Galaxy S9の発売日スペックの噂をまとめました。続更新

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GALAXY S9 GALAXY S9 Plus
OS Android8.0 Android8.0
CPU Snapdragon 845 Snapdragon 835
RAM 4GB 4GB
ROM 64GB 128GB
ディスプレイ 5.8インチ

埋込指紋センサー

6.2インチ

埋込指紋センサー

カメラ 2000万画素/800万画素 3000万画素/1800万画素 デュアル
バッテリー 3000mAh 4000mAh

1.インカメラが3000万画素を突破する

一つ噂されているのが2017年の携帯カメラのさらなる進歩である。アウトカメラのデュアルカメラが当たりまえになる中、インカメラのスペックアップが勝負のカギになりそう。噂ではGalaxy S9 のインカメラも1800万画素以上のデュアルカメラ方式で合わせて3000万画素は越えてくるようである。

2.薄さは7ミリを切りそう

Galaxy Sシリーズ特有の両サイドの丸みもきれいであるが、全体の薄さも薄くなっているようです。これはリークコンセプト画像であるがとても洗礼されたデザインに思わずコンセプトじゃないのでは!?と眉をひそめたぐらい完成度の高い画像でした。

3.  Galaxy S9シリーズの開発に着手か コードネームは「Star / Star 2」決定か?!


韓国The Bellは5月24日、韓国サムスンが、既に次世代フラッグシップスマートフォン「Galaxy S9」シリーズの開発に着手していることを報じました。

The Bellによると、S9 +ブランドでS8ファミリに続くと予想される大型モデルのために、コード名「Star」と「Star 2」でGalaxy S9を開発中と報じました。このコードネームは、Samsungの過去のスマートフォンのラインでも意味があり、S8コードネームは「Dream」であり、次のNoteは「Great」という名前の次にあると噂されている
また、サムスンは通例、その年の新型「Galaxy Note」シリーズが登場する時期頃から、翌年のフラッグシップスマートフォンの開発に着手してきましたが、今回は3~4ヶ月ほどスケジュールが前倒しされており、既にGalaxy S9シリーズの開発が開始されている模様です。

「Galaxy Note7」で演じた失態の教訓として、サムスンは、製品の品質を検証するための期間を十二分に確保する方針に切り替えたとされています。

なお、Galaxy S9シリーズのデザインや仕様に関する詳細は判明していませんが、業界筋は今回、Galaxy S8シリーズの外見的特徴を継承し、さらに何らかの新機能を実装した端末となる可能性を指摘。背面部の指紋認証センサーは、正面部に再配置される見込みとしています

4.Galaxy S9の画面に指紋センサー埋め込み

S8で噂されていた指紋センサーがS9で実現しそうです。

場所はフロントパネルの下の画面上に搭載される見込みです

また今秋発売のNote8に先行して搭載される噂も大きくなっています

Note8搭載されれば間違いなくS9に搭載されることになるので

今年中にこの問題は判明しそうですね。

5.Samsungの「Galaxy S9」のデザインはiPhoneX にそっくり

Samsungの次期フラッグシップモデルはGalaxy Note 8ですが、2018年にはGalaxy S9が控えています。同社が申請したデザインを保護するための意匠権によると、Galaxy S9はiPhone X(iPhone8)のように、本格的なベゼルレスが採用される可能性が高そうです。

iPhone Xにそっくりだが

公開された画像を見ると、Infinite Displayが筐体全体を覆っており、ディスプレイ領域が最大限確保されています。そしてディスプレイ上部には、インカメラやセンサーを搭載した部分が、せり出すように進出しています。ニュースサイトSamMobileが「iPhoneが似たデザインを採用する」と指摘するまでもなく、iPhone Xにそっくりのデザインとなっています。

念のためにSamsungを擁護しておくと、このデザインは2016年5月に申請されたものなので、次期iPhoneと似ているのは「偶然の一致」なのでしょう。また、実際にはこのデザインとは別のものとなる可能性もあります。

しかし、SamsungとAppleというスマートフォン界の二大巨頭が、このタイプのデザインを採用するとなった場合、今後のスマートフォン界(少なくともハイエンドモデル)の方向性は、ほぼ決定づけられたと言っても過言ではありません。

