iPhone8 ステータス画像や高性能ARの実態は!?

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iPhone8 ステータス画像や高性能ARの実態は!?

iPhone8情報を受けて、有名なデザイナーがモックアップ画面を公開しています。

ホームボタンが消失、ドックも新しく

ガーマン氏は、iPhone8では物理的なホームボタンが消失し、その代わりにホームスクリーン下部に細いバーが表示され、そのバーをジェスチャーで動かすことで操作を行なう、というリポートを発表しました。

また同氏によれば、使用頻度の高いアプリを収納するドックのデザインも、iOS11を搭載したiPadのドックと似たデザインになります。ステータスアイコンは切り欠きをはさみ、左側に時間、右側にWi-Fi-、通信の強度を示すバー、電池残量と、2分割して表示されるとも述べています。

デザイナーがモックアップを作成

こうしたソフトウェア関連の最新情報をもとに、グラフィックデザイナーのオリビエ・キャラベル氏が、iPhone8のホームスクリーンのモックアップ画面を作成しました。

その他レンタリング画像も

仮想ホームボタンをバーに変えた画像

Bloombergによる、ホームボタンに代わる細いバー、iOS11搭載のiPadのドックとよく似た新ドックという最新ニュースが報じられてから、ソフトウェア開発者やデザイナーが相次いでiPhone8のモックアップ画像や動画を公開しています。

以前にも、iPhone8でアプリを動作したらどのように見えるかというレンダリング画像を公開した、インタラクティブUIとUXデザイナーのマクシム・ペトリフ氏が、前回の画像から仮想ホームボタンを外し、代わりに「バー」を追加した画像を、ツイッター上に投稿しています。
iPhone8では指紋認証がなくなる可能性も

ひとつ気になるのがTouch IDです。Bloombergの報道にはTouch IDに関する記述はありませんでした。これは指紋認証がiPhone8ではまったく使われないという意味なのでしょうか。

iPhone7/7 Plusでイヤホンジャックを廃止するなど、ときに思い切った変革を打ち出してきたAppleのこれまでの歴史を考えると、指紋認証から顔認証への完全な移行も、あり得ない話ではなさそうです。

最後に AR機能のあり方


Appleが来月の発売を控えているiPhone8は、AR(拡張現実)の普及度をこれまでにないレベルまで押し上げると言われています。iPhone8の発売とiOS11へのアップデートにより、ARがどこにでもある社会がもたらされるかもしれません。

iOS11がユーザー数最大のARプラットフォームに
iPhone8にプリインストールされる予定のiOS11には、ARが標準機能として組み込まれています。過去モデルのOSもiOS11にアップデートされることから、iOS11は、Googleが立ち上げたProject TangoやMicrosoftのHolelensを押さえて、「最もユーザー数の多いARプラットフォームになる」とAppleのソフトウェアエンジニアリング担当上級副社長であるクレイグ・フェデリギ氏は予測しています。

AR活用を想定したiPhone8
iPhone8にはARのためにデザインされたチップが搭載されると言われており、デュアルカメラが縦に並んでいるのも、スマートフォンを横に持ってARアプリを使った場合を想定してのことです。2つのカメラが人間の目のように深さ情報を取得することで、より複雑で精度の高いARアプリの動作を可能にします。

ARのある未来
店で買い物をするときにスマホの画面だけを見ながらアイテムを選んだり、スタジアムで観客席にスマホをかざすと瞬時に自分の座席の位置を教えてくれるなど、ARの用途は幅広く、これからもっと増えていくことでしょう。

ティム・クック最高経営責任者(CEO)は、「やがてすべての国でAR体験が可能になる。ARなしの生活が想像できないほどにARが社会に浸透するだろう」と、昨年のユタ・テック・ツアーでコメントしています。

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