iphone6s ユーザー体験の根幹を変える「3D Touch」

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テクノロジーの世界においては、もう後戻りできない進化というものがある。古くはGUI(グラフィカルユーザーインタフェース)の登場がそうであったし、インターネットや検索サービスの実現もそうだったといえるだろう。そしてスマートフォンの世界では、2007年に初代iPhoneが実装したマルチタッチインタフェースがまさにそれだった。そして今回のiPhone 6s/6s Plusのハンズオンで、3D Touchは「後戻りできない進化」になるのではないかと感じてます。

3D Touchの利用例。写真のフォトロールでLive Photosをピークすると、写真がするすると動き出す。実際に使ってみると、楽しい機能の1つです

実用性で見ると、メールの3D Touchは使いやすい。メールリストで中身を見たいメールをピークするとプレビューが表示され、そのままポップすればメールそのものが開く。この動作がほかのアプリでも採用されれば、片手持ちの操作が劇的にしやすくなりそう

ピークでプレビューしたまま、メールを左にスライドすると削除になる。ほかにも右にスライドすると未開封になり、下から上にスライドすればコンテキストメニューが表示される
 画面を押す力加減を操作に取り入れる――。

3D Touchによって実現した新たなUIデザインは話を聞くだけだと難しそうに思えるが、実際に触ってみれば1分もかからずマスターできる。そして1日も使えば、これが初代iPhone登場に匹敵するユーザー体験の大革命であり、もはや3D Touch非搭載のスマートフォンは使いたくないと感じるようになるだろう

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