iPhone9の発売日 スペックなど噂をまとめます。続更新

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早くも2020年東京オリンピックの年のiPhone9のコンセプトデザインは流出!

おそらく発表も開催も夏のようなのでオリンピック限定モデルも期待したいですね

iPhone9のデモ画像

これは片手操作にこだわった形状コンセプト



iPhone8で全面サファイヤガラスとなるようなのでその次は全面スケルトンかも?
そのコンセプト画像です
iPhone9コンセプト画像2

電源を入れれば形状と画面がはっきりとするカメレオン躯体です

今のところ2020年夏の発表、秋の発売が有力でiPhone7Sが噂通りなくなれば

2019年に前倒しとなりそうです。

また更新します。

Apple、iPhone9非球面ガラスモールドレンズの採用に向け交渉中か

ガラスレンズ大手5社とアップルが交渉開始との噂
iPhoneのカメラはデュアルレンズ以外、あまり目立たないながらも、実は着々と進化し続けてきました。そして10周年のiPhoneX発売の区切りを迎えた後もその姿勢は何も変わらないようです。

Appleが大手ガラスレンズ会社と何らかの交渉を行っている可能性が高いそうです。HOYA、旭硝子など現在5社と行われているのは「非球面ガラスモールドレンズ」についてではないかとの噂が巷を賑わしています。
標準的な球面ガラスレンズはその形状から焦点位置がズレやすく、本来複数枚レンズを用いて焦点を合わせるように設計します、ですが非球面ガラスではその焦点のズレが生じないのでレンズが1枚で済むのです。

レンズの枚数が少なくて済む分 コストは落ちそうに思いますが、実際には製造工程上、金型が必要になったり、生産効率が悪かったりという問題点も多くあるために 、簡単には中々いかなそうです。
ですがレンズ枚数が減ることによりカメラ部は小さいスペースで良くなり、設計の幅は広がります。現在大手5社とアップルは交渉中となると来年(iPhone8s)もしくは再来年(iPhone9)に向けてのことだと思いますが、どのような仕上がりになるのか今から楽しみです。

iPhone9 はiPhoneXの顔認証でロック解除!?

3Dカメラと顔認識を組み合わせた技術

米国特許商標庁(USPTO)は現地時間2017年3月7日、Appleが取得した「距離情報を用いた高度な顔認識(Enhanced face detection using depth information)」と題された特許情報を公開しました。

この特許技術は、Appleが2013年に買収したイスラエル企業PrimeSenceが持つ3D画像認識技術に、顔認識を組み合わせたもので、一定の距離にある顔を優先して認識することで、高速で正確な認識を可能にしています。

適切な距離にある顔だけを認識

同時に複数の顔が認識されると、システムはそれぞれの顔を追跡するため、高い処理能力が必要となるうえ、認識精度も低下してしまいます。

Appleの特許技術では、3Dカメラで対象物の距離を測定し、適切な距離にある顔を選択して認識することが可能とされています。

Apple 3D顔認識 特許

「iPhone9」に搭載と予測される顔認証に活用か?

この技術は、先日Apple関連情報の精度で定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏が今秋の「iPhone9」について予測したように、フロントカメラに3D画像認識技術を用いた顔認証機能を搭載する上で、大きな意味を持ちます。

顔認証の対象となるユーザーの顔と、iPhoneの距離は一定の範囲内に収まるはずなので、対象範囲を絞り込むことで正確で高速な顔認証が可能となります。

なお、Appleは今年2月、人工知能を用いた精度の高い顔認識技術をもつRealFaceを買収したと報じられており、顔認識に関連した技術の製品化が近いと期待して良さそうです

