LINEモバイルのメリットやデメリット、ユーザーの声まとめて更新

2016年3月 携帯事業参入から劇的な成長を遂げているLINEモバイル

その評価 デメリット メリット ユーザーの本音をまとめていきます

まずは料金プランをご紹介

①LINEフリープランの月額料金
1GB
データ 500円
データ+SMS 620円
音声 1200円
カウントフリー対象 LINE

②コミュニケーションフリープランの月額料金
3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS 1100円 1640円 2300円 2640円
音声 1690円 2220円 2880円 3220円
カウントフリー対象 LINE、Twitter、Facebook、Instagram

③MUSIC+プランの月額料金
3GB 5GB 7GB 10GB
データ+SMS 1810円 2140円 2700円 2940円
音声 2390円 2720円 3280円 3520円
カウントフリー対象 LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC

以上の3つの料金体系があります。またカウントフリーとはそのアプリの中のサービス
が一部使い放題という意味です。

LINEモバイルのメリット① カウントフリー

なんといっても一番のメリットは誰しもカウントフリー対象がある事というでしょう。
特にLINEのヘビーユーザーやLINE電話を多用している人なら月額500円~で使える
という可能性があるのも凄みです。一部のユーザーにとっては超格安SIMになります。

くわしくは上記料金表の カウントフリー対象一覧をごらんください。

LINEモバイルのメリット② 初月の月額使用料無料!

利用開始日を含む初月の月額基本料が無料なのもうれしいですね。


ただ契約時に・・・
●登録事務手数料   3,000円
●SIM カード発行手数料   400円
がかかるので注意です。

LINEモバイルのメリット③ 通信網は安定のドコモ

携帯事業No1のドコモのアンテナ網を利用しているのでエリアも速度も安心

LINEモバイルのメリット④ 年齢認証ができる!

格安simを使ってLINEをする時、
年齢認証が出来ないのでID検索機能が使えないって困ること多いですよね?

でもLINEモバイルはそこがOKになっていて
ID検索機能が使えるようになります。

実はこれはLINEユーザーにとっては大事なところです

次にデメリットです

LINEモバイルのデメリット① 音声付きだと解約料が高い

格安simの場合、俗に言う「二年縛り」がないため、
いつ解約しても違約金などはかからないのですが、
音声通話ができるタイプのsimカードの場合、
最低利用期間が決められていて、それを守れなかった場合違約金が発生する
って所が多くなっています。

LINEモバイルでも最低利用期間を満たさずに解約・転出をする場合には
9,800円の解約手数料がかかります。

LINEモバイルのデメリット②現在のところ かけ放題なし

LINEモバイルの音声通話付きsimにはかけ放題プランはありません。

なので通話料は丸々30秒20円かかってしまいます。

LINEを使っている人との通話は無料電話や
ビデオ電話などを使ってできるのでそこまで心配はいりませんが、
相手がLINEを使っていない場合には、ちょっと高くつくかもしれませんね。

ですが近日中にかけ放題プランが追加予定です

LINEモバイルのデメリット③ LINEを使わない人にメリットがない

LINEを使ってもデータ量に響かない、というのはすごくいい特徴なんですが、
逆に言うとLINEを使っていない人にはそんなにメリットがない
って言う事にもなります。

値段はそこまで割安ってわけではないので、
LINEをしないって人はiijmioなどにした方が安くていいでしょう。

ちなみにiijmioはデータ量が月3GBで月額料金は900円〜使用できます。

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