Xperia新型2017「Xperia XZ Premium」「Xperia XZs」不具合と改善情報 更新

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 ①タップして起動がうまく動作しない

症状

多数の利用者から報告のある不具合ですが ダブルタップして起動 の機能が動作しないようである。これはソフトウエアの不具合との声が多い

対応法

アップデートを待つしか情報がありません



タッチ不具合

症状

・Xperia XZのタッチ反応が悪い

・タッチパネルの真ん中部分周辺の反応が悪い

対応策

公式サイトからの解決策は以下の通り。

A まずはセーフモード

・セーフモードのやり方  【電源ボタン】を長押し⇒【電源を切る】を長押し⇒「再起動してセーフモードに変更」を「OK」

B セーフモードになったので、*#*#7378423#*#* をダイヤルし、デバッグモードにする

xperia_xz

C デバッグモードになるので、タッチパネルの性能に問題がないかを確認する。

不自然なところがあれば、故障の可能性が高い

③撮影した写真の質が粗悪。周辺部文がゆがむ

症状

画質が粗悪。例えばマニュアル2300万画素で撮った画像が、まるで500万画素で撮影したかのように画質が粗悪になったり、周辺部分がつぶれたり歪んだりした感じになっているとの

対応策
今のところ原因がわかっていな為 対応策はありません

④再起動が頻繁に起こる

症状

勝手に電源が切れて再起動になる

対応策

・Xperia Companionを用いてのソフトの修復、日本語版 Xperia Companion のダウンロードリンク先:リンク
上記の方法で改善できない場合は、SDスロット/SIMカードスロットからカード類をすべて抜いて再起動する。
それでもダメな場合はセーフモード

【セーフモードのやり方】

電源ボタンを長押し⇒電源を切るをロングタッチ(長くタッチ)⇒OKを選択

【セーフモードにして「ダブルタップでスクリーンオン(本体起動)」が動作したか】

⇒はい。動作した・・・ダウンロードしたアプリが不具合を引き起こしているのでアプリを一つずつ起動して調べる

⇒いいえ。相変わらず動作しなかった・・・本体初期化をする

 発熱不具合

症状

フルHD動画撮影でテストして3分で発熱そしてカメラ機能が停止した。対策としてケースの取り外しや 追尾フォーカスのオンオフの繰り返しなど様々な策を試したが今回は全く改善しなかったそうである

【対処法】

今のところなし

★★追記★★

日本国内版の販売が開始して発熱がないとの声が多く報告されています(ツイッター、2chなど)
もしかするとマイナーチェンジをして国内販売されているのかもしれません。

⑥バッテリーの持ちが悪すぎる と報告

症状 4K動画でのバッテリーの減りがいままでより悪すぎる

改善策 今のところなし

【状況説明】

ソニーモバイルの2017年最新フラッグシップモデル、Xperia XZ Premium。

国内では少なくともドコモの夏モデル、SO-04Jとして発売されることが確定しており、かなり注目度は高いようですね。

一方、このXperia XZ Premiumは4Kディスプレイながらバッテリー容量は3220mAhと同じ4Kディスプレイ搭載のZ5 Premiumの3430mAhよりも減量されており、一部ではバッテリー持ちについて心配する声も少なくありません。

そんな中、このXZPの電池持ちに関係しそうな新情報がでてきました。

ePriceが先日東京本社で行われたXperia XZ Premiumのお披露目会?の中の様子を伝えたもの。

これによると、Xperia XZ PremiumではChromeやFacebook、Twitter、全体のUIなどサードパティーアプリもフルタイムで4K表示されるとのこと。

