iPhone9s/Plus 発売日 スペック 価格など最新情報のまとめ 更新あり

iPhone8・・・2017年
iPhone8s・・・2018年
iPhone9・・・2019年とすると
iPhone9s は 2020年 東京オリンピックモデルとなりそうです。

①東京オリンピックモデル発売か!?

今回ひそかに噂されているのが2020年モデルの日本版iPhoneは東京オリンピックモデルが限定販売する!?という噂です。もちろんカラーはREDとWHITEとGOLDの3色を使用した日の丸と金メダルを彷彿させる3色で日本でのみ限定数で販売する。形状・配色パターン・性能は全く不明だがミレニアム・プレミアム・特別の単語の大好きな日本人ならきっと少し高価でも飛びつくことは間違いないでしょう。これは数少ない噂ですが期待度も含め掲載しました。



②スーパーキャパシターバッテリー採用で充電が数秒で終わる!?

セントラルフロリダ大学の研究者チームは、スーパーキャパシター技術をベースとした超小型バッテリーを開発しました。これは、充電がより速く、充電時間が長くなり、現在世界中のスマートフォンで使用されているバッテリーよりも長寿命です。
科学者たちは、小さな電池をほんの数秒間充電するだけで、それから数日間持続すると報告しています。 また、典型的なリチウムイオン電池は300〜500回のフル充電後に性能が低下しますが、このバッテリは30,000回の充電に適しています。

カメレオンボディのデザイン採用か!?

iPhone10世代で実現が期待されていたカメレオンボディ、その構造はセンサーを多数備えた連続フレキスクリーンボディで表面を構成し、電話の内側の画像を外部に送信し映し出す機能を備えています。カメレオンは、 耳。”Die Another Dayで目に見えない車のような感じです。 そして、言うまでもなく、今のところコンセプトだけで開発もまだなのですがiPhone9s世代の実現に期待してます。

④ボディ素材は強度ましたフルサファイアガラス製!?

③のカメレオンボディに欠かせないのが美しい強度のあるガラスです。数年目から採用はされていますが、より強度の増したサファイアガラスがiPhone9sには有力だと考えます。
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〈iPhoneのスクリーンは、平均的なガラスよりもはるかに高品質です(彼らはGorilla Glassと呼ばれる独自の素材で作られています)が、落としたときに割れたり、破裂することさえあります。 サファイアのスクリーンは従来ガラスよりさらに耐性があり、AppleはApple Watchのディスプレイを既にサファイアガラスを採用しています。これで、この材料をスマートフォンのラインナップに取り込む準備ができている可能性がありますがあまりに高価なためiPhoneでの実現性がいまのコストでは難しいとも言われています。

アリゾナ州のアップル社のサファイア工場(年に2億台のiPhoneディスプレイを製造する能力を持っていた)で大量生産される噂の計画が崩れた。 しかし、2017年3月の報道によると、長期的なAppleのサプライヤーであるFoxconn社は、26億ドルのコストで台湾に独自のサファイア工場を建設することを提案しているそうです。実現すれば低コスト化見込めiPhone や iPadの採用が期待されています。〉 その記事へはコチラ

以上情報が入り次第これからどんどん更新していきます。

初代iPhone発売から10年、2020年のiPhoneを考える

iPhone2020 Mashable

初代iPhoneが発売された2007年6月29日から、10年が経ちました。10周年記念モデル「iPhone8」あるいは「iPhone X」に関する噂が飛び交っていますが、2020年、iPhoneはどうなっているでしょうか?米メディアMashableの予測をご紹介します。

2020年、iPhoneの姿は?

iPhoneと聞くと、角が丸い長方形の本体、アイコンが並んだディスプレイ、その下に丸いホームボタン、側面のボタンといった特徴を思い浮かべることと思います。

2007年の初代iPhone以降、iPhoneシリーズは10年間で15のモデルが発売されていますが、変化の激しいテクノロジー業界にあって、iPhoneシリーズは全モデルが上記の特徴に当てはまるデザインを採用しています。

今年の「iPhone8」あるいは「iPhone X」では、ホームボタンがディスプレイに埋め込まれると噂されており、実現すれば初代以降のデザイン上の特徴が変化することとなります。

Mashableが予測する、2020年のiPhoneは以下のようなものです。

本体デザイン
iPhone2020 Mashable

    • ボディは、前後そして側面もガラス製となり、強度アップのためにカーボンファイバーが用いられる

    • Lightningポートは廃止され、充電はワイヤレス方式、アクセサリの接続にはSmart Connectorが採用される

    • ボリュームボタンが物理ボタンからiPhone7/7 Plusのような触感フィードバック式に変更

    • ホームボタンはディスプレイに埋め込まれる

    • ディスプレイは有機EL(OLED)、縦横比は18:9

  • ディスプレイサイズはiPhone7/7 Plusと同じ4.7インチと5.5インチだが、ベゼルが細くなるぶん本体の幅が狭くなり、持ちやすくなる

システム
iPhone2020 Mashable

    • A14プロセッサとM14モーションコプロセッサを搭載

    • 5nmプロセス採用でロジックボードが現在より50%小さくなる

    • ロジックボード縮小ぶん、バッテリーが容量拡大。標準モデルで2,260mAh、Plusモデルで3,000mAh程度に

    • Taptic Engineが改良され、ボリュームボタンが物理ボタンでなくなる

  • 本体下部のスピーカーが大型化する

デュアルカメラ
iPhone2020 Mashable

    • 現在、Plusシリーズに採用されているデュアルカメラのレンズは縦に並び、通常モデルにも採用

    • リアカメラの画素数は1,600万画素

  • 残念ながら、カメラの出っ張りは継続

iOS14
iPhone2020 Mashable

    • 基本的な構成は現在のiOSを踏襲

  • 人工知能、機械学習の効果でSiriの能力が向上

アクセサリ
iPhone2020 Mashable

    • iPhoneが完全ワイヤレス化、AirPodsが本体に同梱される

    • ワイヤレス充電器は別売品として販売される

  • Smart Connectorを使ってUSBケーブル経由で充電が可能

2020年のiPhoneも「iPhone8」を踏襲?

2020年のiPhoneは、噂されている「iPhone8」から大きく変わらない、OLEDディスプレイに埋め込まれたホームボタンや縦に並んだデュアルカメラが特徴と予測されています。

もしかすると、10周年記念モデル「iPhone8」は、iPhoneシリーズの次の10年を予言するモデルとなるかもしれません。

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