iPhone8 の発売予約、新スペック・最大半額情報をまとめました。iphone8 iPhone X  

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 ソフトバンクとauは、iPhone X/8 の端末価格が最大半額になるのは

iPhone8 発売日の予想
2017年
・9/12 発表 ※日本時間13日午前2時〜
・9/15 予約開始(金)16:01〜
・9/22 発売日(金)
 
さらに詳しい iPhone X/ 8Plus の情報がこちら

iPhoneXを買うかiPhone8にするか迷っている方 違い解説

iPhone7(2016)

iPhone X 9.13更新

iPhone 8

9.13 更新

iPhone 8Plus

9.13更新

OS ios10 ios11 ios11 ios11
CPU  A10 processor  A11 processor A11 A11
ディスプレイ TFT液晶 5.7inch OLEDディスプレイ  5.5インチ  4.7インチ
ストレージ 32.128.256GB 64.256GB  64GB

256GB

 64GB

256GB

カメラ 1200万画素 編集機能アップ 編集機能アップ 編集機能アップ
スピーカー  iPhone7比較  25%音質アップ 25%音質アップ 25%音質アップ
充電方式 Lightning端子 Lightning端子+ 電磁誘電方式 ワイヤレス充電  ワイヤレス充電
価格 78624円~(32GB) 64GB(11万2800円)または256GB(12万9800 円
追加機能

本体改良

・Glass body
(強化ガラス)
・鏡面仕上げ
・Edge-to-edge  display・ホームボタンがくなる・AR/VR機能追加・バッテリー増加・ワイヤレス充電・2SIMスロット?
 ・AR機能追加

・ワイヤレス充電(背面ガラス)

 AR機能追加

・ワイヤレス充電(背面ガラス)

発表と発売月 9月発表の9月発売 9月12日発表

11月3日発売

 9月19日発売  9月19日発売

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ソフトバンクとau、iPhone X/8の価格が最大半額になる

iPhone 8/iPhone 8 Plusのスペック

容量 64GB/256GB
サイズ・重量 138.4×67.3×7.3mm・148g 158.4×78.1×7.5mm・202g
ディスプレイ 4.7インチ
1,334 x 750ピクセル
326ppi
1,400:1コントラスト比
5.5インチ
1,920 x 1,080ピクセル
401ppi
1,300:1コントラスト比
True Toneディスプレイ
広色域ディスプレイ
3D Touch
最大輝度625cd/m2
防沫/耐水/防じん IP67等級
チップ A11 Bionicチップ
ニューラルエンジン
M11
64ビット
カメラ 12MPカメラ
f/1.8の開口部
最大5倍のデジタルズーム
広角:12MPカメラ、f/1.8
望遠:12MPカメラ、f/2.8
光学ズーム
最大10倍のデジタルズーム
ポートレートモード
ポートレートライティング(ベータ版)
画像撮影フォーマット:HEIF、JPEG
ビデオ 4Kビデオ撮影(24fps、30fpsまたは60fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
1080p(120fpsまたは240fps)スローモーションビデオに対応
FaceTimeHDカメラ 7MPカメラ、f/2.2
生体認証 TouchID
通信規格 FDD-LTE(バンド1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66)
TD-LTE(バンド34/38/39/40/41/42)
TD-SCDMA 1,900(F)/2,000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800/1,900/2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850/900/1,700/2,100/1,900/2,100MHz)
GSM/EDGE(850/900/1,800/1,900MHz)
MIMO対応802.11ac Wi-Fi
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
リーダーモード対応NFC
FeliCa
バッテリー 連続通話時間(ワイヤレス):最大14時間
インターネット利用:最大12時間
ビデオ再生(ワイヤレス):最大13時間
オーディオ再生(ワイヤレス):最大40時間
高速充電に対応:30分で最大50%充電
連続通話時間(ワイヤレス):最大21時間
インターネット利用:最大13時間
ビデオ再生(ワイヤレス):最大14時間
オーディオ再生(ワイヤレス):最大60時間
高速充電に対応:30分で最大50%充電

 まずはここでは常に新しい動画が発表され続けているiPhone8 の最新動画を紹介します。

 

以上の図で大まかな部分はまとめましたが、下記記事でその詳細部分と書ききれなかったリーク情報など画像も交えながら掲載しております。下にスクロールするにつれて新しい情報になっていますので、目次を活用しながら楽しんでいただけると幸いです。

Contents

ソフトバンク新型iPhoneが最大半額になる「半額サポート for iPhone」に1年買い替えオプションを追加

ソフトバンク、新型iPhoneが最大半額になる「半額サポート for iPhone」に1年買い替えオプションが追加

ソフトバンクがiPhone 8/iPhone 8 Plusの発売日となる9月22日にあわせて提供する「半額サポート for iPhone」に「1年買い替えオプション」を追加すると発表した。

半額サポート for iPhoneは、端末の支払い回数を24回から48回に延長することでiPhoneが最大半額になるサービス。サービス発表当初は2年以降の買い替えのみ対応していたが、今回追加された「1年買い替えオプション」によって毎年、新型iPhoneに買い換えることができる。

毎年、新型iPhoneに買い替えできる「1年買い替えオプション」が追加

月額無料で提供される「半額サポート for iPhone」に加入すると、端末価格の支払い回数が24回から48回に延長される。25回目以降に機種変更すると残りの支払い額が免除されるため、iPhone 8/iPhone 8 Plus/iPhone Xを半額で利用できるサービスだ。

今回追加された「1年買い替えオプション」は、13ヶ月目から機種変更が可能になるオプション。25ヶ月目まで機種代金の支払い義務はあるが機種変更の時期を早めて1年で新型iPhoneに買い替えできる。オプションも月額不要、13ヶ月目以降に「1年買い替えオプション」を利用するかどうかを選択するだけだ。

「半額サポート for iPhone」の支払いイメージ

「1年買い替えオプション」利用時の支払いイメージ

4ヶ月目〜25ヶ月目までは新旧・両方の機種代金を支払う必要があるほか、月月割は機種変更した翌月から適用されなくなるため注意が必要だ。

なお、「半額サポート for iPhone」に加入して13ヶ月目または25ヶ月目以降に新型iPhoneに機種変更する場合は現在使っているiPhoneをソフトバンクに返却する必要があるほか、機種変更後も「半額サポート for iPhone」に加入する必要がある。

同様のプログラムはauからも「アップグレードプログラムEX」「アップグレードプログラムEX(a)」として9月22日から提供される。

噂① ワイヤレス充電にする噂?確定か!(2017.3.1)

「Bidness Etc」より
iPhoneの充電は通常Lightning端子経由で行う。しかしiPhone 8では、ワイヤレス充電に対応するかもしれないと「Bidness Etc」で報道されている。アップルが取得している特許の情報から推測すると、専用のドッグにiPhoneを置くと充電できるという「電磁誘電方式」が採用されるのではとされていて実現の可能性は高そうだ。

その証拠とも言えるような情報が飛び込んできた、

Appleは、iPhoneにワイヤレス充電機能を搭載すべく、企業からの人材引き抜きを続けているようです。ティム・クックCEOが予告したiPhone7の「想像もつかない新機能」実現のためという可能性もありそうです。

Appleが最近4か月の間に、超音波を使ってワイヤレス充電を可能にする技術を持つuBeamから2人の技術者を引き抜いている、とニュースメディアThe Vergeが報じています。

同メディアによると、分かっている2名は氷山の一角で、Appleはワイヤレス充電関連の技術者を10名以上雇い入れている模様とのことです。
90センチ離れた場所からの安全な充電を可能にする技術ワイヤレス充電は、Androidスマートフォンの一部で製品化されているほか、Apple Watchも採用しています。しかし、これらは充電用機器に本体を置く必要がある方式です。uBeamが持っている技術は、超音波を使って90センチ離れた場所からも安全に電力を供給することが可能であり、部屋のどこにいても充電が可能となるメリットがあります。

