LINEOUT広告を見て一般回線へ無料通話 音質評価感想レビュー

LINEOUT広告を見て一般回線へ無料通話 音質評価感想レビュー

LINEには、無料通話とは別に「LINE Outと呼ばれるIP電話機能が組み込まれています。LINE Out Free以外は有料ですが、格安で携帯電話や固定電話への通話が可能で、スマホの通話料金を節約したい人に嬉しいサービスです。実際の使い方や料金、音質のほか、番号通知など注意すべき点についてまとめました。

※2017年2月、LINE Outや無料通話の履歴を管理できる「通話」タブが、LINEのメインメニューとして登場。これは、標準で設定されている「ニュース」タブとの切り替えが可能です。詳しくは下記の特集を参照。

しかも国際電話も無料なのも驚きです(無料通話の時間は通話先の国によって異なります)

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実際の使用レビュー

LINE電話の導入は非常に簡単で、LINEアプリをインストールしていれば特別な設定も必要なくすぐに使えます(ちなみに以下の画像はiOSでキャプチャを撮っています。Androidとは若干異なるかも)。

まず「Call」を選択。

LINE電話

左上の赤枠部分をタップ。

LINE電話

始めてLINEOutを使う際は以下のような画面が表示されます。一番下の「利用開始」を選択すればすぐに利用可能。

赤枠部分の「通話料金>」をタップすると通話料金の一覧が確認できます。

LINE電話
LINE電話

LINE電話のデメリットと注意点

料金的にもお得なLINE電話ですが、デメリットもあるので覚えておきましょう。

まず、LINE電話は警察や消防、救急といった番号には発信できません。かける場合は普通の通話を使う必要があります。まあこの点は普段あまり使う機会はないので、困ることは少ないでしょう。

おそらく一番困るのはドコモの携帯にかけた際に非通知になってしまう事。他の携帯や固定電話にかける場合は番号が表示されますが、ドコモだけは非通知になってしまうので相手は誰から電話がかかってきたのか分からないという状態に。

つまりドコモユーザーへ電話を掛けることがメインになる場合、LINE電話は使い勝手が悪くなる可能性があります。この点を踏まえて利用するかどうかを考えると良いでしょう。

あとはLINE電話を使う場合、SMS認証が必須です。Facebook認証でLINEを使っている場合はLINE電話が使えないのでご注意を。

国内より国際電話の方がお得ってどういうことなんでしょう・・・笑

利用開始を選択すると、通常の電話と同じような画面が表示されます。

LINE電話

ただ、最初はクレジットがゼロの状態なのでまずはクレジット購入。左下にアイコンがあるのでそちらをタップして購入します。

ちなみにこの時は試しで使うだけだったので30日プランではなくコールクレジット(240円)を購入。

あとは通常の電話と同様に(クレジットがある限り)通話できます。

ちなみに以下の画面で赤枠内のアイコンをタップすれば連絡先一覧が出てくるので、電話番号入力がめんどくさい方はこちらを使った方が楽。普段はこちらを使う方が多いでしょう。

LINE電話

LINE Outの料金

LINE Outでは2種類のプランを用意しています。1つは、使う分だけ前もって料金をチャージしておく「コールクレジット」、そしてもう1つが「30日プラン」です。後者は30日間、決められた時間だけ通話できるプランです(こちらも事前にクレジットを購入します)。

LINE Out 料金

それぞれのプランの通話料金(いずれも日本への通話料金)は、まずコールクレジットが携帯電話への通話で14円/1分、固定電話への通話で3円/1分です。コールクレジットは240円分(240クレジット)から購入できます。1000円分で固定電話に333分、携帯電話には71分の通話が可能になる計算です。

30日プランは、携帯電話への通話で6.5円/1分、固定と携帯電話への通話で2円/1分の設定です。固定と携帯に120分までかけられるコースが720円、固定と携帯に60分までかけられるコースが390円、固定のみに60分までかけられるコースが120円というラインナップになっています。

LINE Out 料金

スマホの一般的な通話料金が1分40円前後であるのに対し、LINE Outはかなり割安です。

もちろん月額基本料や初期費用、接続費用などの料金もかからず、通話料の請求のみ。そのため、格安SIMを利用しているユーザーや、スマホの通話料金をさらに抑えたいユーザーにメリットが大きいサービスといえます。

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