悲報 YouTubeが総再生数が1万回に満たないチャンネルで課金できなくなる仕様に変更

広告収益により莫大なお金を生み出すYouTubeですが、仕様が「総再生数1万回未満のチャンネルでは広告が表示されない」というものに変更され、一定期間動画をアップロードし続けて再生回数を稼ぐまではお金を稼ぐことができなくなりました。今後は、累計1万ビューに満たないチャンネルではどのビデオにも広告を載せられなくなる。
YouTubeがThe Wall Street Journalに伝えたところによると、この対策は昨年11月以来検討されていたもので、チャンネルがほかのコンテンツ提供者から広告収入を奪うのを防ぐことが目的だ。

2007年、YouTubeは動画に広告を表示させたり有料チャンネル化したりすることでコンテンツの収益化を行える「YouTubeパートナープログラム」を発表しました。これにより、ユーザーはプログラムに登録して動画をアップロードすればすぐにお金を稼ぐことができるようになり、多くのユーザーが大量の動画をアップロードするようになります。これはYouTubeが世界最大の動画配信サービスとして成長していくための大きな糧となったわけですが、同時に他人のコンテンツや映像作品などをアップロードして著作権を侵害するユーザーも多くなっていきました。またYouTubeのシステムはアルゴリズムを利用して広告を掲載するコンテンツを決めるので、この種の問題を防ぐことは不可能ではないにせよかなり困難だ。

1万ビューというハードルによって、一定レベルの選択が行われる。視聴者を獲得できないような攻撃的な無名のビデオを自動的に除外することによって、人間による識別を必要とするケースが大幅に減るに違いない。

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