ご存知のように、Xperia Z5 Premiumでは4K表示されるのはアルバムなどごく一部のネイティブアプリだけでした。

一方、記事の文章をそのまま受け取ると、Xperia XZ Premiumではこれらのサードパティーアプリを開くとデフォルトで4K表示になると受け取れます。

うーん、もちろん画像は綺麗であるに越したことはありませんが、現段階では手放しでは喜べないですね。

ご存知のように、スマートフォンの使用時に最もバッテリーを消費するのはほとんどの場合「ディスプレイ」。

画面の解像度が上がればその分ディスプレイの電池消費量も増え、4Kディスプレイは当然FHDやWQHDと比べて多くバッテリーを消費します。

これらのアプリ表示をFHDに切り替えるオプションがあれば良いのですが、現時点ではそれは不明。

強制的に4K表示、となるとかなりバッテリー持ちが心配です。

特にChromeなどといったほとんどのAndroidユーザーが頻繁に使うアプリで4K表示固定だとかなり不満がでそう。

Xperia XZ Premiumが4K表示サポートをするこれらのアプリで解像度を落とすことが可能なのか否か、これは結構重要なので、また何か新情報が入り次第、記事を更新します。

 

⑦Xperia XZsに不具合?41.2.A.0.235へのアップデートを配信開始

症状 主にバグの修正
ソニーが 2017年Xperia の 「Xperia XZs」で最初のソフトウェアアップデートを開始しました。最新ビルドは「41.2.A.0.235」です。
主なアップデート内容はバグの修正になると見られます。
このビルドで OS バージョンに変化は見られないものの、2017 年 5 月分の Android セキュリティパッチを適用しています。
Xperia の更新ファイルが世界全体のモデルに展開されるまでには 1 ~ 2 ヶ月はかかっているので、他のモデルがアップデートされるまでにはもうしばらく時間がかかるように思われます。
アップデートの配信はまだ始まったばかりです。現時点ではマレーシア向けのデュアル SIM 版とイタリア向けのシングル SIM 版にだけ配信されている模様です。

⑧Xperia XZ Premiumに45.0.A.4.0へのアップデートが配信開始

Sony Mobile が「Xperia XZ Premium」の海外モデルに 45.0.A.4.0 ビルドへのアプデートの配信を開始しました。

45.0.A.4.0 ビルドは Xperia XZ Premium にとって最初のファームウェアアップデートになります。初期板が 45.0.A.1.299 だったので、マイナーバージョンが大幅に上がっていることになりますが、外観や機能面において大きな変化は見らません。セキュリティパッチレベルも 2017 年 4 月のままです。

Xperia XZ Premium のアップデート方法は既存モデルと同じです。Android の設定メニューを表示後、「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「Xperia 本体アップデート」→「ダウンロード」→「続行」の順にタップしていくと実行できます。

⑨Xperia XZ Premiumのデメリット!!「最も不快なスマホ」「買ってはいけないベスト・スマホ」-使いにくい、汚れやすい、持ち難い

国内ではドコモ2017年夏モデルSO-04Jとして6月中旬発売予定のXperia XZ Premium。

カメラの歪み問題といった一部の懸念事項はあるものの、全体的な評価としてはここ数年のXperiaフラッグシップではトップレベルと言って良いと思います。

しかし、そんな総じて「好評」なXperia XZ Premiumのデメリット動画が発表されました。

まず、最初にお断りしておきますが、このXperia XZ Premiumは海外の大半のレビューにおいて非常に良い評価を得ており、全体としてネガテイブな評価をしているサイトは本当に稀です。

ただ、良い評価ばかりを盲目的に報じてもしょうがないので、今回はあえて今までで最もネガティブと思われるレビューを紹介します。

「買ってはいけないベスト・スマホ」という皮肉たっぷりタイトル:

レビューアーが低評価をしているポイントは以下の3つ:

・960 FPSスローモーション撮影は撮影条件が非常に限定的で実使用に向かない

・角が手に刺さるようで持ちにくく、「最も不快なスマホ」

・光沢がありすぎて汚れが目立ち「脂っこい」

レビュー元の”TrustedReview”が本当にトラスト(信用・信頼)できるレビューサイトかどうかは別にして、メジャーなレビューサイトであることは事実。

ここがこういった一方的に批判的な評価をするというのは結構珍しいような気がします。

うーん、ライバルメーカーからお金でももらってるの?というくらいボロクソに言っていますが、私は個人的にはこの批判的なレビューをみて逆に安心しました。

というのも、これだけ敵意?むき出しのレビューでも機能面での欠陥と思われるような問題点は一切指摘されておらず、一部カメラ機能の使い方の難しさ、汚れの付きやすさ、持ち難いといった主観によるとこが大きい部分しか欠点がない、とも受け取れます。

また、気になるカメラ歪み問題は触れられておらず、バッテリー持ちについても「結構良い」とボソっと言っているのも印象的。

世の中に完璧なスマホなどというのは存在しないわけで、そんな中、辛辣レビューでもこの程度の批判内容しかでてこないXperia XZ Premiumはある意味「名機」といえるのかもしれません。

⑩Xperia XZ Premiumのカメラ歪み不具合で揉み消し疑惑浮上!