その後2017年3月で置くだけ充電が確定の噂が高待っています。

そんな中新たに、2017年5月16日のiPhone8(iPhone X)のコンセプト画像にワイヤレス(遠隔)が含まれています。
今のところ2017年搭載の可能性は低くなっていますがiPhone8s iPhone9 での搭載が
期待されていますし特許も取得済です。来年以後に期待したいところです。

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噂② 曲面画面情報に新情報が!(2017.4.4更新)

(これも特許からの予測情報ですが申請は通ったばかりなので iPhone7で実現かどうかは全くの未知数であったが新情報によるとiPhone8(iPhone X)では現実味を帯びてきたようです。Galaxyが来年1月に折りたためる端末を発表するのでアップルの追随も期待したいものです。)2016.5月

新情報
今年年末のiPhone 8のリリースが近づくにつれ、Appleはそのデバイス計画を固め始めてる。日経レポートによると、AppleはiPhone8(iPhone X)用に7,000万枚の「曲げられる」OLEDディスプレイをSamsungへ注文したそうである。また需要がさらに高まることも予測してサムスンはさらに多い9500万枚の生産準備にかかっているということです。またこの高価なLEDパネル搭載により5,2インチ(iPhone8plus)は11万円~の販売価格が予測されている。

この画像が最終形に近いようだ

噂③ A11プロセッサ搭載

これはかなり有力な情報です。すでにメーカの発注も済んでいるとの情報もあり。iPhone8はA11プロセッサヘキサコアとなりさらに高速化が期待されます。CPUパフォーマンス1.7倍、GPUパフォーマンス1.9倍になると具体的数値も報告されています。

無ggggggggttttttttttttttjjjjj題

噂④ 大幅に薄型ボディになる

iPhone8(iPhone X)はディスプレイ技術の変更によりiPhone8(iPhone X)をiPod touch並に薄くするのではないか

これまでの傾向に従った場合、今年は前年踏襲の年であり、iPhone6sはいわゆるマイナーアップデート的な端末になっています。そのため、厚みに関してもiphone6sは iPhone6/6 Plus2014と同程度となりました。しかし台湾発の情報では2016年に発表されるiPhone7はiPod Touchと同じ6.5mm程度の超薄型ボディになるのではないかと記載されています。
その後のiPhone8(iPhone X)でなく同時販売のiPhone7s において 6.1mm程度が有力視されています。

噂⑤ 次こそホームボタンが無くなり指紋センサーも画面に装備

iPhone7でも噂されていたホームボタンがなくなる情報がiPhone8(iPhone X)持ち越しになった情報は今まで何度も取り上げているが、指紋認証まで画面に搭載される可能性が急浮上されてきた。
これは5月2日はLGから発表された情報をもとに

iPhone7 指紋認証センサー LG

指紋認証という概念自体はかなり前から存在しましたが、2013年にAppleがiPhone5sに搭載すると、これが瞬く間にスマートフォン業界にも広がりました。

ここ数年の間に認証精度やスピードといった機能的な改善はあったものの、その見た目は大きく変化していません。しかしここに来て、韓国メーカーのLGがディスプレイ内に埋込み型指紋認証センサーを開発したことが、『The Verge』で報じられています。

物理ボタンは不要に?

iPhoneをはじめとして、指紋認証センサーが搭載されているスマートフォンには物理的な認証ボタンが搭載されていますが、今後はこうした物理ボタンが廃止されるかもしれません。LGは、指紋認証センサーをディスプレイ直下の0.03mmの隙間に埋め込むことに成功したと発表しています。

これまで物理ボタンの位置についてデザイン上考える必要がありましたが、そうしたステップがなくなるほか、物理的なホームボタンがなくなると噂されている新型iPhoneのような、防水性能や防塵性能が高い端末を製造しやすくなることが考えられます。

もちろん、現時点における発表なので、今年の9月に発表することが予想されるiPhone7シリーズに搭載するには少し遅すぎたかもしれませんが、今後こうしたテクノロジーがiPhoneに採用される可能性も十分にありそうですね。

なお、この技術によって他人がロックを解除できる可能性はわずか0.002%とのことで、認証精度も高いことがアピールされています。物理的なボタンは破損の可能性もあるので、こうした技術革新によって、廃止の方向に向かうかもしれません。

この情報によりより一層 iPhone8 への期待度が上がってきました!!

噂⑥ iPhone8(iPhone X) Plus は5.8インチディスプレイ

The Motley Foolが台湾DigiTimesの発行前の版から得た情報によると、5.8インチ型iPhoneは有機EL(OLED)ディスプレイを搭載する模様です。OLEDディスプレイについては、Appleが自社製品向けに独自に開発するようになるとの噂も報じられています。

噂⑧スピーカーはガラス素材ディスプレイの裏側に搭載か!?

初代iPhone発売から10年となる2017年に登場する次期iPhoneは、従来のモデルサイクルとは異なり、iPhone7sではなくiPhone8が発売されるとの予測があるほか、iPhone4のようなガラス素材などを取り入れるなど、筐体デザインを刷新する可能性があります。

今回『MacRumors』が伝えたところによると、PodCast番組においてDaring FireballのJohn Gruber氏が、2017年に発売されるiPhone8では、Touch IDやFaceTimeカメラ内蔵型の全面ディスプレイが採用され、その他センサーやスピーカーについても何らかの方法でディスプレイ裏に配置されるようになるのではないか、と述べたとしています。

噂⑦筐体がトランスルーセント(半透明)になる

トランスルーセント(半透明)という言葉を世に知らしめたのが、アップルの初代iMacです。いわゆる後ろが透明のケルトンの筐体です。本体の外から中の部品が薄っすら見える…それだけでとても格好よく見えたものです。

トランスルーセント

iMacの象徴ともいえるトランスルーセントデザイン可能性は大きくなっているようです。

噂⑧背面にセカンドディスプレイを搭載

例えばiPhoneの背面にあるスペースに、バッテリー持ちの良い電子ペーパーのセカンドディスプレイを搭載して、ウィジェットなどの表示ができれば便利です。

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これがiPhone本体に実装されれば、通知のチェックなどのちょっとした操作は背面ディスプレイで完了できますし、メインディスプレイを使わないことでバッテリーの節約になるというメリットもあります。

噂⑨ iPhoneの画面がとびだす!ホログラム投影機能

iPhone5Sの時にも噂された映写機機能がまたささやかれはじめてます

これはグループで動画視聴に便利なのでぜひほしい機能の一つ

噂⑩ 本体の側面がサファイヤで補強

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画面では少しわかりにくいが側面の金属にサファイヤガラスを混ぜて光沢と補強のアップに
成功しているようです。今までの噂を集めると前面と裏面と側面にガラス素材が使われるため
ピカピカ キラキラのカバーをつけるのが勿体無い本体になりそうです。

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この左方のデザインが近くなるかもしれません。

iPhone8のA11プロセッサもTSMCが独占的に供給か(2016.7情報)

Phone7に搭載されるA10プロセッサに続いて、iPhone8向けのA11プロセッサもTSMCが独占的に供給を行う見込みであることが分かりました。
またもサムスンは競争から脱落か

台湾メディアEconomic Daily Newsによると、台湾ファウンドリのTSMCがiPhone7向けのA10プロセッサに続き、A11プロセッサについてもアップルより独占的な受注を獲得したとのことです。

A10プロセッサは、A9プロセッサ同様の16nm FinFETプロセスによる量産が維持される代わりに、さらなる基板レス化や低背化を可能にする「InFO」技術を適用しており、これがA9で共にマルチファウンドリとしての片翼を担っていたサムスンを、競争から脱落させた決定打と言われていました。

iPhone8に搭載される予定のA11プロセッサについては、挽回を狙うサムスンのほか、サムスンと契約を解消したGlobal Foundriesなどが競争に前向きな姿勢を示していましたが、結局は再びTSMCが独占的供給を行うこととなりました。
TSMCの市場占有率は70%にも達する!

