MVNOの格安SIMと格安スマホとは

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MVNOとは

MVNOとはソフトバンクやドコモ、auなどの大手携帯キャリア以外の携帯電話キャリア(楽天モバイルなど、主なところで30社以上)のことを言います。各MVNOが格安SIMを販売して携帯電話端末も格安で扱うサービスを提供しています。格安スマホは、格安SIMを使うためのSIMフリーの格安スマートフォンを言います。一般にはSIMフリー端末を顧客の方で用意しSIMだけの利用をするのが多いと思います。

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格安SIMのメリット

格安SIMの場合、スマホの月額料金を2000円~程度にすることができる上に、一度手続きをすれば、それからわずらわしい手続きに悩まされることがなくなります。

格安SIMは何年使おうが料金は基本的同じです(電話料金は通話時間で変動)。大手キャリアのように2年で大幅に値上げする事もなく、月額は2000円~くらいです。

格安スマホをSIMと同時契約すると、最初の2年は月3000円くらいになりますが、2年経過すると、月額料金は2000円(SIMのみの契約)程度に下がります。

大手キャリアだと2年ごとの契約月にMNPや解約をしないと1万円程度のの違約金が発生します。大半の格安SIM(音声通話SIM・音声通話プラン付の格安SIM)は、1年以内に解約した場合、最大で1万円の違約金が発生する場合がありますが、契約から1年を超えると解約してもいつMNPで他社へ移行しても違約金はかかりません。

また自分の所有するSIMフリー端末があれば永年2000円程度で利用できます。1GBならさらに安く契約が可能な場合もあります。

格安SIMのデメリット

最大のデメリットは最初にスマホを購入する必要があることです。ドコモやauのスマホを持っている人はこのデメリットがありません。今使っているスマホをそのまま格安SIMで使うことができます。つまりドコモやauのiPhoneやスマホならそのまま格安SIMをさして使うことが出来ます。

ただしドコモのスマホを格安SIMで使う場合、テザリングが基本的にできなくなります。テザリングが必要な場合は、格安スマホやSIMフリー機種を購入する必要があります。ちなみにドコモのiPhoneの場合のみテザリングができます。スマホを持っていない人、スマホを持っていてもソフトバンクのスマホの場合、新しく白ロムや格安スマホ、SIMフリーのスマホを購入する必要があります。(ソフトバンクのSIMロック解除ができるiPhoneなら格安SIMでも利用できます)

通信速度が遅くなる

キャリアよりも通信速度は落ちます。これが最大の欠点です。

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