この人気最新モデルのXperiaは、唯一と言って不満の声が多いのはカメラの歪み問題。

この問題、具体的には撮影した画像の一部が歪むという症状で、当サイトでも何度かお伝えしており公式サイトのフォラム上にも複数ページに渡って報告・検証がされてました。

ところが今回、この公式サイト上のカメラ歪み問題についてのスレッドが突如削除されていることが判明しました。


他に削除されているスレッドもないことからソニー側が意図的にこのカメラ歪み問題についてのスレッドだけを削除と思われます。

同問題はすでにある程度知れ渡っており、こういった対応をすると逆に暗に「修正不可能な問題」と宣伝しているのと同じ。

火に油を注ぐようなもので、非常に愚かな対応だと思います。

早めに削除されたスレッドをもとに戻した上で、この問題についての説明をしてくれることを願います。

⑪Xperia XZ Premiumの一部でタッチ不具合の報告、突然タッチ画面が無反応になる症状

ソニーの最新フラッグシップモデル、Xperia XZ Premium と XZs

この機種で報告のあるいくつかの不具合についてはこちらでまとめていますが、これらとは別に、6月末で新たなタッチパネル周りの不具合報告が出てきています。

具体的には、タッチパネルが突然無反応になりタップやフリックなどの操作ができなくなるというもの。

ドコモ版のXZ Premium SO-04Jでは価格.comや2ちゃんねるで報告が散見され、海外では公式フォラム上で報告が挙がっています。

タッチ不具合といえば、Xperia XZやXzsで一部でディスプレイの一定箇所が反応しない、極端に反応が鈍いという症状が発生していますが、これはどちらかというと常に症状がでているという感じ。

一方、このXZPでの症状はタッチ無反応は常に起こるわけではなく、また、無反応になる箇所もランダム、あるいは画面全体といった感じです。

よって、今回のXZPの問題とXZの問題とは別の症状だと思われます。

私はまだこの問題に遭遇したことがないのですが、読む限りでの症状からするとタッチ不具合というよりも、ちょっとしたプチフリーズのようにも思えます。

また、ランダムに発生することからハード起因ではなく、ソフト的なバグやメモリ逼迫などが原因ではないかと思います。

一方、同症状を訴えてショップに持ち込んだ方は修理、あるいは新品交換になったとのことですが、その後も問題が発生しているという報告も挙がっています。

よって、ハード不具合ではないとは断定できませんが、おそらくOS・ファームウェアレベルでのソフト的ななんらかのグリッチが原因である可能性が高いと思われます。

⑬ヘッドフォンが認識されない

【内容】

●ヘッドフォン・イヤフォンを挿入しても認識されない。

●ヘッドフォンを挿入しても、YouTube・Spotifyなどオーディオビジュアル系アプリからの音はスピーカーからそのまま流れ続ける。
【対処法】

今のところありません

⑭不満多数!「ヘッドフォンの最適化」ができない。

【内容】

Xperia X Performance以降「ヘッドフォンの最適化」の設定項目が変わったため使用しずらいとの声多数
【対処法】

・Xperia XZ/X Compact/X Performanceでの「ヘッドフォン最適化」、設定方法

[設定]⇒[音と通知]⇒[アクセサリー設定]⇒[自動最適化]

・Xperia Z5での「ヘッドフォン最適化」、設定方法

[設定]⇒[音と通知]⇒[サウンドエフェクウト⇒[自動最適化]
•リンク:Xperia XZ/X CompactではZ5と「ヘッドフォンの最適化」を設定する場所が異なるので注意

