ソフトバンクがiPhone用 格安SIM、音声通話付きプランを発表

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格安SIMブランドb-mobileを手がける日本通信は、ソフトバンクで契約したiPhoneのSIMロックを解除せずに利用できる音声通話サービス付き格安SIM「b-mobile S スマホ電話SIM」を、8月16日に発売しました。ソフトバンク回線を使った格安SIMで音声通話付きプランは業界初としています。
ソフトバンクの料金の半額!月額2,450円から
日本通信は今年3月、ソフトバンク回線を使った格安SIMとして「b-mobile S」を、7月にはプリペイドタイプの格安SIM「b-mobile S プリペイド」を発売しました。ソフトバンク回線で格安SIMを利用するにはSIMロックを解除する必要がありましたが、解除せず利用できるとして人気を集めています。

このほど発売された「b-mobile S スマホ電話SIM」は、ソフトバンクのiPhone専用のプランで、音声通話サービスに対応しています。乗りかえ(MNP)も新規契約も可能で、SIMロックの解除ができないiPhone5を含め、iPhone5以降の全モデルで利用できます。

利用料金は、1GBのデータ容量と5分以内の国内通話がかけ放題がセットになって月額税別2,450円からとなっており、5分超過後の通話料も30秒10円です。ソフトバンクが提供する月額1,700円のプランと比較すると、半額で利用できる計算となります。


プランのデータ容量は、通信利用の多い月、少ない月とバラつきがあっても安心な、使用データ量に応じて最適な定額プランになる仕組みです。1GB刻みで最大5GBまで利用でき、増加する料金は1GBあたり350円です。

「b-mobile S スマホ電話SIM」は8月16日午前10時より提供開始していますが、MNP転入の受付開始は8月22日午前10時からとなっています。
格安SIMの悩みを相談できるコールセンターも開設
併せて日本通信は、初めて格安SIMを利用するユーザー向けに、8月9日よりコールセンターを開設しました。ソフトバンクのiPhone専用のアドバイザーが対応し、プランなどについて相談できます。

コールセンターの番号は03-6435-9800で、受付時間は午前11時~午後8時までです。

その他ソフトバンクのIPhoneが使える予定の格安SIM(iPhone以外では実用化済み)
現在ソフトバンクのiPhoneやiPad、アンドロイドスマホに対応している、または対応予定のソフトバンク回線格安SIMです。
U-mobile
U-mobile(ユーモバイル)では2017年3月22日からソフトバンク回線のSIMカードの発売が開始されました。
現状でもU-mobile SUPERはY!mobile系の格安SIMなのでソフトバンク回線ですが、それとは別にソフトバンク回線の格安SIMを発売するようです。
ソフトバンク回線の格安SIMではSIMロックの有無に関わらず、ソフトバンクで発売された全iPhone、iPadが動作対象になる予定です。
サービス開始当初の対象機種は、i Padで全機種、i Phoneではi Phone5以降。データ通信専用のnanoSIMカードのみの提供と発表しています。
スマモバ
スマモバでも2017年3月22日にソフトバンク回線の格安SIMの発売が始まりました。全ソフトバンクのiPhone、iPadに対応予定です。
iPhoneはiPhone6シリーズ以前でも利用が可能ですが、データ通信専用のnanoSIMカードからの提供開始となります。
スマモバはキャリアメールが使える格安SIMで、ちょっと特殊ではあるのですが、プランが多くあります。意外と本命となるかもしれません。
YAMADA SIM
ヤマダ電機にはYAMADA SIMというU-mobile系の格安SIMがあります。
このYAMADA SIMを通してU-mobileのソフトバンク回線格安SIMを発売する予定です。ソフトバンクから発売されたiPhone、iPadに対応する予定です。
ただ、大元がU-mobileになるため、YAMADA SIMを選ぶより、U-mobile直でソフトバンク格安SMを契約した方がいいでしょう。
その方が融通の効くところもあるかもしれませんし、何よりサポートが経由しないので安心できます。YAMADA SIM自体店員さんも確実なサポートはできないので結局はU-mobileに問い合わせることになります。そういう点で考えるとU-mobile直契約の方がいいでしょう。

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