ギャラクシー GalaxyS8 S8+ 仕様とスペック、発売日と価格

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サムスンギャラクシーS8とS8 +は最終的に公式になっており、完成までの膨大な数のリークと噂を想定して、まさに皆さまが期待していたものになりました。

私たちはあなたがGalaxy S8とGalaxy S8 +について知っておくべき最終スペックをまとめました。変更があればその都度記事を更新します。 また、ギャラクシーS8の実践的なレビューもチェックすることもできます。

仕様
– 5.8in / 6.2in QHD +スーパーAMOLEDカーブディスプレイ(570ppi / 529ppi)
– 149x68x8mm、155g / 160x73x8.1mm、173g
– サムスンの経験を持つAndroid 7.0 Nougat
– IP68認証
– 指紋センサー(背面)と虹彩スキャナー(前面)
– 統合心拍センサー
– Qualcomm Snapdragon 835チップ(米国)、Exynos 9(国際)
– 4GB RAM(中国と韓国では6GB)
– 3,000mAh / 3,500mAhバッテリー
– 12MPメインカメラ/ 8MPフロントフェイスカメラ
– 専用ボタン付きBixby AIアシスタント
– 3.5mmヘッドフォンジャック
– USB-C充電
– microSD搭載の64GBストレージ(最大256GB)
– オプションのSamsung DeX HDMIドック(デスクトップモード用)
– Bluetooth 5.0、NFC
– ブラックスカイ、オーキッドグレー、アークティックシルバーのカラーオプション。

発売日
ギャラクシーS8とS8 +は、ドコモでは5月24日より予約注文を受け、auでは当初5月30日~とされていましたが、こちらも5月23日より予約受付開始しています。早期購入者は6月初旬に携帯電話を受け取る予定です。

価格
SamsungはGalaxy S8英国ではは689ポンド(94,700円)の価格、128GBのストレージを搭載したiPhone 7よりもわずか10ポンド(1370円)安い。当然のことながら、ギャラクシーS8 +は779ポンド(107,000円)でさらに高価です。

しかし、英国の携帯販売会社Unlocked-Mobilesは、両方のスマートフォンをSamsungよりも安く提供している。ギャラクシーS8はSIMフリーの674.99ポンド、ギャラクシーS8 +は£764.99で入手できます。 日本でもこれに近い価格になりそうです

新情報 2017.4.5
MicrosoftはGalaxy S8の独自のバージョンを米国で販売しています。 Galaxy S8 Microsoft EditionにはOffice、OneDrive、Cortanaを含む同社のアプリがプリインストールされている

商品発表会

Galaxy S8/S8+は「新世界」の中心に来るスマートフォン

品質、安全性と技巧を凝らしたGalaxy S8/S8+を、Koh氏は「新しい時代のスマートフォン」と表現した。さまざまなサービスとデバイスがインターネットを介してつながる、いわゆる「Connected World(接続された世界)」という新しい世界観の中心に来るべきスマートフォンこそ、Galaxy S8/S8+であるというのだ。

スマホを中心とする世界観Galaxy S8/S8+はサービスやデバイスがネットでつながる「Connected World」の中心に来るスマホという位置付け

「新世界」の中心に据えられた両機種は、没入感をより高める「Infinity Display」、暗い場所での撮影や自撮り機能を強化したカメラ、指紋認証に加えて虹彩認証や顔認証にも対応した生体認証機能など、ハードウェア面の強化にとどまらず、モバイルペイメントサービス「Samsung Pay」(日本未提供)や新たに搭載したAIを活用したインテリジェントユーザーインタフェース(UI)「Bixby(ビックスビー)」など、サービス面も強化している。さらに、リモートコントローラー付きの「Gear VR」や新型Gear 360など、対応機器も拡充している。

Infinity Display(その1)Infinity Displayは縦横比「9:18.5」と従来よりも縦長になっている。このことで、1画面に表示できる情報がより多くなる
Infinity Display(その2)Infinity Displayは「Mobile HDR Premium」認証を取得。「Netflix」「Amazon Prime Video」などHDR対応コンテンツでの色表示について、UHD Allianceから品質のお墨付きを得ている
マルチフレームプロセッサ1回の撮影でシャッターを複数回切る「マルチフレームプロセッサ」は、より暗い場所でも使えるようになった
インカメラのAFインカメラもオートフォーカス(AF)に対応
Samsung Payの虹彩認証Samsung Payの利用時に虹彩認証、または指紋認証を利用できる

Koh氏は「私たちが提供する全てのデバイス、全てのサービス、全ての体験は、新しい意味や新しい価値を提供する『意味ある進化』であると約束する」とし、Galaxy S8/S8+の出来に自信を示した。

Samsungの携帯電話は「品質」「安全性」「技巧」が基礎

今までの進化を振り返った上で、Koh氏はSamsungが携帯電話事業において注力していることを説明し始めた。

Samsungが初めて携帯電話を発売したのは1988年。その時から新たな可能性をさまざまな側面から追求する姿勢を保ち、人々に愛される製品作りを目指しているという。

その開発に当たって、「Quality(品質)」「Safety(安全性)」「Craftmanship(技巧)」の3点は特に重視しているという。「Galaxy Note7」においてバッテリーの発火問題があっただけに、「私たちが取る全ての歩みにおける基礎」(Koh氏)として強調した格好だ。