発表は2018年1月か

なお、Galaxy S9はiPhone Xの発売に関連してか、例年よりも早い2018年1月に発表が行われると考えられています。

今度こそディスプレイ内に指紋認証センサーが埋め込まれるのでは、という期待がある一方で、正確さに定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏は「(ディスプレイ内搭載は)Galaxy Note 9まで待たなければならない」との予測を立てています。

6.Galaxy S9に搭載予定 In cellタッチディスプレイとは

わかりやすく言うと薄型・軽量、スマホ向けタッチパネル&液晶ディスプレイ

スマホの画面は、指で触れて操作するタッチパネルです。タッチパネルには大きく分けると、
液晶ディスプレイ上にタッチパネルを貼った外付け型、そしてディスプレイとタッチパネルが一体化されたタッチパネル内蔵型になります。

また内蔵型は、光の透過率を高め、薄く軽く、電子機器に適した仕組みです。

内蔵型の中でも、液晶ディスプレイのガラス基板の上にタッチパネル機能を載せたものを「オンセル」型、タッチパネル機能をTFT液晶セル内に内蔵したものを「インセル」型と言います。

インセル型タッチパネルの構造の一例。液晶ディスプレイのTFT内にタッチパネルの機構の一部(または全部)が組み込まれて構造は複雑になるが静電容量式タッチパネルを、薄型に作ることができます 構造上、インセル型>オンセル型>外付け型の順で、左に行くに従って光を遮るものが減って、より明るいディスプレイが作れるようになります。
またパーツが減るためより薄く、より軽いディスプレイを作れることになります。

一方、インセル型ディスプレイは、ただでさえ繊細な液晶ディスプレイの構造に、より複雑な回路を組み込むことになり、製造工程がより難しくなります。
そのため収益が出るよう製造の歩留まりを上げるには、メーカーの技術力が必要になります。

iPhoneではでは、(5以降)でインセル型ディスプレイが使われています。
パネル製造メーカーのうち、日本のメーカーでは、2015年4月現在、ジャパンディスプレイがインセル型低温ポリシリコン液晶の量産を開始しています。
また、シャープも2015年6月頃をめどに、インセル型IGZO液晶タッチパネルを市場へ投入することを発表しています。

液晶ディスプレイの配線を共用、少ない配線でタッチセンサー

画面に指がタッチしているかどうか判定するには、画面上の電気的変化を検知することで行う「投影型静電容量方式」がよく使われています。
この仕組みでは、画面上に電極が並べられ、その電極の間に、一定量の電荷が蓄えられています。蓄えられる電荷の量のことを「静電容量」と呼びます。
人間の体は電子を引き寄せる性質を持っているため、電極に指が近づくとこの静電容量が減ります。
タッチパネルは画面上の点を順にスキャンしていって、この静電容量を一点ずつ計り、静電容量の変化している箇所を見つけることで、指がどこをタッチしたわかるわけです。

ちなみに、よく手袋で「スマートフォン対応」とうたうものがあります。これは電気を通す性質を持った繊維(導電性繊維)を使っています。
これにより、指がタッチパネルに近づくと、繊維越しに電子を引き寄せることで、タッチパネルにとっては指が近づいていることがわかるようになっています。

静電容量方式のタッチパネルでは、この静電容量を計るために画面上に電極を設置しなければなりません。インセル型タッチパネル液晶は、TFT内と、もう一点の電極を液晶パネル内のどこに作るかは製造元によってまちまちです。
ソニー、東芝、日立製作所の中小型液晶パネル事業を合併して設立されたジャパンディスプレイでは、ソニー由来の「Pixel Eyes」という技術を使用したインセル型タッチパネルを製造しているのですが、その「Pixel Eyes」では、
VCOM線と呼ばれるTFT基板に設置されている箇所と、ディスプレイの上面に近い、カラーフィルタ基板の上にITO(酸化インジウム・スズ)で形成された電極層の間の容量変化を計ることで、指がどの画素をタッチしたことを検知する構造となっています。

TFT液晶ディスプレイでは、画素ごとにトランジスタが形成されていて、スイッチングを行っています。VCOMは、トランジスタのソース電極に接続され、
画素の電極との間で液晶分子に電界を加えるために設けられています。つまり、TFT液晶ディスプレイであればVCOMが存在するわけです。「Pixel Eyes」を始めとするインセル型のタッチパネルでは、タッチの検知に必要な回路を、
液晶ディスプレイの駆動に必要な回路と共用することで、外付け型やオンセル型の液晶ディスプレイと比べ、配線数を大幅に減らしていることが特長の1つと言えます。

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