2017年 iPhone8 A11プロセッサ、TSMCが生産開始!組立トレもスタート

スポンサーリンク

2017年 iPhone8 A11プロセッサ、TSMCが生産開始!

今秋発売予定の「iPhone8」搭載の新型A11プロセッサの生産をTSMCが開始したという情報を入手しました。噂では4月からの計画よりも一ケ月遅いスタートとなったようです。
 その理由として技術的問題により本格生産の開始が遅れたと報じられましたが、問題は既に解決しているようです。
TSMCは、A10に続き、A11も独占的に受注しているとみられ、昨年はA11のために約2,350億円規模の投資を行い、生産能力を増強したと報じられています。
なお、「iPhone7s」と「iPhone7s Plus」には、現行モデル「iPhone7」「iPhone7 Plus」に搭載されているのと同じ、16nmのA10プロセッサが引き続き搭載される、との有力情報もありますが定かではありません。
組立業者のFoxconnは「iPhone8」本格量産に向け社員トレーニングを開始しています。
「iPhone8」については、製造上の問題から発売が遅れ、品不足のため入荷は年末近くまでずれ込むのではないか、と予測されていましたが、最近になってスケジュールどおり10月に発売されるとも報じられています。その理由として組み立てを担当するFoxconnが、8月の大規模量産に向けて従業員のトレーニングを開始している、との報道があったからです。 発売まで半年を切ったところですが具体的な噂が毎日のように発表されて部品の生産も本格化しそうですね。

新発売 iPhone7/7sPlusの予約はオンラインで確実に!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加