iPhone9から曲面ディスプレイ!?曲面はGalaxyより「控えめ」か

iphone8 usb-c

次期iPhoneとして名高いiPhone9仮称)は、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載予定だとみられており、OLEDの特性を活かした曲面ディスプレイ仕様になると考えられています。しかし、この曲面部分を用いて特別な新機能が追加されるわけではないようです。プレミアムモデルに位置付けられる特別仕様のiPhone9については、ディスプレイサイズがこれまでにないサイズになるのではないか、とされていますが、OLEDの曲面ディスプレイを採用するということ以外、はっきりとした共通観測は出ていません。ただし、Nikkei Asian Reviewに関係者筋が明かしたところによると、この曲面ディスプレイはSamsungのGalaxy S7 Edgeよりかは幾分、緩やかなカーブになるそうです。原因の1つとしては、カーブしたグラスのカバー部分をスクリーンに合わせることが難しいためでは、とされていますまた、同事情筋の話では、スクリーンの実質的なエリアは5.2インチほどとなり、機能面で何か新たな目玉機能が追加されるわけではないそうです。すでに曲面ディスプレイを採用しているGalaxyシリーズは、カーブの特性を生かしてエッジの部分に、バッテリー残量や時刻、ニュースなどのウィジェット表示が可能です。とはいえ、先日Macお宝鑑定団Blogが報じたところでは、Appleはこの「iPhone Edition」に関して、様々なプロトタイプを作っており、最終的なデザインの決断をまだ下していないということなので、今後も新たな方向性が報じられる可能性があります。

ARMの人工知能『DynamIQ』技術でiPhone9は進化する

新技術「DynamIQ」を先日ARM社が発表したが、その進化のスピードが凄まじい!

なんと数年で50倍以上の処理速度になるということです。この進化でiPhone9だけでなく

スマホ全般の性能が劇的に向上するでしょう!

例;スマホと一般会話ができるようになり、より一層ユーザーに直結したサービスの提供
そのレベルは『Siri』の何十倍もの性能となりそうです。

iPhone9は東大が開発した「割れないガラス」を採用か?

iPhoneモトローラが最近リリースした最新のDroid Turbo2に搭載されている、シャッタープルーフ(粉砕防止)ディスプレイは、たとえ落としたとしても、ディスプレイガラスにヒビが入ったり、割れたりすることはなく、一度でもディスプレイをダメにしたことがあるユーザーには感動ものです。
東大が破壊不可能なガラスを開発

しかし、東京大学生産技術研究所の研究チームが、このDroid Turbo2に搭載されたディスプレイガラスよりも、さらに頑丈で「ほぼ破壊不可能なガラス」の開発に成功したようです。

この超硬ガラスを可能にしたのは、アルミニウム酸化物、通称アルミナと呼ばれる物質です。従来はこのアルミナを大量に合成すると、すぐに結晶化してしまうという難点があったのですが、今回研究チームは結晶化しない合成法を編み出した模様です。

5年以内に商業化を目指す

技術的な詳細は、Natureグループの学術雑誌である「Scientific Report」に任せるとして、研究チームはこの技術を5年以内に商業化しようと考えているようです。

実現すればiPhoneなどのスマートフォンはもちろん、窓ガラスをはじめ、あらゆるガラスが「割れない」時代がやってくることになりそうです。

iPhoneにも採用されるのか

アップルは強固で傷がつきにくい、サファイアクリスタルをiPhoneのディスプレイに採用したいと考えているといわれていますが、今回のガラスについての情報収集は既に行っているのでしょうか?

もしiPhoneに採用されるとしたらiPhone9の時代ということになりますね。

iPhone9やApple Watch3がチタン製に?Appleが複数の関連特許を申請!

iPhone8 コンセプト 透明

iPhoneやApple Watch、Macなどのボディがチタン製になる可能性があることが、Appleが申請した特許から明らかになりました。

チタン合金の表面を加工する技術の特許申請

米国特許商標庁(USPTO)が最近公開したAppleによる特許申請に、iPhoneなど製品の筐体にチタン合金を使うための技術に関するものが複数、含まれていたとAppleの特許情報に詳しい米メディアPatently Appleが報じています。

