VAIO Phone A 不具合 レビュー 格安販売情報など更新 

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VAIO Phone A の性能は

先日発売されたVAIO Phone A、まずはそのスペックをご紹介します。

格安SIMで主に販売されているVAIO Phone Aですが、

そのボディの高剛性、あとパソコンのVAIOと同じく、VAIO Phone Aでも「安曇野FINISH」による高品質を確保。専任の技術者の手で1台ずつ仕上げを行ない、全数チェックを実施した上で、お客様にお届けします。人が使うものだから、最終工程まで、厳しく人の目で。「いいものをつくって届けたい」という人の想いが、安曇野FINISHを支えています。

またキビキビとした動作を実現してくれる高性能オクタコア(8コア)プロセッサー「Qualcomm Snapdragon 617」に加え、快適で安定したマルチタスクを実現する3GBメモリーなど、充実したハイスペックを達成。フルHD(1080×1920ドット)の大きく情報量の多いディスプレイのおかげでさまざまなアプリやサービスを快適に活用できます。

VAIO Phone Aの不具合 更新

今のところありませんが 情報入手次第 即更新します

またソフトのアップデートもございません。

 4月7日に発売された「VAIO Phone A」(VPA0511S)は、Android 6.0を搭載するSIMロックフリーのスマートフォンだ。5.5インチのディスプレイやミドルレンジのCPU、1300万画素のメインカメラなどを備える。「ケータイ Watch」編集部スタッフそれぞれの視点から「VAIO Phone A」をご紹介する。

操作レビュー

ドコモユーザーが“機種変更”する端末として、2万4800円(税抜)の「VAIO Phone A」は、悪くない選択肢だろう。ドコモ網では、下り最大225Mbpsと、ドコモで使うならネットワークに不足はない。

アルミ筐体の手触りはなめらかで上質。背面のカドの適度の丸みが持っていて心地よい。動作も安定しており、ハードウェアは総じて満足だ。

UIのVAIOらしさは壁紙だけ。ロゴ有りとロゴ無しの2パターンが選べる

ドコモのカケホーダイを重用する人としては、クリアなVoLTEの通話感覚は、一度慣れると捨てがたい。市場に出回る割安なSIMロックフリー端末では、それが使えない。

au VoLTE対応機種は多いが、「NTTドコモのVoLTE」に対応するSIMロックフリー端末は、実は意外と少ない。「VAIO Phone A」は、そんなレア端末の1つだ。

「素のAndroid」と表現すると聞こえがいいが、ソフトウェアにはもっと“VAIOらしさ”がほしい。次はVAIOらしいユーザーインターフェース(UI)を追求した「VAIO Phone」を見てみたいと感じました。

レビュー②

やや大きめの5.5インチサイズ見るにはいいけど、ちょっと電源ボタンに指が届きにくい点だけ気になるりますね
でも一番の魅力はやっぱり外観デザインだろう。今や前面はディスプレイが大部分を占めるようになり、背面と側面でしか個性を出しにくくなったスマートフォン。そんな制約がある意味最近のスマートフォン開発における腕の見せ所になっているわけだけれど、VAIO Phone Aはそのアルミニウムボディを、分厚い1枚のアルミ板から削り出すという贅沢な作り方をしているのが見た目のシャープさを演出しています。
手に持った時カッチリとした剛性を感じられ、つや消し加工でサラサラとした手触りが一段と質感を高めている。そして何よりもレーザーで刻印されたキリッとした背面中央のVAIOロゴが最大の魅力です!!なんとなく日本のクラフトマンシップみたいなものを感じる、ような気がする。

またスピーカーが仕込まれてわいる部分の穴にも注目したい。通常、塗装した場合は小さな穴の周辺に塗装だまりができてしまいがちで、そこだけ盛り上がっているように見えたりするものだが、ブレなくきれいに仕上がっているのはやはり削り出しならでは。“削り出し”というとなんとなく角のあるゴツい印象をもってしまうものの、VAIO Phone Aはカメラレンズの周縁部や側面を適度に糸面取りしていて、優しい持ち心地になっているのもうれしいところ。

ボディカラーはシルバー1色とはいえ、プライベートとビジネス、どちらの用途で使っていても違和感のないカラーリングだ。筆者の新事務所に置いておいても、カフェでも、プライベートで出かけた自然の景色のなかでも、どこに置いてもサマになるのは、シルバーという色だけでなく、削り出しアルミの質感と細部の丁寧な加工によるところも少なくないと思います。

正確には、VAIO Phone Aは「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」に対応している。2枚のSIMを同時に挿入して、両方のSIMの電話番号で同時に待ち受けることが可能なのだ。たとえば仕事とプライベートで分けるためにスマートフォンを2台持ちしているなら、両方のSIMをVAIO Phone Aにセットしておくことで、スマートフォン1台で両方の番号にかかってきた電話を受けることができる

もしくは、一方を通話専用SIM、もう一方を格安のデータ通信専用SIMにして、月々の料金をできる限り抑えながら利用するということもできる。海外出張の多い人なら常に国内用と国外用のSIMを入れっぱなしにしておき、SIMの抜き差しの手間なしに(設定画面からのSIMのオンオフだけで)スムーズに使いこなすことも可能だ。

独自の耐久試験で、堅牢さにもこだわり
デザイン、使い勝手、通信速度、通話品質という4つのポイントを高い次元で成立させたSIMフリー端末のVAIO Phone Aだが、それらに加えて耐久性にもこだわっているようだ。連続的に角から落下させる試験、180cmの高さからの落下試験、コンクリートブロックの角へのディスプレイ面落下試験、ディスプレイへの鉄球落下試験といった厳しいテストをクリアしているそう。単にデザイン性を優先させた端末ではないようだ。
そこまで品質にこだわりながら、直販サイト「VAIO STORE」では2万6784円というとってもリーズナブルな価格設定はうれしものです。

 最新格安販売情報

格安SIMのIIJmio、VAIO Phone Aを3,000円値下げし、新機種発売 2017.7.23

株式会社インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNO(格安SIM)サービスの「IIJmio(アイアイジェイミオ)モバイルサービス」のラインアップに「arrows M04」と「ZenFone Live」を追加、「VAIO Phone A」の期間限定値下げを実施します。

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