iPhone8は9月22日発売 1080p/240fps動画撮影、マルチ生体認証、モダンHDRなど多彩な機能

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iPhone8は9月22日発売 1080p/240fps動画撮影、マルチ生体認証、モダンHDRなど多彩な機能

Macお宝鑑定団Blogは、iPhone7s、iPhone7s Plusとされているモデルは、ワイヤレス充電対応で背面パネルがガラス製になり、フロントセンサーが異なり、本体サイズもiPhone7、iPhone7 Plusとは変化することから、メジャーバージョンアップを感じさせる名称としてiPhone8、iPhone8 Plusとなるのではないか、と予測しています。

そしてiPhone8とされる10周年記念モデルの名称はiPhone8 Editionと予測しています。

iPhone8とiPhone8 Plusの発売は9月15日か22日?

また、iPhone8とiPhone8 Plusは、台湾のサプライヤーからの情報として例年と同様、9月15日(金)か9月22日(金)に発売されるのではないか、とのことですが、
iPhone8 Editionの発売日については情報がありません。

今年のiPhoneの名称については様々な情報があるものの、9月上旬とみられるAppleによる発表で、すべてが明らかになります。

多彩な動画機能や認証機能

iOS開発者のギルヘルム・サンボー氏が、HomePodのファームウェアからさらに興味深い記述を発見、iPhone8が搭載する新機能を指している可能性があると指摘しています。

HomePodファームウェアから3つの発見

ランボー氏が見つけた1つめの記述は、次期iPhoneが1,080pの動画を、240fpsで撮影可能であることを意味すると思われるものです。現行のiPhone7も240fpsでの動画撮影が可能ですが、720pでしか撮影できません。
2つめの発見は、「マルチ生体認証」オプションに関する記述です。これはiPhone8が、従来のTouch ID、つまり指紋認証に加え、赤外線顔認証を搭載することを意味していると思われます。Touch IDを顔認証が置き換えるのではなく、やはり両方を搭載すると考えてよさそうです
最後の発見もカメラに関する記述で、こちらは「モダンHDR(ModernHDR)」と記されています。コードから4K、HDRに対応していることが推測できます。

HomePodのファームウェアにコードが見つかったとしても、それらすべてが実際にiPhone8やiPhone7s/7s Plusに搭載されるかどうかはわかりません。しかしHomePodからはまだ新しい発見がありそうです。

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