スマホの画面割れが『自己修復する』?iPhone9sに搭載か!?特許申請も続々

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ここにきてとんでもない情報が入ってきました!なんと画面割れがなくなるのです

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二つに割れても24時間以内に修復

自己修復が可能なスクリーン素材を開発したのは米カリフォルニア大学リバーサイド校(UCリバーサイド)の化学者らです。実験を重ねた結果、引っかき傷やナイフでつけた切り傷だけでなく、半分に割った場合でも、24時間以内に完全に修復できることが証明できたそうです。

この新素材はイオン性塩と伸縮性ポリマーでできており、約51倍にまで伸縮性がある素材でイオンによる静電気力の影響を受けると、イオンと逆の負荷を帯びた部分が引き寄せられるイオン−双極子相互作用を利用して、傷を修復可能なのだそうです。




早ければ2020年には商品化される!?

現在でも割れは難しいが傷程度は自己修復する素材は存在しています。しかしこれらは通電することができないので画面には採用できません。(タッチスクリーン不可能素材)

ワン氏はこの新しい新素材はスマートフォンのスクリーンやバッテリーへの採用も期待されるとしており、2020年には商品化されるだろうと予測しています。このままの予測で行けば東京オリンピックの年に発売が予定してる iPhone9s の搭載に期待が集まります。

話題のスマホ画面割れ傷の自動修復技術、モトローラ特許取得へ

あの大手、モトローラ社が画面割れの自己修復技術の特許を提出しました。

スマートフォンの一番多いトラブルは、手から滑り落ちるなど、ふと起こる落下現象です。地面にスマホが落ちた瞬間最も気になるのは、本体の傷より画面が割れていないか、ではないでしょうか。特に購入間もないスマートフォンを落としたとき、拾って確認するときの恐怖は誰もが経験したことのある事です。

もしスマホの画面割れが自動的に修復したら?――米通信キャリアのMotorolaが、そんな夢のようなコンセプトを実現する技術の特許を申請しました。

熱を活用してダメージを自動修復する仕組み

Motorolaの取得した特許の設計図によると、熱を使ってディスプレイへのダメージを自動的に修復するアイデアのようです。

ユーザーは画面割れの箇所のまわりを指でなぞり、修復したい場所を指示するだけです。あとは熱を使って自動的にスマートフォンがダメージを修復してくれるのです。


もはやマジックの域に到達する技術ですが、例えば画面割れによりガラス片が欠落している場合など、すべての傷を修復することは難しいです。また、現段階では特許を取得したのみであり、Motorolaがこの画面割れ自動修復の技術の開発にいつ実際に着手するかは定かではありません。

Motorolaは割れない画面を持つスマートフォンの開発にはすでに成功しているため、画面を自動修復するスマートフォンの開発も夢ではなさそうです。

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