XperiaXZ1シリーズ3機種の最新情報のまとめ スペック価格発売日

XZ1 Prem XZ1 Compact X1
OS
CPU スナドラ835 スナドラ6番台 スナドラ6番台
RAM 4GB 4GB 4GB
ディスプレイ 5.2インチ フルHD(1920×1080)ディスプレイ 4.6インチ HD(1280×720)ディスプレイ 5.0インチ フルHD(1920×1080)ディスプレイ
バッテリー 3000mAhバッテリー 2800mAhバッテリー 2800mAhバッテリー

SONYが開催した投資家向けプレゼンの中で明らかにされたもので、2つの要点を紹介してくれました。

要点1として、Xperiaシリーズのプレミアム・スタンダード・ライン、つまりXperia Xシリーズは廃止になるという点。

よって、Xperia XやX Compactの後続機、Xperia X1やX1 Compactは展開されないことが公式に確認されたことになります。

Xperia Xは昨年の今頃にはとっくにリリース済みで後継機の存在がないのが気になっていましたが、なるほど、そういうことだったのですね。

そしてさらに要点2点目として重要なのはソニーモバイルは2017年中に最低でもあと2モデルのフラッグシップモデルをリリースするとのこと。

もちろん具体的な機種名などは明らかにされていません。

ただ、順当に考えてこれらの機種のうち1モデルはXperia XZ1、そしてX1 Compactが存在しないことが確定したので、もう一モデルはXperia XZ1 Compactという可能性が極めて高いと思われます。

先日、9月のIFAで発表されるとされるXperia XZ1およびXperia XZ1 Compactの一部スペックがリークされた件についてお伝えしました、この情報の信憑性がかなり高まったと言えそうです。

未発表Xperia「 PY7-66475M 」が、アメリカ連邦通信委員会から明らかに

アメリカ連邦通信委員会(FCC)のホームぺージにおいて、ID番号:「 PY7-66475M 」なるこの新型Xperiaが17年5月に見つかる。

ソニーと関わりが深いJDIから、折り曲げ可能なディスプレイが2018年に登場

ソニーモバイルと関係が深いジャパンディスプレイ(JDI)は、2018年に「折り曲げ可能な、エッジレス(フチが狭い)液晶ディスプレイ」を量産開始予定。

ソニーモバイルの最近の特許・商標

・「XPERIA HELLO!」

⇒人工知能・AI関連?

【出願番号】商願2017-75955

【出願日】平成29年6月7日

【商品および役務の区分並びに指定商品または指定役務】

第9類 電子通信機械器具、腕時計型携帯情報端末、スマートフォン、タブレットコンピュータ、人工知能プログラムを搭載したロボット型電子応用器具など(以下略)

第28類 スマートフォン機能を搭載したロボットおもちゃ、ほか(以下略)

第42類 人工知能に関する研究・開発

・「Light Plus」

⇒ Xperia用ソフトのなにか?

【出願番号】商願2017-76422

【出願日】平成29年6月8日

【商品および役務の区分並びに指定商品または指定役務】

第9類 電子通信機械器具、腕時計型携帯情報端末、スマートフォン、スマートフォン用アプリケーションソフトウェア(以下略)

・CRIOTIVE

【出願番号】商願2017-69616

【出願日】平成29年5月23日

【商品および役務の区分並びに指定商品または指定役務】

第9類 電子通信機械器具、腕時計型携帯情報端末、スマートフォン、タブレット型コンピュータ、人工知能プログラムを搭載したロボット型電子応用器具など(以下略)

第12類 自動車並びにその部品および付属品、二輪自動車・自転車並びにそれらの部品および付属品

第36類 IC搭載型のクレジットカードの発行の取次、クレジットカードでの支払代金の決済、電子マネー利用者に代わってする支払代金の決済(以下略)

第38類 電気通信(「放送」を除く。)

第39類 車両による輸送(以下略)

第42類 電子計算機のプログラムの設計(以下略)

第45類 電子錠を用いて行う施設・建物・部屋の入退場(以下略)

参考:

ソニー公式ホームページ

Review.ge ”ექსკლუზივი: Sony-ს ახალი პრემიუმ სმარტფონები IFA-ს ღონისძიებაზე”

GSMArena ”Specs for Sony Xperia XZ1, XZ1 Compact, and X1 leak”

Android Headline ”First Sony OLED Flagship May Be A Limited Edition Device”

テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」2016年11月18日放送回

特許庁ホームページ

ttps://twitter.com/rquandt

Xperia XZ1 のベンチマークスコアが公開 ―国内でも発売か

Playfuldroidは27日(現地時間)、ソニーの次世代フラッグシップスマートフォンと見られる端末のデータが、新たにGeekbenchベンチマークのデータベース上に公開されたことを伝えています。

新たに発見されたデータは、ソニー製の「G8341」または「SO-01K」という型番の端末のものとなりますが、前者については、次世代フラッグシップモデル「Xperia XZ1」の型番として過去に情報がリークされています

