Galaxy S8 / Galaxy S8+ 発表!! 新バーチャルアシスタントを実装

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韓国サムスンは29日(現地時間)、最新フラッグシップスマートフォン「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」を発表しました。

まずはスペックから

両機種ともに、18.5:9という他に類を見ないアスペクト比(18.5:9)を誇るInfinity Displayを搭載。サイズこそ5.8インチと6.2インチと異なるものの、WQHD+(2960×1440)という特殊な解像度は共通しています。

また、Galaxy S8シリーズは「HDR10」をサポートしており、非常にダイナミックレンジの広い映像表現を可能にしており、既に対応コンテンツの供給についても、米Amazonとの間にパートナーシップが形成されているとのこと。

さらに、同社初となる感圧式のナビゲーションバーも搭載。実装されている触覚フィードバック技術は、米アップル製品に実装されている技術よりも高性能とされています。

そして、プロセッサには「Snapdragon 835」または「Exynos 9 Series 8895」が採用されましたが、地域ごとに搭載されるチップは異なり、日本市場へは前者が投入される見通しです。

フロントカメラが800万画素へと高画素化された一方で、メインカメラの画素数については据え置かれることに。ただし、ソフトウェア面では進化を遂げており、複数の画像を合成してより高画質な1枚の画像を生成する技術「Multiframe Processing」が実装されました。

また、新たにフロントカメラを利用した虹彩認証および顔認証機能も導入されたほか、指紋認証センサーは、メインカメラ真横へと配置が変更されています。そのほか、Galaxy S8のみ実現している特徴としては、「Galaxy S7」よりも端末の横幅が狭くなり、片手で持ちやすい形状に仕上げられている点が挙げられます。

そして、両機種ともにIP68相当の防塵防水性能を獲得しているほか、microSDカードスロットによるストレージ拡張も可能に。有線およびワイヤレス充電のどちらにおいても、急速充電規格をサポートしています。

さらには、先日の米Harman International買収の成果として、AKGブランドの新型イヤホンを同梱。新たに用意された専用ドック「Samsung DeX」を利用して外付けディスプレイと接続することで、デスクトップPCのような使い方も可能になるとのことです。

なお、Galaxy S8およびGalaxy S8+は、米国市場では来月21日に、欧州市場では来月28日に発売される予定。価格は前者が750ドル(約8万3000円)、後者は850ドル(約9万4000円)。

カラーバリエーションには「ミッドナイトブラック」、「オーキットグレイ」、「アークティックシルバー」、「コーラルブルー」および「メープルゴールド」の計5色が用意されました。

日本国内での発売予定については発表されませんでしたが、既に国内のサムスン公式Webサイト上にGalaxy S8シリーズの製品ページは公開されており、近い将来にも大手通信キャリアから取り扱いが発表されることとなりそうです。

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