2017 iPhone Edition 発売日や性能の最新情報のまとめ 更新します

10周年記念モデルのiPhone そのネーミングに注目が集まる中、iPhone Editionを有力視する
声が大きくなりつつあります。またその2017年度版iPhoneの新機能・情報も固まりつつあるので改めて最有力の装備のみご紹介させていただきます。



iPhone7(2016) iPhone Edition(2017)
OS ios10 ios11
CPU  A10 processor  A11 processor
ディスプレイ TFT液晶 5.8インチOLEDディスプレイ
ストレージ 32.128.256GB 32.128.256GB
カメラ 1200万画素
充電方式 Lightning端子 Lightning端子+ 電磁誘電方式
RAM 2GB 3GB
価格 78624円~(32GB) 95000円程度~(32GB)
追加機能本体改良 ・Glass body・Edge-to-edge  display

・ホームボタンがくなる

AR/VR機能

2SIMスロット

3Dセンサー

虹彩認証追加?指紋廃止





iPhone Edition は4mmベゼルで5.8インチディスプレイ?

iPhone8」(仮称)とみられる新たな図面とレンダリング画像が公開されました。

画像の端末はiPhone8?iPhoneX?iPhone Edition?

公開したのはiPhone関連のリーク情報で知られるKK低调氏で、今回iPhone8とみられる画像とともに投稿されたツイート本文には「#iPhone8 #iPhoneX または#iPhone Edition」と書かれています。

ほぼベゼルレスのデザイン、背面のデュアルレンズが縦並びになっていることなど、先日公開されたiDrop NewsのiPhone Edition(仮称)の情報と近い構成となっています。

ベゼル幅4mm、5.8インチディスプレイ、噂の3Dセンサーも

今回公開された図面では、iPhone Editionのサイズは137.54×67.54mmで、このサイズはiPhone7の138.3×67.1mmとほぼ同じサイズです。しかし4月13日にFoxconn工場から流出したとされる設計図とは異なるサイズとなっています。図面では厚みは明らかになっていません。

iPhone8 KK

ディスプレイ周りのベゼル幅は極狭の4mmになり、ディスプレイサイズが約5.8インチ(5.768インチ)に大型化。図面からは4mmベゼルのうち2.577mm部分がラウンドエッジ加工された2.5Dのガラスとなるようで、ほぼベゼルレスのデザインとなります。

また上部中央には、噂されている3Dセンサーのほか、マイク穴、周囲光センサー、近接センサーなどが記されていますが、レンダリング画像ではマイクのみ確認できることから、画面下に埋め込まれる可能性があります。ホームボタンは上部のセンサー類同様、ディスプレイに内蔵されるようです。

iPhone8 KK

背面側は、iPhone7 Plusのように横並びではなく、縦並びとなったデュアルレンズが配置され、2つのレンズの間にLEDフラッシュがあります。従来製品とは大きな変更点はないようにみえますが、レンズの距離が離れることで、視点の違いが大きくなり、拡張現実(AR)機能や3D機能の向上につながる可能性があります。

ディスプレイに埋め込む指紋センサー(Touch ID)は歩留まり率が改善せず、9月の発売が遅れる可能性も指摘されており、また新たに搭載と噂の3Dセンサーも発売時期の遅れに影響し、クリスマス前の発売になるとも予測されています。

開発も大詰めのiPhone Edition、強化ガラスでフレームを挟み込む新デザイン

、「iPhone登場10周年」を記念して従来の2モデル体制ではなく、プレミアムモデルを加えた3モデル体制になると言われています。このプレミアムモデルは他の2モデルとデザインが異なるとされていますが、すでに開発が第3段階まで進んでいることが新たに分かりました。

開発もいよいよ大詰めへハードウェアの生産は大まかに、試作→EVT(Engineer Verification Test:エンジニア認証テスト)→DVT(Design Verification Test:デザイン認証テスト)→量産という段階を踏みます。

サプライヤー事情に詳しいニュースサイトMacお宝鑑定団Blogによると、iPhone8プレミアムモデルとされる端末はすでに、EVTをクリアし、DVTの段階に入っているそうです。

デザインについては、前面と背面の2.5Dエッジ仕様の強化ガラスで、真ん中のステンレススチールフレームを挟み込むものとなるようです。これについては、以前DigiTimesが同様の観測を行っています。また、ステンレススチールフレームの露出する側面は、Apple Watchのステンレススチールのように磨きがかけられているとのことです。

全面ディスプレイは確定的だが、指紋認証センサーはどうなる?

すでに伝えられているように、デュアルカメラはiPhone7 Plusのように横向きではなく、VR/AR(仮想現実/拡張現実)を想定して縦向きに変更される見込みです。FaceTimeカメラはディスプレイに埋め込まれ、物理ホームボタンは非搭載となることで、全面ディスプレイになるそうですが、TouchIDセンサーをディスプレイの下に埋め込むか、背面に設置するかは確認できていないとのことです。もっとも、指紋認証機能を廃止して顔認証に一本化するのではないか、という観測も出ています。

また、有機EL(OLED)ディスプレイを採用するものの、Galaxyのように曲面ディスプレイではなく、従来型のフラットなディスプレイになるようです。

なお、同時にリリースが予定されている従来型の2モデルは、iPhone7s、iPhone7s Plusという位置づけになり、マイナーアップデートに留まるようです。ただし、Macお宝鑑定団Blogは、筐体が分厚くなることによって、iPhone7シリーズ用のケースが使えない可能性を指摘しています。

iPhone 8、大容量バッテリーと有機ELで電池持ち大幅向上か

iPhoneのバッテリー容量が少ない原因は薄型のボディによって大容量のバッテリーを搭載できないことにありますが、iPhone 8では小サイズ化を実現した新しいロジックボードを搭載することで、従来比40%アップの大容量バッテリー(2,700mAh)を搭載するようです。

さらに、低消費電力に優れた有機ELを搭載することで従来比で30%の省電力化を実現。大容量バッテリーとディスプレイの省電力化によってiPhone 8では電池持ちの大幅改善が期待できそうです。

iPhone 7 – 4.7inch iPhone 7 Plus – 5.5inch iPhone EDi – 5.8inch
1,960mAh 2,900mAh 2,700mAh

電源が切れると利用できなくなる「Apple Pay」の欠点も解消か

iPhone 7にFeliCa(フェリカ)が搭載されたことでようやく日本でも「Apple Pay」が利用できるようになりました。

Suicaを持たなくてもiPhoneで改札を通れたり、財布がなくてもコンビニ、レストランなどでクレジットカードで支払いができる「Apple Pay」は生活に変化を与えるほど便利な機能です。

ただ、iPhoneの電池が切れるとApple Payがまったく動作しなくなるという欠陥とも言える欠点もあります。(Androidでは電源が切れてもおサイフケータイを使うことができます)

Suicaや財布は手放せてもモバイルバッテリーを手放せないわけですが、有機ELと大容量バッテリーによって電池持ちが大幅に向上すればApple Payを安心して使うことができ、サービスの普及にも良い影響があるはずです。

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