日本では5月より予約受付!? 海外では注文殺到で大人気!!!
businesskoreaのニュースによりますと、予約が2日間で
55万台にも達したという
非常に人気が高いGalaxy S8ですが
日本でも発売が決定的となっております。
ソースは2つあり先ずは、Bluetooth 認証機関である
Bluetooth SIGにて、認証を通過しているようです。
SCV35とSCV36 SC-02JとSC-03J
次に、無線LAN製品の認証機関である
Wi-Fi Allianceでの認証を通過している
情報を紹介しましょう。
SCV35とSCV36、SC-02JとSC-03J
確かに認証が通過していることが
確認できますね。
以上の事からNTTドコモでは
・Galaxy(ギャラクシー) S8 SC-02J
・Galaxy(ギャラクシー) S8+ SC-03J
auでは
・Galaxy(ギャラクシー) S8 SCV35
・Galaxy(ギャラクシー) S8+ SCV36
として2017年夏モデルとして発表された後に
発売されると思われます。
残念ながら、softbank(ソフトバンク)では
今回も発売はしないのでしょうか

デザイン・ディスプレイ

Galaxy S8 / Galaxy S8+の特徴は“ほぼ画面”を実現した「インフィニティディスプレイ」だ。スマートフォンの画面比率はほとんどが16:9だが、Galaxy S8は18.5:9だ。つまり縦に長くなり、細長い画面サイズになっている。

単純に画面が細長くなっただけではなく“ほぼ画面”を実現するためにボディデザインも変更された。上下のベゼルをスリム化するためにホームボタンは物理式から感圧式に変更され、指紋認証センサーも背面に配置変更された。背面の指紋認証は利便性が低くなるため、顔認証と虹彩認証も搭載した。こういった大幅な変更によってようやく“ほぼ画面”が実現している。



Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー
左:インフィニティディスプレイ、右:極狭のベゼル。不評だったキーの配置も変更可能に
Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー
左:生体認証は3種類、右:指紋認証は背面のカメラ横に移動した

インフィニティディスプレイによってGalaxy S8のデザインは他のスマートフォンと一線を画すデザインになった。それでも表現は足りないかもしれない。かつてはiPhoneの真似とも言われたが、Galaxy S8はもっとも独自色が強く、未来的なデザインとも評価できる。



デザイン性だけでなく操作性・機能性にも優れている。細長くなったことで画面サイズが大型化しながらも横幅は小さくなった。5.5インチのiPhone 7 Plusと6.2インチの「Galaxy S8+」を比べてみたが、二回りほど横幅が小さく、5.7/6.2インチの大画面でも片手で十分操作できる。縦長になったことで1画面により多くの情報が表示できるため、LINEやTwitter、Instagramのタイムラインやフィードも快適だ。画面を横持ちにして映画を視聴するときは映画の21:9に近い画面比率で再生されるためこれまでよりも没入感が高く、迫力ある映像が楽しめる。Android 7.0で追加された1つの画面に複数のアプリを表示できる「マルチウィンドウ」や画面を切り取って固定表示できるサムスン独自の「SnapWindow」とも相性が良い。



Galaxy S8に触れた後では他のスマートフォンが古く感じる。デザイン、機能性、操作性に優れた細長の画面は今年の後半または来年以降、スマートフォンのトレンドになる可能性が高い。なお、縦長の画面比率を採用したスマートフォンはGalaxy S8の他にLG電子が18:9の「LG G6」を発表している。

Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー
左:iPhone 7 Plus(5.5inch)の上にGalaxy S8+(6.2inch)を重ねた、右:「スナップウィンドウ」で野球のスコアを固定表示できる

カラー

ボディはフロント・バック共に両端がカーブすることで手になじむ形状だ。有機ELを保護するフロントカバーは強化ガラス「ゴリラガラス5」が採用。背面にもガラスパネルを採用しているため見た目、質感ともに高級感がある。ただ、バックパネルは反射しやすく指紋が付きやすい、docomoのロゴが気になる人もいるだろう。指紋についてはiPhone 7 Plusのジェットブラックを利用しているが慣れれば気にならないはずだ。

サイドはメタルフレームによって金属の質感があるが、ミッドナイトブラックはマット仕上げでプラスチックに近い質感になっている。メタルフレームはボディカラーに合わせた色で統一感のあるカラーリングになっているが、フロントパネルはすべて黒で統一sれているため、完成度としてはミッドナイトブラックが一番だ。なお、ボディカラーは「Galaxy S8」がオーキッドグレー、ミッドナイトブラック、コーラルブルーの3色。「Galaxy S8+」がミッドナイトブラック、アークティックシルバーの2色展開となる。両機種にラインナップされているミッドナイトブラックは高光沢の黒でiPhone 7シリーズのジェットブラックに近いイメージだ。

Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー
Galaxy S8
Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー Galaxy S8 / S8+ フォトレビュー

Galaxy S8+ Galaxy S8 / S8+の価格・発売日

Galaxy S8 / S8+は、auとドコモから発売される。今回レビューしたのはドコモ版、背面にプリントされるキャリアロゴはauよりも強調されている。ドコモは販売価格を公表していないが、auは実質支払額を57,456円〜と案内していることから大きく差のない価格になるだろう。発売日についてもドコモは6月上旬としており詳細な日付は案内してないが、auが6月8日に発売することから同日またはそう差のない日に発売するはずだ。

すでにau Online Shopとドコモオンラインショップで予約受付がスタートしている。いずれも発売日前日までに予約した上で6月30日までに購入し、キャンペーンサイトで7月10日までに応募するとVRデバイス「Galaxy Gear VR with Controller」がプレゼントされる。au Online Shopでは購入者全員(数量限定)に保護カバーもプレゼントされる。

ドコモオンラインショップでは、7月31日までにドコモオンラインショップで2017年夏モデルを購入すると抽選で最大50,000ポイントのdポイントがプレゼントされるキャンペーンを実施中。予約した場合は当選確率が2倍になるため、オンラインショップでの購入がオススメだ。

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