HTC U11 不具合 デメリット 実機レビューなど更新中

HTC U11の不具合情報

①Android 7.0/7.1でWiFiが切れる、繋がらないトラブルの直し方、対処方法

【内容】
ここ最近、複数のAndroid 7.0あるいはAndroid 7.1.1のユーザーよりWiFiが頻繁に途切れる、アクセスポイントが見つからなくなる、といった報告が挙がっています。

この問題、最初はXperia XZ Premiumで報告が多く見られたので機種依存の問題かと思ったのですが、その後Galaxy S8やGalaxy S8+、OnePlus 5といった機種でも報告が増加。

また、国内でドコモ、au、SoftbankからリリースされているAQUOS Rでも複数のユーザーより同症状が報告されています。

ただ、国内外のユーザーによる検証を見ていると、以下の方法でとりあえず問題は回避できる模様。

【対処方法】
Android 7.0/7.1でWiFiが切れる、繋がらないトラブルの直し方、対処方法

スリープ時のWiFi接続の変更・見直し

・「設定」→「Wi-Fi」→メニュー(画面右上の縦3つドット)もしくは設定(歯車アイコン)

・「詳細設定」→「スリープ時のWiFi接続」

・「接続を維持する」

*これ、デフォルトの状態だと「充電時は接続を維持する」になっています。

「接続不良のとき無効にする」をオフにする

・モバイルデータ通信がオンになっている事を確認

・「設定」アプリ→「WiFi」

・画面右上の歯車アイコンもしくはメニュー(画面右上の縦3つドット)をタップ

・「接続不良のとき無効にする」をオフに

Wi-Fi設定の削除とハードリセット

・「設定」→「Wi-Fi」から対象のアクセスポイントを選択

・「ネットワーク設定を削除」を選択

・電源ボタンとボリュームボタン長押しでハードリセット(強制再起動)

・WiFi接続(アクセスポイント)を再設定

ちなみにこの問題、Android 7.0およびAndroid 7.1.1でのみ発生している模様。

ざっと見た感じ、同様あるいは類似のWiFi接続の不具合が発生している機種は:

Xperia XZ Premium
Xperia XZs
 HTC U11
Galaxy S8/S8+
OnePlus 5
AQUOS R

など。

5GHz帯でWiFi接続をしている際の方が問題発生確率は高いようですが、2.4Ghzでも同様の症状は発生しています。

よって、おそらくこれは5GHzの方が電波が弱く、症状が出やすい、というだけのことだと思われます。`

また、最新モデルで発生例が多いのでSnapdragon 835が原因?とも思ったのですが、S820搭載のXperia XZsなどでも報告があります。
よって、対処法は応急処置でしかなく、問題解決にはアップデートによる修正を待つしかないようです。

HTC U11の実機レビュー

国内サイト juggly にてレビューが公開されました

OS Android 7.1
サイズ 約76×154×8.3mm(最厚部9.7mm)
重さ 約176g
ディスプレイ 5.5インチ、WQHD(2560×1440)
カメラ 12MP/16MP
バッテリー 3,000mAh
プロセッサ Snapdragon 835 MSM8998
最大2.45GHz/1.9GHz(オクタコア)
メモリ/ストレージ 4GB/64GB

5 月 26 日に発売される HTC の新フラッグシップ「HTC U11」の実機が台湾の HTC ショップに展示されていたので、当ブログの台湾特派員 W 氏が実機にお触りしてきました。

台湾では 4GB RAM + 64GB ROM モデルが 19,900 台湾ドル、6GB RAM + 128GB ROM モデルが 21,900 台湾ドルで販売されます。HTC U11 には 5 色のカラバリが存在しますが、このうち レッドの発売は遅れており、予定では 7 月中旬に発売されます。

HTC U11 と前のフラッグシップ「HTC 10」で大きく異なるのは筐体デザインと Edge Sense と呼ばれるグリップジェスチャーの有無です。本記事ではこの部分を中心に実際の HTC U11 を紹介してきます。

HTC U11 は 5.5 インチディスプレイを搭載したスマートフォンで、筐体は HTC U Ultra や HTC U Play のようにガラスで包まれたエレガントな外観です。

5.5 インチ端末なので、5.7 インチの HTC U Ultra よりも断然持ちやすく片手で操作しやすいものでした。HTC U Ultra でも超絶ラウンドフォルムによって大きな端末ながらも比較的持ちやすい機種でしたが、HTC U11 に触れると HTC U Ultra がかなり大きく感じるものでした。

Edge Sense は本体側面の下半分に搭載された圧力センサーを短く握る、長く握ることで、それぞれのジェスチャーに対応するアクションをダイレクトに実行する機能です。側面に圧力センサーがあると言っても、外見上目立ちません。他の部分と同じアルミフレームのデザインです。

Edge Sense が現在サポートしているのは、アプリの起動、カメラの起動、Gogole アシスタント(Google Now)の起動、スクリーンショットを撮影、音声検索の停止、フラッシュライトの ON / OFF、Sense Companion の起動です。これを長いまたは短い握るジェスチャーに割り当てることができます。

Edge Sense の導入によって本体を持つだけでジェスチャーを誤検知するのではないかと心配されるところですが、Edge Sense を発動するにはけっこうな力で握る必要があります。また、反応させるには若干のコツが必要なので、普通に操作していて誤操作が生じることはほぼないと言われています。

今回紹介した HTC U11 の台湾モデルは現地にある日本人向けの通販サイト「町のお店」では既に予約中です。

その他 レビューの公開があれば紹介していきます。

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