TSMC A11 プロセッサ
2020年には5nm FinFETも可能になるとのこと。その頃のスマートフォンはどこまで薄くなっているのだろうか。
A11プロセッサは、ウエハの更なる小型化が可能となる10nm FinFETプロセスで、2017年第2四半期(4〜6月)より小規模で量産が開始されるとのことです。また、アップル以外に、XilinxやMediaTek、HiSiliconといった他の企業も、10nm FinFETプロセスの恩恵を受けることになり、TSMCの市場占有率は70%を占めることになるとされています。

ただし、サプライヤー事情、特にファウンドリ周りの情報については毎年かなり流動的なので、今後話が二転三転する可能性もあることには注意が必要です。

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噂⑪ 前面はすべてOLEDに覆われる(2016.7)

iPhone-8-co01609

これまでのiPhoneのネーミング方法に従うなら、2017年発売モデルは「iPhone7s」となるはずですが、来年は初代iPhoneから10年目の節目に当たるため、デザインが一新されるだけでなく、名称も「iPhone8(iPhone X)」となるという説が濃厚となっています。

今回デザイナーのTobias Buettner氏が「iPhone8(iPhone X)」として公開したコンセプト画像は、前面すべてが有機EL(OLED)ディスプレイで覆われ、ホームボタンはディスプレイ内に埋め込まれています。

輝き具合から、背面もガラスに覆われていると見てよさそうです。また背面にはデュアルカメラレンズがあり、これらは度々流出しているiPhone7の画像のものよりも小さく見えます。
横向きの画像からはiPhone8が、外観的にはiPhone6sからほとんど変化がないとされるiPhone7よりもさらに薄型化されていることがわかります。少々見にくいのですが、ボタンのデザインもかなり違います。

2007年以降発売されたこれまでのiPhone(sシリーズ、Plus、c、SEのぞく)の画像も合わせて紹介されているので、これまでの変遷を見て下さい。

よくできたコンセプト画像ですが、ただ1点気になるのが、iPhone8の角が丸みを帯びていないということです。従来のiPhoneから考えると、突然角ばったデザインに変わるというのは考えにくいのですが、どうでしょう。

iPhone8 コンセプト

2019年発売のiPhoneについては、すべてのモデルがOLEDを採用する模様です。韓国メディアThe Investorが報じています。

韓国FPCサプライヤー、iPhone8に向けて増産体制に

同メディアによれば、Samsung Electro-MechanicsとInterflexが、OLEDを搭載するiPhone8に向けて、フレキシブルプリント基板(FPC)の増産体制に入った模様です。

Samsung Electro-Mechanicsはベトナム工場に1,000億ウォン(約98億5,000万円)を投じて拡張を行っており、Interflexも製造ラインに1,000億ウォンを投資する計画とのことです。

Apple、韓国3サプライヤーと契約

AppleはOLED用のFPCサプライヤーとして、Samsung、Interflex、BHの韓国メーカー3社と契約したといわれています。

The Investorは、

Appleは今年はiPhone8の約40%に相当する約6,000万台にOLEDを採用し、来年はその採用率を倍増させる計画。2019年には新しいiPhoneすべてにOLEDを用いる意向。

と伝えています。ここでいう「iPhone8」とは、現行のiPhone7/7 Plusのアップデート版を含む、3モデルすべてを指していると思われます。

FPCサプライヤーへの発注、そして製造開始は、4月か5月になる模様です。

記事によれば、現時点ではSamsung Electro-Mechanicsの月産能力が約9万平方メートルともっとも低くなっています。ただし計画通り拡張すれば、以降は倍増されます。

Interflexは中国、ベトナム、韓国の工場を合わせると、月産能力は29万5,000平方メートルとなります。BHはベトナム工場拡張により、現在の月産能力は22万平方メートルまで引き上げられているとのことです。

噂⑫iPhone8 には瞳の虹彩認証機能が搭載される(2016.7)

現在は指紋認証を搭載するiPhoneですが、2018年の発売が見込まれるiPhone8は、虹彩認証機能を搭載するかも知れません。
サムスンは2016年8月に虹彩認証スマホを発表

生体認証機能をスマートフォンに搭載しようという動きが高まっている。iPhoneを始めとする多くの高級機種が現在指紋認証機能を搭載していますが、次は瞳の虹彩認証機能に注目が集まっているようです。

サムスンはすでに、虹彩認証機能を搭載した企業向けタブレット「Galaxy Tab Iris」を2015年5月にインドなどで発売しています。またリーク情報で知られる@evleaksのエヴァン・ブラス氏によると、同社は8月に、5.7インチディスプレイで、虹彩認証機能を搭載したスマートフォン「Galaxy Note 7」を発表する見通しです。
スマホは生体認証が主流に

Appleもまた虹彩認証機能を、2018年発売のiPhone8に搭載する可能性が高いと、関係者の話として報じています。また中国のスマートフォン・メーカーであるLeEco、Xiaomi、360 Qikuなども、手の血管認証での生体認証機能の搭載を目指している模様です。

こうしたスマートフォン・メーカーからの需要を受け、米Qualcomm、指紋認証技術やタッチパネルを開発する中国のTruly Opto-Electronics、同じく指紋認証およびタッチパネル開発の中国O-film Tech、虹彩認証開発のBeijing IrisKingなどが、それぞれスマホに搭載するための生体認証技術の開発を進めているとのことです。

噂⑬「iPhone8」は高速充電が標準、Lightning端子は継続

USB Type-C端子は採用されなず、高速充電対応のLightning端子が採用される

iPhone8」では、MacBook ProのようにUSB Type-C端子が採用されLightning端子が廃止される、とWall Street Journalが先日報道して話題となりました。

クオ氏は、「iPhone8」にはLightning端子が引き続き採用され、USB Type-C規格の高速充電アダプターが採用される、と投資家向けのメモで述べています。

また、AppleはTexas Instruments製電源管理チップと、Cypress製の電源供給用チップを採用する、とも予測しています。

「iPhone8」と「iPhone7s/7s Plus」の3モデルとも高速充電対応か

今秋発売のiPhoneは、iPhone7/7 Plusをアップデートした「iPhone7s」「iPhone7s Plus」そして有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した「iPhone8」の3モデル構成になると噂されていますが、クオ氏は3モデルともUSB Type-C規格の高速充電に対応する、と見ています。

「iPhone8」では、2セルのバッテリーがL字型に配置されることで、特に高速な充電が可能になることが予測されています。

iPhoneにUSB Type-Cを採用するメリットは薄い?