一方、SO-01Kという型番については今回が初出と思われますが、この型番を見る限り、どうやらこの「Snapdragon 835」と4GBのRAMを搭載する謎の端末は、NTTドコモからの発売も予定されている模様。

なお、Xperia XZ1は、姉妹機となるコンパクトモデル「Xperia XZ1 Compact」とともに、IFA 2017にて発表される見通しです。

Xperia XZ1はスナドラ836、プラットフォーム”Tama”を搭載の可能性

8月31日にリリース発表されることがほぼ確実になっているソニーの次期フラッグシップモデル、Xperia XZ1。

ご存知のように、このXperia XZ1にはSnapdragon 835が搭載、というのが大勢の見方となっています。

しかし、今回この次期Xperiaに搭載されるチップがS835ではない可能性がでてきました。

AndroPlusがファームウェア配信サーバから得られるデータを確認したところ、この中に「Tama」(多摩川)というプラットフォーム名が確認されたとのことで、この日本の川の名称はハイエンドを指しているとのこと。。

そして、Xperia XZ Premiumに搭載のS835向けのプラットフォーム名は”Yoshino”であるため、“Tama”という別名はSnapdragon 836あるいはSnapdragon 845を指している可能性が高いとのことです。

これ、Tamaが新CPU向けのプラットフォームだとすると2つの可能性が考えられます。

まず、秋もしくは冬に発売のXperiaにSnapdragon 845が搭載されるはずことはありえないので、期近にリリースされる機種のものとすると、これは必然的にスナドラ836搭載のXperia XZ1のもの、ということになります。

一方、TamaがS845向けのプラットフォームならば、これはXperia XZ1ではなく来年以降のフラッグシップ、Xperia XZ1 PremiumあるいはXperia XZ2向けのものだと思われます。

ただ、来年の春以降にリリースされるモデルのプラットフォーム情報が現時点でリークされる可能性はかなり低いと思われ、やはりXperia XZ1にS836搭載説、の方が有力な気がしますね。

Xperia XZ1はイヤホンジャックを廃止との情報、バッテリー容量増加とベゼル狭額のため?

昨日、Snapdragon 836搭載の可能性が浮上した次期Xperia、Xperia XZ1。

この新型Xperiaフラッグシップについてちょっと気になる情報がでてきました。

Android Marvelが独自のソースから他情報として伝えたもので、これによると、Xperia XZ1ではバッテリー容量の増加およびベゼルの狭額化のため、3.5mmイヤフォンジャックが廃止される可能性が高いとのとのこと。

具体的なソースが示されているわけでもないので、現時点では信頼性の高い情報とは言えませんがこれは個人的には結構ビッグニュースではないかと思います。

XperiaのフラッグシップシリーズはXperia Z2あたりからバッテリー容量が少しずつ減るという傾向があり、これについてはユーザーからも不満の声が少なくありません。

また、他社のライバル機種に比べてかなり広めの上下ベゼルについても不評なので、これらの2点で改善が見られるというのは多くのユーザーにとってかなりプラス材料だと思われます。

ただ、イヤフォンジャックを犠牲にしてまで、となるとちょっと話は別。電車などで見ていると、まだ軽く5割以上は有線のイヤフォンを使用している印象で、これが使えなくなるというのは結構批判を浴びそうです。

一方、iPhone 6s/6s PlusやHTC U11など、すでにヘッドフォンジャックを廃止している機種が複数あることも事実。

また、先日のレンダリング画像ではGoogleの新型モデル、Pixel 2およびPixel 2 XLでもイヤフォンジャック廃止の可能性が指摘されています。

Xperia XZ1 Compactのベンチマークが発見か、Android 8.0+S835搭載

ソニーの次期コンパクト・ハイエンドモデル、Xperia XZ1 Compactのものと思われるベンチマーク・スコアがGeekbench上で発見された模様です。

Reddit上に投稿されていたもの。

G8441はソニーの公式サイト上のコード内で先日発見されており、その存在は確実。

また、G8XXXという型番はハイエンドを指すもので、1280×720というスクリーン解像度からこれがXperia XZ1 Compactであることはほぼ間違いないと言われています

このXZ1 Compactについては先日、Snapdragon 660搭載の可能性も指摘されていましたが、今回のベンチマークを見る限り、Snapdragon 835を搭載の模様。

ちなみに先日、Xperia XZ1 (G8341/SO-01K)のものとされるベンチスコアも発見されましたが、この際の搭載OSはAndroid 7.1.1でした。
また、この際のベンチマークは一部で型番がG8141(Xperia XZ Premium)になっているなど、かなりフェイク臭いものでした。

一方、今回のG8441は公式サイト上のコード内に記載通りAndroid 8.0を搭載しており、数値や記述自体に不自然な点は見当たりません。

ただ、やはり今回のものも元ソースであるGeekbench上で該当スコアがみつからないので、真正性については微妙。

よって、鵜呑みにはしないようにした方が良さそうです。

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