」の200GB利用権を1年間無料提供すると予想している。合計16,560円の特典で予想販売価格から差し引くと83,440円となり、iPhone 7 Plus・32GBの販売価格、85,800円よりも安くなる。

Apple MusicとiCloudの無料提供は購入者だけでなく、提供するAppleにも大きなメリットがある。特に写真や動画、iPhoneのバックアップを保存する「iCloud」は、保存データをPCに退避させるなどしない限り、行き場がなくなるため翌年以降、有料で契約せざるを得ない状況になってしまう。

なお、Appleの収益源の柱は3ヶ月で248億4600万ドルを稼ぐ「iPhone」だが、2位は72億6600万ドルを稼ぐApple MusicやiCloudなどを含む「サービス」となっている。サービス部門の収益は2017年第3四半期に過去最高の収益を記録するなど非常に好調。無料で提供しても翌年から回収できるとの考えもあるかもしれない。

「iPhone8」のパッケージ用ラベルが流出か~スペースグレイが復活?

9月12日(火:日本時間13日)に発表予定の次世代iPhoneについて、新たな手がかりが登場しました。iPhone8の「スペースグレイ:64GBモデル」があることを示すラベルが、中国SNSの微博に登場したのです。投稿者は「アラブ版のiPhone8」だと伝えています。

次世代iPhone最上位はiPhone8?

この画像に記されている「iPhone8」が、iPhone登場10周年記念モデルなのか、それともiPhone7からのマイナーアップデートモデルを意味しているのかは分かりません。

しかし、モデルナンバーに「A1905」と記されており、iPhone7には1700番台の番号が用いられていたことから、ニュースサイトAppleInsiderは、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した特別モデルがiPhone8なのではないか、と推定しています。

もし、このラベル画像が本物だと仮定した場合、次世代iPhoneには「iPhone8」という名称が使われ、内蔵ストレージに64GB、カラーバリエーションにスペースグレイが存在することになります。

また、これまで黒いラベルはiPhone7のジェットブラックモデルにのみ用いられてきたため、iPhone8ではパッケージが端末のカラーに関係なく黒で統一される可能性もあります。

これまでの情報とは合わない点も?

とはいえ、この画像はこれまで出ていた情報と、異なる点もいくつか存在します。

例えば、今年登場するiPhoneのカラーバリエーションは、これまでブラック、シルバー、ブラッシュゴールド(コッパーゴールド)になると言われてきました。しかも、ラベルに記されているスペースグレイは前モデルのiPhone7で廃止されており、いくら人気色だったとは言え、今になってAppleが復活させるとは考えにくいでしょう。

さらに、10周年記念モデルに相当するiPhoneの名称についても、ローマ数字の「10」を示す「X」で、iPhone XまたはiPhone XE(X Edition)になるとの見方が、最近では主流を占めています。

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