AppleInsiderは、AppleがiPhoneでLightningを廃止してUSB Type-Cに切り替えるメリットが薄いのではないか、と指摘しています。

LightningのほうがUSB Type-Cよりも端子を若干薄くできること、独自規格を採用することによる「Made For iPhone(MFi)」のライセンス料収入も得られるからです。

クオ氏も、Lightning端子よりもUSB Type-Cのほうが高速で安定したデータ通信が可能ではあるものの、iPhoneに採用する必要性は薄いだろう、と分析しています。

噂⑭「iPhone8」はAR機能を搭載!?AR眼鏡の製品化は数年後?

iPhone X コンセプトデザイン
iPhone8」にAR(拡張現実)機能が搭載される、との噂に現実味を増す情報です。Appleが大規模な専門家集団を編成してARの研究開発に取り組んでおり、AR技術が間もなくiPhoneに導入される、とBloombergが伝えています。

AR関係の研究開発は、iPhone用と、先に報じられた眼鏡型のウェアラブル・デバイスがともに進められているようですが、先に製品化されるのはiPhoneとなるようです。

DolbyやOculus、HoloLens、ハリウッドから引き抜いた専門家

Appleの事情に詳しい匿名の情報筋の話としてBloombergは、AppleがAR関連の研究開発のため、ハードウェアとソフトウェアの両方をカバーする専門家のチームを編成していると報じています。これは、Appleが1,000名規模の技術者をAR研究に取り組ませている、と報じられた情報と一致します。
チームは、音響技術のDolby Laboratoriesの元役員マイク・ロックウェル氏が率い、VR(仮想現実)ヘッドセットのOculusやHoloLensの技術者、ハリウッドのデジタル効果の専門家ら外部から引き抜いた技術者が、iPhoneのカメラ開発陣とともに研究開発に取り組んでいるとのことです。

さらに、Appleは近年、MetaioやFlyBy MediaといったAR関連技術に強い企業をはじめ、VR、3Dゲーム関連の企業を複数買収しています。

iPhoneのカメラチームも研究開発に取り組む

iPhone用のAR関連技術の開発には、iPhoneのカメラ開発チームを含む数百名規模の技術者が従事している、と情報筋は語っています。

現在、写真撮影後、写真全体または特定の被写体の被写界深度を変更する機能や、人物の頭のような特定の被写体を画像から切り出して180度回転させる機能などの研究が進められている模様です。

iPhoneのカメラで被写界深度を認識する技術には、2013年に買収したPrimeSenseが開発したアルゴリズムが活用されています。

課題の多いAR眼鏡の製品化はしばらく先?

iPhoneにARを搭載するのと比べると、AR眼鏡の開発は困難で、製品化はしばらく先になるだろう、とBloombergは報じています。

AR眼鏡に3D映像を送るような負荷のかかる処理は、iPhoneのバッテリーを消費し、バッテリー駆動時間の問題が生じます。

また、AR眼鏡には専用のOSあるいは専用チップのための投資が必要となる一方で、マスマーケット向けに低価格で販売する必要があるうえ、魅力的なアプリやコンテンツが揃わないと売れないリスクも伴います。

Apple Watchが期待ほど売れていないことや、Google Glassが消費者向け製品としては失敗に終わったことを踏まえると、ウェアラブル・デバイスは難しい市場です。

現在までに世に出ているAR眼鏡は、小型で能力不足か、大型で高性能かのどちらかで、高性能と小型軽量の両立を得意とするAppleが、次世代のAR眼鏡を開発する上で克服すべき課題と考えられます。

Apple関連情報で知られる著名アナリストのジーン・ミュンスター氏は、ARで成功するための条件として、ハードウェアだけでなく「地図やソーシャル、支払いなど」のソフトウェアも重要だと指摘し、「その両方ができるのはAppleしかない」と語っています。

追加情報2017.4.5
Smart ConnectorがiPhone8搭載され、ケーブルをつながない非接触充電やAR(拡張現実)・VR(仮想現実)機器との接続に利用可能になる

噂⑮iPhone8はTrue Toneディスプレイ採用か?!(2017.3.15)

2017年9月には、iPhone10周年のプレミアムモデル「iPhone8」と、現行モデルの性能向上版「iPhone7s」「iPhone7s Plus」の3モデルが発売されると噂されています。

これら3モデルとも、周囲の明るさや光の色に応じてディスプレイ表示の色調や明るさを最適化するTrue Toneディスプレイが採用され、光を感知・分析するためのフルスペクトルセンサーはオーストリアの半導体メーカーAMS社が供給する、とBarclaysは予測しています。

現在Appleが販売しているモデルでTrue Toneディスプレイを採用しているのは、2016年3月に発表された9.7インチのiPad Proのみです。
9.7インチiPad ProのTrue Toneディスプレイは、4チャンネルの環境光センサーを使い、表示の色調や色温度を自動調整することで、常に自然に感じられる表示が可能です。たとえば、電球光の室内では表示が暖色で黄色っぽくなり、曇りの屋外では寒色系で青っぽく表示が変わります。
この機能は、iOSで先行して搭載され、最近macOSにも追加されたNight Shiftと似ている部分がありますが、Night Shiftは、眠る前に浴びると睡眠に影響を及ぼすと言われるブルーライトを軽減するため、表示を暖色系で黄色っぽく変更するものです。AppleはiPhone7に広色域のRetina HDディスプレイを搭載し、色の再現能力の高さが専門家からも高く評価されていることを考えると、「iPhone8」や「iPhone7s」にTrueToneディスプレイが搭載される、という予測には期待しても良さそうです。

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噂⑯最新コンセプト動画が公開!背面通知、3D顔認証が特徴!!2017.4.5

コンセプトデザイン動画が公開されました。本体背面に表示される通知や3D顔認証に対応すると噂のデュアルフロントカメラが特徴です。

本体背面に通知アイコンを表示
本体は、予測にもあるようにガラスの一枚板のような見た目となって金属フレームをガラスで挟み込んでいるように見えます。そして、本体背面の中心がディスプレイとなっており、プッシュ通知のアイコンが表示されます。

顔認証に対応した iPhone8
先ほども紹介したが、YouTubeチャンネルのConceptsiPhoneは今までも数多く公開しているが今回プレミアム10周年モデル iPhone8 (2017.9月発表予定)のコンセプト動画を改めて公開した。
今回の特徴のひとつは、ディスプレイ上のフロントカメラが2つ並んでいることです
デュアルカメラの採用で、ユーザーの顔を立体的に認識し、いままでより正確な顔認証が可能になると言われています。

これはコンセプト予測動画であり、iPhone8のデザインは9月にAppleが発表する予定でそれまではわかりませんがこのタイミングの発表はおそらくある程度の情報があっての動画作成と噂され、完成品に近い形であると思われます。

噂⑰iPhone 8の発表が遅れる可能性が!?湾曲画面が原因?発売は12月?

iPhone 8の発表が遅れる可能性がある、との噂が発表された。

Appleは通常、最新のiPhone シリーズはリリース年の9月に新しいハイエンドiPhone 8を発売する予定でした。 しかし中国の経済デイリーニュースからの最近の報告によると、アップルのサプライチェーンに関するオン・オフの実績報告書を持っているDigiTimesによれば、10月か11月に発売が行われない可能性があるという。( 多くのiPhoneコンポーネントは中国製です。)

DigiTimesによると、経済デイリーニュースでは、湾曲したOLEDパネルのラミネーションプロセスに関する技術的問題が停滞の一因であると指摘している。 iPhone 8は、サムスンの新しいGalaxy S8に類似した湾曲したOLEDパネルを使用し、ベゼルを除去する湾曲したエッジを使用することが予想されている

サムスンは数年間それを使用しており、おそらく問題を解決しているので、これらの画面に関連する問題があるようです。 Economic Daily Newsによると、3-D検知システムを実装するAppleの計画も遅れに寄与しているという。 経済デイリーニュースによると、iPhone 8は一月早く9月に発売されるとの見通しが示されたが、その情報は完全に間違っていたようです。

Appleが9月にiPhone 8を発表する可能性はまだあるが。 10月または11月の発売日はこの情報でほぼなくなったといえるようです。

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⑱デュアルスタンバイ(2SIMスロット)搭載か!?

