遂に!大手キャリア3社の法律違反か!?独禁法抵触?

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現在国内のMVNOはドコモ回線をほぼ利用しているが、今後はSBとauのMVNO回線も多くなると予測されます。その理由は20日『公正取引委員会は、「大手キャリア3社は独占禁止法違反になる恐れがある」という指針を発表。』 したからです。

これまで電気通信事業法「MVNO業者に対して自社の回線の貸し出しを拒否できない」とされていたのは一定のシェアを持つドコモのみでしたが、今回公正取引委員会は「auやソフトバンクも拒否した場合は独禁法に抵触する」という指針を発表しました。

公正取引委員会

そのため今後、au系やソフトバンク系のMVNOも多く登場するかも…と見られていますよ。

またMVNOへの対応の他にも、

  • 携帯電話+ネット固定回線のセット売りで原価割れになるほどの割引をする
  • 提携先に対してライバル通信大手と提携しないよう求める
  • 携帯電話メーカーに対して、ほかの通信キャリアで使えないようにSIMロックを強要する

なども「独占禁止法違反になる恐れがある」としているそうです。

今夏にはあのLINEもMVNO事業に参入予定ということで、これからますます活気付く予感のする格安SIM業界。この指針によってユーザーの選択肢が広がることになるのは素直に嬉しいですよね!

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