チタンは、軽くて強く、腐食にも強いほか、肌に触れても金属アレルギーを起こしにくい特徴を持つ金属ですが、加工が難しいという弱点がありました。

Apple チタン 特許

2016年9月に申請された特許技術には、チタン合金の表面を酸化被膜でコーティングし熱を加えることで、黒に近いダークグレーの色にするための加工技術が記載されています。

従来、ダークグレーや黒の色を持つ金属素材としては、ジルコニウム合金が使われることが多かったのですが、これらは重くて高価でした。チタン合金でダークカラーが表現できれば、軽くて安価に強度の高い製品が実現できます。

チタン合金の表面強化や樹脂との接合技術の特許も申請

Appleは、チタン合金の表面を強化する手法や、チタン合金製の筐体とプラスチック樹脂の接合技術についても特許を申請しています。

チタン合金は通常、酸化被膜で覆うことで強化されますが、Appleが申請した特許では、酸化被膜層に加えて拡散硬化層を加えることで、強度が向上するとともに、チタン合金で表現できる色も増える、とされています。

Apple チタン 特許

また、プラスチックとの接合部分にあたるチタン合金の表面に数多くの微細なくぼみができるよう加工し、接着剤の浸透力を高め、防水性能だけでなく耐衝撃性能も向上する、と記されています。

iPhone9 2019の採用が期待される 遠隔ワイヤレス充電の特許取得か

Wi-Fiルーターを使ったワイヤレス充電システムの特許を、Appleが出願していたことが分かりました!!

Wi-Fiの電波を充電に活用

米国特許商標庁(USPTO)が現地時間4月27日に公開した資料に、Appleが出願した「二重周波数の平面アンテナを用いたワイヤレス充電と通信システム」と名付けられた特許が含まれていました。

2015年10月に申請された特許は、Wi-Fiの電波を通信と充電の両方に使うための技術についてのもので、携帯電話の通信に使われる700MHzから2,700MHz、Wi-Fi通信の2.4GHzや5GHz、さらにはWiGigと呼ばれる短距離高速通信規格用の60GHzまで、多くの周波数帯を使ったワイヤレス充電について述べられています。

ビームフォーミング技術を活用、効率的な通信と充電を

申請書類では、ワイヤレス充電と通信を行う機器は、平面アンテナを内蔵しており、Wi-Fiルーターにあたる給電側とiPhoneなどの受電機器のアンテナをペアリングし、アンテナの指向性を変えてより効果的な通信と給電が可能になるビームフォーミング技術の活用が想定されています。

★半径90cm範囲内の複数の機器を充電可能
「Wattup」というワイヤレス充電技術は、半径90cm範囲内であれば同時に複数のデバイスを充電できるのが特徴です。

米通信規制当局の認証取得したことは、商品化される大きな一歩と言えます。
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2017年も出るのiPhoneシリーズにはQi技術のワイヤレス充電が標準搭載され、最大7.5%の高速充電が可能となりましたが、もちろん充電用パッドなどに接触させる必要があります。
その一方、Wattupワイヤレス充電技術は同じ室内にある(現在の技術であれば90cmの範囲)複数の機器を同時に充電できるため、MacbookやiPhoneはもちろんiPadに突き刺して充電する必要があるApple Pencilをはじめ、キーボードなどのアクセサリも、活用している全ての端末が充電しながら活用できます。
数年前からAppleとの関係が親密に
Energousは、タブレット、ウェアラブル端末、携帯電話、アクセサリーにワイヤレス充電技術を搭載させて最初に商品化する権利などの提携を「コンシューマー・エレクトロニクス企業」と締結したと2年前に明かしており、その提携先は実はAppleではないか、と噂されています。ですのでこの技術はApple 製品が先になる可能性が大きい。
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2018年1月には最新技術のデモ発表
同社は2018年1月に開催されるCES 2018でWattupのデモを行うことを予告しており、最新技術が遂に公の場で披露されるそうです。

以下は、Energousが公開しているWattupのデモ映像です。

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