話題のスマホ画面割れ傷の自動修復技術、モトローラ特許取得へ 

以前にもカルフォルニアニア大学で研究されている画面割れの自己修復技術に新展開がありました。


あの大手、モトローラ社が画面割れの自己修復技術の特許を提出しました。

スマートフォンの一番多いトラブルは、手から滑り落ちるなど、ふと起こる落下現象です。地面にスマホが落ちた瞬間最も気になるのは、本体の傷より画面が割れていないか、ではないでしょうか。特に購入間もないスマートフォンを落としたとき、拾って確認するときの恐怖は誰もが経験したことのある事です。

もしスマホの画面割れが自動的に修復したら?――米通信キャリアのMotorolaが、そんな夢のようなコンセプトを実現する技術の特許を申請しました。

熱を活用してダメージを自動修復する仕組み

Motorolaの取得した特許の設計図によると、熱を使ってディスプレイへのダメージを自動的に修復するアイデアのようです。

ユーザーは画面割れの箇所のまわりを指でなぞり、修復したい場所を指示するだけです。あとは熱を使って自動的にスマートフォンがダメージを修復してくれるのです。


もはやマジックの域に到達する技術ですが、例えば画面割れによりガラス片が欠落している場合など、すべての傷を修復することは難しいです。また、現段階では特許を取得したのみであり、Motorolaがこの画面割れ自動修復の技術の開発にいつ実際に着手するかは定かではありません。

Motorolaは割れない画面を持つスマートフォンの開発にはすでに成功しているため、画面を自動修復するスマートフォンの開発も夢ではなさそうです。

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