iPhone8の発売は予定通り9月に?有力アナリストが大予測!!

ここ最近「iPhone 8」のデザインとダミー・モデルがオンラインでリークするにつれて、
最大の疑問の1つは、その端末が実際のところいつ発売するのかに注目が集まっている。
一部の業界関係者は、今年の10月30日に発売、iPhone8が9月にも発表されると考えているが、おそらく供給が極端に少ないため実際ユーザーの手元に届くのは2018年になると予想している。


KGI証券のアナリストミンチークオ氏は、Appleが9月にOLED 画面のiPhoneをデビューさせるという元々の情報を支持するとここに来て発表したが、デバイスは「厳しい供給不足」に直面することは避けられないとも予想している。

またバークレイズのアナリスト、ブライアン・ホワイト氏も同様の2017年9月発売の生産遅延説で供給は翌年と発表した。
具体的に需要と供給のバランスが取れるのは3〜6ヶ月の時間が必要という声が大きい。
この生産の遅れは、クオが今年発売すると思われる3つのすべてのiPhoneモデルの “出荷への潜在的な下振れリスク”として挙げられており、2番目のリスクはAppleの競合他社からのものである。 Samsung、Huawei、OPPO、Vivo、およびXiaomiは、2017年に「ハイエンドフルスクリーンスマートフォン」を発売する準備を進めており、2017年のiPhoneのLCDモデルに特に影響を与える可能性があるという。モデルにはフルスクリーンのフォームファクタがありません。
アナリスト達は、「最悪のシナリオ」として、iPhoneの出荷台数が15〜20%減少し、
前回の推定100〜1億1000万台に比べて80〜90万台が出荷されると考えている(60:40 OLEDとLCDのiPhoneモデル)。
最終的には、クオ氏は、「最悪のシナリオが現実になる可能性が高い」と述べた。

今年のOLED iPhoneの生産遅延は、カスタマイズされたOLEDパネル、新しい10ナノメートルA11プロセッサー、全く新しい3Dタッチモジュール、基板状のプリント回路基板、3Dなど、数多くのアップグレードにより、デバイスの複雑な製造プロセスから再び供給されています感知する。このような生産上の困難にもかかわらず、クオ氏は、iPhone 8の発表と新しいiPhoneの発売時期は前年と変わりなく、Appleの9月のiPhoneイベントを示唆しているという。

新しいiPhoneの発表と発売時期はこれまでのものと似通っていると考えているが、OLED iPhoneの生産量の増加は、通常の8月〜9月のランプアップ期間に比べて10月〜11月に遅れる可能性がある生産困難。つまり、新しいモデルの発売後、下半期に新しいiPhoneの出荷台数を上限にして、しばらくの間(いつもの発売時以上に)、厳しい供給不足が続く可能性がある。

Source:MacRumors

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