特定の人が活用していたデュアル番号システムでしたが、ドコモでは数年前に廃止されました。ですがVaio Phone Aやその他格安スマホで2シムスロットが標準搭載される事や,他機種でもデュアルスタンバイ機能が搭載される予定が多数あり、今このデュアルスタンバイ機能に注目が集まっています。
デュアルスタンバイのメリットというのは実はいくつかあります。
その最大のメリットというのはデータ専用SIMと通話SIMを1つの筐体に入れて持ち運びが出来るということです。またビジネスとプライベートの電話二台持ちしている人からしてもポケットの荷物が減るという単純な理由や1つの本体で活用できる利便性も大きな理由の1つでしょう。また単純に通信エリアの問題や海外と日本で使い分ける為などメリットの理由はまだまだあるでしょう。
そんな中、iPhoneでもデュアルスタンバイ機能を搭載する噂は最近特に増えてきています。間違いなく求めているユーザーはいるので是非このiPhone8 で標準搭載してほしいものです。

噂⑲iPhone 8、大容量バッテリーと有機ELで電池持ち大幅向上か

iPhoneのバッテリー容量が少ない原因は薄型のボディによって大容量のバッテリーを搭載できないことにありますが、iPhone 8では小サイズ化を実現した新しいロジックボードを搭載することで、従来比40%アップの大容量バッテリー(2,700mAh)を搭載するようです。

さらに、低消費電力に優れた有機ELを搭載することで従来比で30%の省電力化を実現。大容量バッテリーとディスプレイの省電力化によってiPhone 8では電池持ちの大幅改善が期待できそうです。

iPhone 7 – 4.7inch iPhone 7 Plus – 5.5inch iPhone EDi – 5.8inch
1,960mAh 2,900mAh 2,700mAh

噂⑳iPhone8,ヘッドホンアダプタが同梱か

Barclaysのアナリスト、ブライン・カーティス氏は、投資家向けメモの中で「アダプタの同梱は、2018年モデルで終了する」と、今年のiPhoneには引き続きアダプタの同梱を示唆しています.今年2月にMacお宝鑑定団Blogが「2017年のiPhoneにアダプタは同梱されない」と予測していたのと真っ向から対立する内容です。

iPhone7/7 Plusでの3.5mmヘッドホン端子廃止については賛否両論ありましたが、Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタは、Apple Storeで900円(税別)で購入可能で、大きな出費をしなくても有線接続ヘッドホンを使うことは可能となっています。

噂㉑「iPhone8」の流出図面をもとにしたレンダリング画像が公開 さらに新たな図面も追記(2017.5)

iPhone8の3Dレンダリングの写真が発表されました。これは四月初旬にリークされたiPhone8の図面を基に作成されたものです。
側面はiPhone5の時のような全平らなデザイン
縦に並んだデュアルカメラや、Appleロゴの下に配置されたTouch ID(指紋認証)などの背面デザインが話題となりました。
このiPhone8(iPhoneX.iPhone Edition)とみられる図面をもとに、インスタユーザーのキング氏が発表したのがこの3Dレンダリング写真です。フレームはアルミニウム製で、背面のデュアルカメラは縦に並び、Appleロゴの下にTouch IDが配置されています。
 また側面は、最近のiPhoneのように丸みを帯びたデザインではなく、iPhone5のような平面デザインとなっています。
また同じタイミングで発表されたこのような写真も話題になっています。

追記2017.5.1

iPhone8  (iPhone Edition iPhoneX )のものとされる図面と金型の画像が流出しました。
デュアルカメラは縦に並び、背面に指紋センサーがないデザインとなっています。

iPhone8  (iPhone Edition iPhoneX )はOLEDディスプレイに指紋センサーを埋め込む技術上の問題から、指紋センサーが背面の中心に設置される事も噂されていましたが、掲載された図面と金型からは、前回の図面にあった背面に指紋センサーは姿を消しています。ですが背面のデュアルカメラは2つのレンズが縦に配置されていることがわかります。図面には、端末の側面、底面と背面が描かれています。底面にはLightning端子があり、側面にはSIMカードスロット、イヤホン端子はありません。

iPhone8の内部構造がわかる設計図がリーク!バッテリーは2つに?

先日iPhone8とみられる模型写真が公開されましたが、この写真をリークした人物が今度はiPhone8のロジックボードなど内部構造がわかる資料を公開しました。

図面を見ると、L字のロジックボードとみられるパーツは2枚あり、重ねて配置する構造になっています。図面でA面とされる側にはNANDメモリーとMOD、B面にはA11チップやPMUがあります.

複数のアナリストが有機EL(OLED)ディスプレイの採用や2つのバッテリーパック搭載による大容量化によって、バッテリー持続時間が延びることを予測しています。予想では2,700mAhのバッテリー容量になるとみられています

iPhone8( iPhone Edition ) の最新ホワイト動画公開!

2017年秋に発売が予測されているiPhone8( iPhone Edition ) の最新動画が米サイトで
公開された。ホワイト色がきれいな素晴らしいコンセプトデザインになっています。

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全面ディスプレイ確定!? 保護フィルム会社からリーク情報

保護フィルムは、本体前面がすべてディスプレイになりホームボタンはディスプレイに埋め込まれる、との噂に対応したように、切り欠きが上辺のレシーバー部分のみとなっているのが特徴です。
また、保護フィルムが平面であることは、iPhone8のディスプレイは極端な曲面にはならない、との予測に対応しています。

発表予想9月より3ケ月も早い6月にWWDCで「iPhone8」を発表情報!!?

JP Morganのアナリストがアップル社の業績について記したレポートで、なんと発表予想9月より3ケ月も早い6月のWWDC 2017で「iPhone8」が発表される可能性があるとリーク情報を発表しました。

この予測通りなら、7月に「iPhone8」が発表されることになってしまいます。、極めて異例の発表スケジュールとなります。

早速反応した有力サイト

米メディア9to5Macは、この予測を「ありえない」と反応し報じています。

『6月の開発者向けイベントのWWDCでアップルのiPhoneが発表された例もないわけではありません。2010年、6月初めのWWDCでは、iPhone4が発表されましたが、iPhone4は6月下旬の発売を控えたモデルであり、今年秋の発売が見込まれる「iPhone8」とは状況があまりにも違い、ここ数年で確立された発表スケジュールを崩すことになります。』とコメントを残しました。
早期発売は誰もが望むことですが、このような有力アナリストが懐疑的な予測を立てたところにiPhone8 の情報が今までのモデルより錯綜していることがよくわかりました。どちらにしても少し期待をして6月の発表を待ちたいと思います。

厚みはiPhone7 より厚くなる!? 発売日はやはり遅れる??

本体サイズは高さ143.5 mm x 幅70.9 mm x 厚さ7.7 mmで、これはiPhone7とiPhone7 Plusより若干厚く、高さと幅は中間の大きさとなっています。
このサイズは、香港の投資会社CLSAのアナリストらが先日公開した図面にあった寸法とほぼ同じです。


CLSAの図面では、指紋センサーは本体背面に設置されていました。

また先日から発売日が前後するという両極端の噂が流れていますが有力アナリストミンチー・クー氏によると
間違いなく遅れるという意見を発表されている。これは先日からリークされているOLEDディスプレイの製造上の
問題でアップル側の問題ではないようです。また今年に入ってアップル社内でのデザイン候補が複数あり現時点においても
結論がでていないということです。

2017年 iPhone8 A11プロセッサ、TSMCが生産開始!組み立てトレも開始!?