⑮Sony Mobile、Xperia XZ Premiumに45.0.A.7.90へのアップデートを配信開始

Sony Mobile が今年の海外モデル「Xperia XZ Premium」に対してアップデート 45.0.A.7.90 の配信を開始しました。

今回の「Xperia XZ Premium」でのアップデートでは  Android セキュリティパッチが適用されており、セキュリティパッチレベルは「2017 年 7 月 1 日」に変わります。

残念さがら今回もアップデートの理由と内容は公表されていないので、セキュリティパッチ以外の変更点は不明です。ただ、国内で発売された Xperia Z4 以降の一部モデルには特定の条件下においてダウンロードした PDF ファイルが開けないバグの修正が行われているので、もしかすると同様の事象が Xperia XZ Premium にも当てはまることで、今回のアップデートで修正されている可能性もあります。

⑯Xperia XZ Premiumでハード欠陥の可能性、ボリュームボタンがゆるい、ガタつくとの報告多数

症状】ボリュームボタンがゆるい、ガタつくという症状
国内ではドコモからSO-04JとしてリリースされているXperia XZ Premium。

相変わらず価格.comなどでの評価は上々で今夏モデルNo.1人気であることは間違いありませんが、ちょっと気になるハード周りの不具合報告が挙がっています。

具体的にはボリュームボタンがゆるい、ガタつくという症状。

個体によっては押した感じも「弱い」、端末をフルとカタカタと音がするとのことです。

【改善策】 
価格.comの口コミではこの問題で新品交換になった例も報告されており、交換品では全くボタンがガタつかないとのこと。

この手の症状は仕様と不具合の境目が曖昧なので、返品可能期間を過ぎてしまうと顕著な不具合よりもある意味非常に面倒。

よって、購入時にボリュームボタン周りを念入りにチェックすることをおすすめします

Xperia XZsに41.2.D.0.219へのアップデートを配信開始

症状
カメラアプリを起動すると「SD カードエラー」と表示される現象

改善策

ソフトバンク は 7 月 27 日、Sony Mobile 製 Android スマートフォン「Xperia XZs」のソフトウェアアップデートを開始しました。

今回は 25 日に開始した KDDI モデルと基本的に同じアップデートで、2017 年 7 月分の Android セキュリティパッチの適用のほかに、カメラアプリを起動すると「SD カードエラー」と表示される現象を修正しています。

アップデート後のビルド番号は「41.2.D.0.219」で、セキュリティパッチレベルは「2017 年 7 月 1 日」に変わります。

アップデート方法は端末設定メニューの「端末情報」→「ソフトウェア更新」→「Xperia 本体のソフト更新」→「ダウンロード」→「続行」の順にタップしていきます

⑱Xperia X / XZ / X Performance / X Compactに2017年9月分のAndroidセキュリティパッチを配信開始(9.7)


Sony Mobile が「Xperia X」「Xperia X Performance」「Xperia XZ」「Xperia X Compact」の 4 機種に対して 2017 年 9 月分の Android セキュリティパッチの配信を開始しました。

2017 年 9 月分のセキュリティパッチは一昨日の 9 月 6 日に公開されたばかり。Sony Mobile は他社よりもいち早く配信を開始したことになりそうです。

アップデート後のビルド番号は、Xperia XZ と Xperia X Performance が 41.2.A.7.65、Xperia X と Xperia X Compact が

34.3.A.0.228 です。いずれもセキュリティパッチレベルは「2017 年 9 月 1 日」に変わります。

アップデートの詳細は公表されていませんが、カーネルが 2017 年 8 月 23 日にビルドされたものに変わっているので性能アップなども見込めるかもしれません。

ボリュームボタンのガタつき症状

ボリュームボタンがゆるく、振るとカタカタ音がする場合もある模様。
個体によっては端末をフルとカタカタと音がしたり、また、押した感じも「弱い」とのことです。
世界各国から報告が続出しており不具合はあきらかである

【対応状況】

ですがボタンが外れたりしていないので実害とまでいかずいまのところ交換などには応じて
もらえないようです。
購入を検討されている方は参考にしてください。

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