iPhone 8で「iOS12」を動作させたコンセプト画像が気が早くも公開

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いつも通りであれば、9月の第1-2週には発表される次世代iPhone8ですが、そのモデルのひとつである有機EL(OLED)搭載モデルで、来年リリースされるであろう「iOS12」を動かしたらどのように見えるかをイメージしたコンセプト画像が、ジョン・カルキンズ氏によって現在公開されています。


近く発表が期待されるiPhone8(またはiPhone Pro)に、iOS12を搭載したらどのように動作するのでしょうか。iOS11がまだリリースされていない段階でかなり気が早い気もしますが、ベゼルレスでフロント全面を覆うOLED、仮想ホームボタンを搭載したiPhone8の特徴を、最大限に活かしたデザインとなっています。

たとえばコンセプト画像のiPhone8には新たに「ホームバー」が設置されており、このバーには通知、ショートカット、ウィジェットなどが含まれています。これは以前から噂になっているGalaxyエッジなどの「ファンクションエリア」と似ています。

ホームバーは付属のアプリによってデザイン変更ができるようです。また最新の通知はアプリごとにまとめて表示できるようになるようです。

時間や日付は常にオン。

OLEDの低消費電力という特徴を活かし、時間、日付、通知を常に表示する設定も想定されています。

ディスプレイ面積が広くなるため、コンセプト画像ではそれぞれのアプリもそれを活かしたデザインとなっています。たとえばニュースやメッセージでは一度に表示できる内容が増え、ミュージックではアートワークが大きくなっています。

OLEDは黒の表現に優れていることもあり、カルキンズ氏のコンセプト画像では黒いインターフェイスが中心となっています。なおiOS11では、画面の背景色を黒にできる「ダークモード」が追加されることが判明しています。

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