iphone7 2016 ④ A10プロセッサ搭載か!?

iPhone7搭載予定のA10プロセッサ、A9と同じ16nmで生産開始へ

新たに入った噂情報によると、iPhone7に搭載されると目されているA10プロセッサもまた、A9に続いて16nmチップが採用される見通しであることが分かりました。

来年3月より生産開始へ

情報を明らかにしたのは、台湾メディアの工商時報で、すでに台湾のサプライヤーTSMCがA10プロセッサの独占的生産を担当するという方向でアップルと話をつけており、来年の3月より生産を開始するとのことです。

以前にもTSMCが10nmサイズのチップ生産を2015年6月より開始するとの噂や、サムスンとTSMCでどちらが安定して10nm規格のチップを供給できるかしのぎを削っているとの情報をお伝えしており、これがA10プロセッサになるのでは、という見方が強まっていました。

ところが、蓋を開けてみれば、TSMCが独占的に、それもA10に関してはこれまで同様の16nmで生産を行うという、いささか興醒めの内容となってしまいました。

10nmは2017年か

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しかし、TSMCとサムスンが2017年より10nmチップを量産する体制を整えていることは確かなようで、ひとまずアップルとしても無理に性能向上幅がそれほど大きくないと言われている10nmチップにこだわるよりも、16nmという現実的な選択で落ち着いたということなのでしょう。

なお、iPhone7は2016年の9月の発売されると考えられるので、10nmチップ搭載はその次モデル、iPhone7sとなりそうです。

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