Galaxy 折り畳み式スマホ「Project Valley」GalaxyX、2018年4月発売か!?

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ブルームバーグは現地時間の6月7日、韓国Samsungの “折り畳み式画面スマホ” は、2017年2月に開催される見通しのMWC 2017において、Galaxyシリーズに属する製品として発表される見込みと報じています。

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「Project Valley」のcode名で噂されているサムスンの折り畳み式スマートフォンには、2機種の機種が用意されているほか、その一方については、折り畳んだ状態では5.0インチ相当、展開した状態では8.0インチ相当の端末として使用可能になるとのことです。

また、2017年には、サムスンのライバルのアップルでも、自社製端末に有機ELディスプレイを採用し始める見通しと伝えられていますが、サムスンにおいては、2017年早々に折り畳み式端末を発表してしまうことにより、アップルおよびその新製品を注目を反らす意図があるとされています。

そのほか、ブルームバーグは今回、今夏中の登場がほぼ確実視されているGalaxy Noteシリーズの最新モデルについて、その名称が6を飛ばし「Galaxy Note 7」になる見込みと報道。2つの異なる錯情報が錯綜している巷に、新たな情報が舞い降りました。

なお、Project Valleyのスペックなどに関する有力な情報について判明していません。仮にMWC 2017で発表されるのだとするならば、「Snapdragon 830」や「Exynos 8 Octa 8890」後継モデルの搭載が予想されそうです

2018年に向けて最新情報公開 Galaxy X

Samsungの公式ウェブサイトには、すでに「Galaxy X」のモデル名が記載されており、発表が間近に迫っていることが予測される中、Galaxy Xのコンセプト動画が登場しました。
最も現実的なコンセプト動画?

かねてからSamsungが折りたたみ式スマホを発売するのではないかという噂はありました。

Galaxy Xに関しては、今までいっさい情報を明かしてませんでしたがTech Configurationsにより新たに公開されたコンセプト動画では、最も現実的と謳われるGalaxy Xのデザインが紹介されています。

コンセプト動画のGalaxy Xのデザインには、ディスプレイが合計2枚備え付けられており、折りたたまれたデバイスを開くと、タブレット並み、もしくはそれ以上に大きいスクリーンに早変わりします。

技術的には難しいデザイン
Galaxy Xのコンセプト動画のデザインは、実際には実装困難であると米メディアのBGRは主張しています。

まず動画のようなデバイスの薄さでは、イヤホンジャックは取り付けられないとのことです。

また、モバイルデバイスとしてはディスプレイの数が多すぎるとの意見もありました。ディスプレイが多ければそれだけ多くの電力消費につながるため、強力なバッテリーが必要になるからです。

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