今秋発売予定の「iPhone8」搭載の新型A11プロセッサの生産をTSMCが開始したという情報を入手しました。噂では4月からの計画よりも一ケ月遅いスタートとなったようです。
 その理由として技術的問題により本格生産の開始が遅れたと報じられましたが、問題は既に解決しているようです。
TSMCは、A10に続き、A11も独占的に受注しているとみられ、昨年はA11のために約2,350億円規模の投資を行い、生産能力を増強したと報じられています。
なお、「iPhone7s」と「iPhone7s Plus」には、現行モデル「iPhone7」「iPhone7 Plus」に搭載されているのと同じ、16nmのA10プロセッサが引き続き搭載される、との有力情報もありますが定かではありません。
組立業者のFoxconnは「iPhone8」本格量産に向け社員トレーニングを開始しています。
「iPhone8」については、製造上の問題から発売が遅れ、品不足のため入荷は年末近くまでずれ込むのではないか、と予測されていましたが、最近になってスケジュールどおり10月に発売されるとも報じられています。その理由として組み立てを担当するFoxconnが、8月の大規模量産に向けて従業員のトレーニングを開始している、との報道があったからです。 発売まで半年を切ったところですが具体的な噂が毎日のように発表されて部品の生産も本格化しそうですね。

新たな価格情報! 当初予測より高くなる!??

2017年3月に、価格情報が一斉に発表され日本円に直して9万円(32GB)~11万円台(256GB)に予測が集中した 2017年 iPhone8 の販売価格ですが、ここに来て有力アナリストから新たな価格情報が飛び込んできました。

ゴールドマン・サックス証券のアナリスト、シモナ・ジャンコフスキー氏はiPhone10周年記念のプレミアムモデルとして今秋の発売が噂される「iPhone8」の価格を

128GBストレージ:999ドル(約113,000円)
256GBストレージ:1,099ドル(約125,000円) と予測しています。しかも32GBは発売せず。大胆な発想ですが納得できる部分もあります。iPhone7s とのすみわけを考えたなら32GBを発売しないことでiPhone7sの販売台数も見込めるのも事実です。

また、価格の算出根拠についてジャンコフスキー氏は、iPhone7 Plusの128GBストレージの価格をもとに、新機能のための部品価格の上昇が70ドル(約8,000円)と予測し、Appleは現行モデルより130ドル(約14,700円)上乗せした価格に設定するのではないか、としています。

国内価格は128GBは11万円台、256GBは13万円台?

​日本国内価格は128GBモデルが11万円台、258GBモデルは13万円台程度となりそうです。
あらゆる情報が錯綜しているiPhone8ですが、10周年記念モデルということで安価な設定をお願いしたいものです。

「iPhone8」の3D顔認証カメラはLG Innotek製!2017.5

「iPhone8」用の3D顔認証用フロントデュアルカメラ生産のため、LG Innotekが設備投資を行っている情報がリークされました。
「iPhone8」は、フロントにデュアルカメラを搭載し、3D画像認識で精度の高い顔認証が可能になる、と噂されています。

先月27日に発表した、2,697億ウォン(約273億円)の設備投資は、Appleからの発注に対応するためのもので、当初の投資額は約2,000億ウォン(約202億円)になる、と韓国メディアKorea Economic Dailyが報じています。
LG Innotekは、iPhone7 Plusに搭載されているデュアルカメラモジュールを製造しています。2013年頃から顔認証関係の動き見せていたApple数年前から、Appleは3D顔認識技術に強い関心を示していると噂されていました。
2013年にはイスラエル企業Prime Senseを買収しているほか、顔認証により端末のロックを解除する技術の特許も取得しています。
一方で、3Dセンサーをディスプレイに埋め込む技術上の問題により、iPhone8の出荷が遅れるのではないか、という予測も出ています。

iPhone8の確定最終デザインが流出!?モックアップも公開 2017

次期iPhoneのなかでも、特に関心が集まっている有機EL(OLED)搭載モデルのiPhone8の最終的なモックアップのものとされる画像が公開されています。
背面にTouch IDは見当たらず!
米メディアBGRが、最終的なデザインと題して公開したiPhone8のモックアップの画像、この画像の背面にはTouch IDは見当たりませんが、BGRは「これがTouch IDがディスプレイに埋め込まれているというしるしなのかどうかはわからない」と慎重ですが以前からリーク情報をチェックしている人からすると明らかに埋め込みと判定できます。
ガラスでステンレススチールのフレームをはさんだデザインこれまでの噂通り、表面と背面は完全にガラスで覆われたデザインとわかります。
 
また当然の事ですが、iPhone8にも3.5mmヘッドホンジャックは存在しません。
例年通りであれば次期iPhone8のすべめが明らかになるのはだいたいその年の9月ですが逆算して製造工程など考えれば5月中にデザインの決定は不可欠と想像します。
ということは、米メディアBGRの見解通りこれが最終デザインといってもいいのではないでしょうか?

サイドの音量ボタンがなくなり スライド式になる

初代iPhoneからお馴染みになっていたサイドにある音量ボタンが無くなる噂が浮上しています。

画像を見ていると確かに便利に見えますが、後つけのケースとの兼ね合いが少し不安ですね。

Appleがディスプレイ埋め込み型指紋センサーなど「iPhone8」の特許を複数取得

Appleは今月に入ってから56種類にも及ぶ技術特許を取得した模様です。今回取得した特許の中には「iPhone8」への搭載が期待されるディスプレイ埋め込み型指紋センサーなども含まれています。

ベゼルレスディスプレイに関する技術

画面の非表示領域をサイドに巻き込むことでベゼルレス構造を可能にする技術特許です。ただし、「iPhone8」ではこの構造を採用せず、別の技術でベゼルの細いディスプレイを実現する模様です。

3Dセンサーに関する技術

これは深度マッピングシステムと呼ばれる3Dセンサーを用いた画像認識技術です。特許取得にあたっては、2013年に買収したイスラエルのPrime Sence社の技術を応用しており、AR(拡張現実)や顔認証システムに利用される見込みだそうです。

アナリストが予測 iPhone8は大ヒット!?92%がアップグレードに前向き

投資アナリストMorgan Stanleyが発表した内容によると、1年以内にiPhoneを買い替える予定かという質問に対し、92%が新しい端末に乗り換えるつもりと回答したことが分かりました。

今回のAppleの数字は、ライバルであるSamsungの77%、Motorolaの56%、Nokiaの42%、LGの59%、と比べても著しく高いスコアである上、昨年にAppleが記録した86%をも6ポイント上回っています。

このことからMorgan Stanleyは、今年登場するiPhone8が「スーパーサイクル」とでも呼べるようなアップグレードサイクルを作り上げるだろうとみて、株価のターゲットを従来の161ドル(約17,870円)から177ドル(約19,650円)へと上方修正しています。
2017年秋に登場が予定されているiPhone8は、今ではすっかりおなじみとなったiPhone6から続くデザインと、大きく異なるものになるとされています。それだけにiPhoneユーザーも、発売前からiPhone8には大きく期待しているようです。

iPhone8は同時登場の2モデルと異なる?

次世代iPhoneは3種類登場すると言われています。

このうち、2モデルは「iPhone7s」「iPhone7s Plus」とでも言うような、iPhone7からのマイナーアップグレードにとどまる見込みですが、
残る1モデルはホームボタンはディスプレイ内に埋め込み、AR/VRヘッドセットを見越してデュアルカメラが縦に搭載されるやガラスで筐体を挟み込むようなデザインで、3Dフロントカメラシステムや有機EL(OLED)ディスプレイを採用など、多くの点でこれまでのiPhoneとは異なっています。
それだけに、12万円前後になるとも予測される高価格が気になりますが、92%のiPhoneユーザーがアップグレードに前向きな姿勢を示していることを思えば、売上そのものが大幅に落ち込むことはなさそうです。

一体iPhone8がどのような新記録を打ち立ててくれるのか、楽しみは尽きませんが、その一方で購入希望者が殺到することで、著しい品薄になる状況も予想されています

iPhone8 は本当に10周年記念にふさわしいデザインになるのか?!

それは、新しい携帯電話のデザインに興味をそそられているものを含めて、私たちが1つではなく、複数の新しいiPhone 8の噂を扱わなければならないことを意味する、まったく新しい日です。
一連のリークに埋もれてしまったつぶやきは、iPhone 8が私たちが期待している優れたデザインを持つことを示しています。
これは、背中のTouch IDセンサーのハンティングを伴わないものです。 さらに重要なことに、我々はAppleがどのようにそれを達成するかを示す兆候があるかもしれない。

TwitterユーザーのBenjamin Geskin氏は、iPhone 8のダミーユニットの写真やビデオ、そして携帯電話の新しい回路図など、さまざまな中国のフォーラムで見つかったリークの数をtweetした

私たちは、彼が投稿したものが正確であることを確認する方法がなく、彼は自分のイメージと情報を見つけた場所を常にリンクしているとは限りません。 しかし、Geskinは明らかにウェブ上のさまざまなサイトから自分のデータを取得しており、これらの噂の多くは現実に根付いているようだ。 数時間前、GeskinはTwitterでiPhone 8には3Dスキャン技術は搭載されているが、虹彩センサーは搭載されていない、と私たちは期待している。 彼はまた、画面に関する興味深い詳細を追加しました。指紋スキャナは画面の周りにある

正確であればTouch IDセンサーが背面ではなく手持ちの前面に配置されるため、これは確かに刺激的です。

iPhone 5以降、すべてのiPhoneに見られるようなセンサーではなく、iPhone 8は音響に基づいた指紋リーダーを搭載しているかもしれません。 次の画像をチェックしてください

この特許出願では、アップルは音響波を生成するためにディスプレイの周りに配置されたトランスデューサの助けを借りてユーザの指紋を読む方法を採用しているようです。 センサーは、指紋の尾根のように、これらの波が遭遇する物体と相互作用する様子をモニターし、各指ごとに固有の署名を作成します。 センサはまた、ユーザが装置を保持しているときまたは電話で話しているときを認識することができ、電話機はロックされないという仕組みです。

この特許に加えて、3月上旬の報告によると、Appleは指紋を読み取るために超音波を使用する新しいタッチIDセンサーを開発したという噂もあります。 Appleはまた、そのような技術を記述するいくつかの特許を持っていますので今後の展開が本当に楽しみです。

iPhone8は9月13日(水)発表、22日(金)に発売決定?!もう一説も

ベンジャミン氏は「iPhone8」情報を連日のように公開していますが、Appleの社内メールとされるリーク情報を公開し、「iPhone8」は9月17日に発表、9月25日に発売される、と自信をもって予測されています。

Apple社内メールが流出、休暇取得を制限

ベンジャミン氏が今回公表した情報は、AppleケアのスーパーアドバイザーとそのリーダーあてのAppleの社内メールとされており、その内容まで公開されています。

『これから数か月は、私たち全員、そしてお客様にとって非常にエキサイティングなものになるでしょう!ご存じのように、9月に新製品の発表と発売が予定されています。問い合わせの電話が増えることが予想されるため、この夏にスタッフを増員する予定です。

一年の中でも非常に重要なこの時期に、お客様をサポートするために、すべてのAppleCareプログラムのアドバイザーとリーダーに、ブラックアウトデー(休暇取得を制限する期間)を設けます。次のブラックアウトデーは、9月17日から11月4日です。』

ジャスキン氏はもう一説として発表を9月17日、発売25日とも

ジェスキン氏は「iPhone8」の発表日を9月17日(日)、発売日を9月25日(月)と予測していますが、日曜日にはイベントが開催された例がないこと、休暇取得制限期間が1か月半に及ぶ点には疑問もありますが他有力ルートからの情報としてキャッチしているそうで、それも公表されています。

チップに問題?遅延の恐れもある?!

以前からディスプレイ問題やホームボタン問題で遅延の情報の絶えないにiPhone8がまた、搭載予定のチップ「A11」テスト生産がうまく行かず、さらに計画が遅れる可能性が浮上しています。
金融コンサルのウォーレンキャピタルの調査によると、テスト生産の結果が目標に達しなかったため、A11の生産が遅れる可能性があると台湾のサプライヤーから情報入手したそうです。
またそのサプライヤーの話では、ひとまず5月第4週にA11のテスト生産を再度実施し、6月第2週に結果が判明するとのことです。以前の報道では、TSMCは6月10日(6月第2週の最終日)より量産を開始する予定だと言われていましたので、かなりの遅れが現段階でも生じております。
なお5月中旬には、サプライヤー事情に詳しいニュースサイトDigiTimesが、独占的にチップの生産を請け負うTSMCが生産を開始した、と報道していましたがこの時点でも遅延は噂に上ってました。
今回懸念されているチップのほかにも、これまでにOLEDディスプレイや、3Dセンサー、Touch IDセンサーなどの問題が取りざたされてきましたので少し冷静な観点で今回の情報にも向き合い、次の情報を待ちたいと思いました。

iPhone8でのiOS11動作イメージが公開!Touch IDの配置は…


先日開催されたAppleの開発者会議(WWDC 17)では、今年秋に正式版リリースとなる次期OS、iOS11などが発表されました。

ニュースサイトiDrop Newsは、秋にも発表される「iPhone8」でiOS11が動作するコンセプトイメージとともに、Touch IDや認証システムなどについて予測しています。

iPhone8はこんな端末になる?iDrop Newsの予想

iDrop Newsによれば、iPhone8(名称はiPhone X、iPhone Editionとも)には、垂直に配置されたデュアルカメラ、ワイヤレス充電、顔と虹彩の生体認証スキャナが搭載される、と予想しています。
ワイヤレス充電
iPhone8では、ワイヤレスでの充電を可能にするため、本体内部にワイヤレス充電用のパッドを内蔵すると述べています。

今年5月にリークされたiPhone8とみられる設計図では、端末の中央部に大きな円とそこにつながる配線が描かれています。iDrop Newsはこのパッドはワイヤレス充電のためのもので、背面のガラスパネルによって可能になるといいます。
垂直配置のデュアルカメラ

iPhone8には、iPhone7 Plusで搭載された横配置のデュアルカメラではなく、縦に並ぶ形でデュアルカメラが搭載されると予想されています。

垂直配置になる理由は、風景モードで使いやすさや効率が向上するほか、WWDC 17でもデモンストレーションされたiPhoneでの拡張現実(AR)体験に活かされるようです。
顔認証/虹彩認証による生体認証システム
iPhone8の前面上部には、レーザーと赤外線センサーが搭載されるとしています。これは以前から噂されているように、顔認証および虹彩認証のための設備で、3Dデュアルカメラレンズと組み合わせて認証機能を持たせる仕組みです。

2016年秋ごろから噂されている虹彩認証は、iPhoneの画面を見ることで瞳の虹彩を認証するもので、画面を見るだけでロックが解除できる新たな認証システムです。すでにサプライヤーは準備を進めており、Apple関連情報に定評のあるKGI証券のアナリストも搭載を予測しています。
Touch ID
iPhone8でのTouch IDの配置場所については、前面ディスプレイに埋め込まれる、または背面に配置されるという二通りの予測が語られていますが、iDrop Newsは、Touch IDは前面ディスプレイに”隠される”と予想しています。

6月上旬に中国のサイトに流出したiPhone8のダミー端末では、背面のAppleロゴの下にTouch IDが配置されていました。一方、5月下旬には、iPhoneのチップ生産を請け負うTSMCが「(次期iPhoneは)スクリーン上で認証できるよう光学式の指紋センサーを搭載する」と見込んでいることが報じられています。
前面の各種センサー部分

iPhone8の前面デザインでこれまでと違うのは、上部に配置される各種センサー周りです。iDrop Newsは、全面にアプリや写真を表示するためにセンサー群を無視したデザインとなるか、あるいはセンサー部分より下をディスプレイ部分とするか、という選択肢を提案しながらも、現時点ではどのようになるかは不明としています。

iDrop Newsで高画質のレンダリング画像を公開中

iDrop Newsは、iPhone8でiOS11が動作している画面イメージを多数公開しています。iDrop Newsのサイトでは高画質の画像も確認できますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

今秋発売iPhoneは防水強化、ワイヤレス充電機能搭載?!

今秋発売予定のiPhone7s/7s Plus/8は、強化された防水機能とワイヤレス充電機能を備えていることを、iPhone組立を請け負う台湾Wistronが明らかにしました。

新機能追加で異なるテストが必要に

Wistronのロバート・ハン最高経営責任者(CEO)は、現地時間15日に行われた同社の年次株主総会において、

組立プロセスはこれまでの世代(のiPhone)とそれほど大きくは変わらないが、防水やワイヤレス充電などの新機能に異なるテストが必要となり、また防水機能のために組立プロセスが少しだけ変化した。

と語りました。

Yuanta Investment Consultingのジェフ・プー氏、Fubon Securitiesのアーサー・リャオ氏の2名のアナリストによれば、Wistronは次世代5.5インチiPhoneのディスプレイ生産をFoxconnとともに受注しています。

つまりハンCEOが語っているのは「iPhone7s Plus」のことであるようです。

iPhone7/7 Plusもすでに防水だが…

現行のiPhone7/7 PlusはすでにIP67の防水性能を備えています。しかしWistronがわざわざ組立プロセスを変更しているということは、防水性能がさらに強化されているとみていいでしょう。

またこれまでの傾向から見ても、iPhone7s Plusのみ防水機能が強化され、ワイヤレス充電機能が搭載されるというのは考えにくいので、iPhone7s/7s Plus/8の3モデルすべてが、同様の機能を持つようになるとみるのが自然です。

なお前述のプー氏によれば、Wistronはインドにおいて、iPhone SEに加えiPhone6の組立も開始しています。これについてハンCEOは、インドでのiPhone生産が今年の同社の売り上げに貢献する割合は「非常に小さい」としており、生産規模がまだそれほど大きくないことを示唆しています。

iPhone8搭載予定のAR機能の今

Appleは6月16日のコンポーネントサプライヤのコメントで、次のiPhoneにさらに洗練された拡張現実感(AR)の機能を追加する準備をしているとコメントした。 Finisar氏は、1社に数百万台の特殊レーザーの販売を予定しているという。 Loup VenturesはAppleの名前こそ挙げていなかったが、翌日には「Appleが顧客だと信じている』と意味深な発言した。

なぜARが重要なのか:アップルはすでに、ARKitを次のバージョンのiPhoneオペレーティングシステムに追加した。 iPhoneにAR機能を追加することで、ますます競争が激化するスマートフォン市場で差別化を図ることができます。 Louis氏は、Finisarのコメントに基づいて、次のiPhoneが9月に発表され、10月に出荷される予定だとも述べた。
Loup Venturesは、FinisarがVCSELとして知られている特殊レーザーのいくつかの供給業者の1つであると期待していると言います。 5月には、もう1つのサプライヤーであるLumentumが、同タイプのレーザーの量産出荷を年後半に開始するとしている

iPhone8、USB-C急速充電規格の10Wアダプターを同梱か

iPhone8 USB-C 急速充電
iPhone8」には、USB-C充電規格の10Wのアダプターが同梱され、急速充電が可能になる、とBarclaysのアナリスト、ブレイン・カーティス氏が投資家向けのメモで明らかにしました。

「iPhone8」にUSB-C 規格の高速充電アダプター同梱か

iPhone8」には10.5インチiPad Pro用と同じ、USB-C Power Delivery規格のCYPD2104チップを搭載し、急速充電可能なアダプターが同梱される、とカーティス氏は予測しています。

アダプターは10W給電で、Cypress Semiconductorが製造を担当するとみられています。なお、現行のiPhoneシリーズに同梱されているアダプターは、5WのUSB-A規格です。

Lightning端子は引き続き搭載

USB-C Power Deliveryの充電規格は、端子がLightningでも利用可能であるため、iPhone側の端子は引き続きLightningが使われると考えられます。

「iPhone8」がUSB-C Power Delivery規格の急速充電に対応する、との予測は、Apple関連で精度の高い予測をすることで定評のあるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏も今年3月に発表していました。

「iPhone8」のワイヤレス充電対応を示すデータも

iOS11の内部に、「iPhone8」がインダィティブ方式のワイヤレス充電を採用することを示すデータが見つかった、と伝えられています。

これらの情報がともに事実なら、「iPhone8」では、ワイヤレス充電と、有線急速充電を使い分けることができるかもしれません。

iPhone8にTouch IDは搭載されない可能性が噂!

iPhone8では、Touch IDがディスプレイ内に埋め込まれるのか、それともSamsungのGalaxyと同じく背面に移動するのかで大きく見方が分かれていましたが、新たに衝撃的なレポートが著名アナリストによって発表されました。2017年秋にリリース予定のiPhone8は、Touch IDそのものが搭載されないというのです。
レポートを発表したのは、KGI証券のアナリストであるミンチー・クオ氏です。同氏はApple製品について非常に正確な予測を下してきたことで知られており、これまでiPhone8についても製造時期がずれ込むことや、ディスプレイが5.15インチになることなどをいち早く指摘してきました。
彼が新たに発表したレポートによると、Touch IDの搭載が見送られる理由は、(1)フルスクリーンのデザインでは現行の静電容量式センサーでは指紋を認識できない、(2)ディスプレイ内での指紋認証技術には依然として課題が残っていることによるものだそうです。
クオ氏は技術的課題として、パネルにおいてより複雑なピクセル設計が要求されること、LCDより薄いにもかかわらずOLED越しのスキャン技術が満足の行くものでないこと、パネルモジュールのせいでスキャンが成功しにくいことなどを挙げています。
また、Touch ID搭載が見送られることによって、クオ氏は、以前指摘した「10〜11月への製造時期のずれ込み」が解消されるとも述べています。

Touch IDの代わりに顔認証?

その反面Touch IDの代わりとして、クオ氏は3Dセンサーによる顔認証など、新たな認証技術が採用されると考えています。

また、iPhone7s/8はメモリーが3GB(7sのみ2GBで非デュアルカメラ搭載)、3モデルとも内蔵ストレージが64/256GBの2種類、Lightning端子で急速充電が可能なUSB-C Power Deliveryのサポート、スピーカーの性能向上、iPhone8のみカラーが限定されることなどにも言及しています。

すでに顔認識技術を採用しているSamsungのGalaxy S8の認証が、写真で突破されてしまうという厳しい現実に加え、Touch IDなしでApple Payをどう使うのかなどの懸念も発生するだけに、ひとまず新たな続報を待ちたいところです。

iPhone8 背面3Dレーザー搭載、カメラとAR性能向上に効果大

iPhone8には、背面にVSCELと呼ばれる方式の3Dレーザーが搭載され、AR(拡張現実)性能の向上のほか、カメラのオートフォーカスの速度と精度向上に活用される、と米メディアFactCompanyが事情に詳しい情報筋の話として報じています。

iPhone8はVSCELレーザーでAR機能を強化か

iPhone8に搭載されると報じられているVSCELレーザーは、対象物から光が反射して帰ってくるまでの時間を使って距離を測定する方式の3Dレーザーです。

VSCELレーザーを背面に搭載することで、通常のリアカメラよりも正確に対象物との距離や対象物の形状を認識可能になり、AR性能の向上が期待されます。

iOS11と同時に発表されたARアプリ開発キットのARKitは、シングルカメラだけでも対象物との距離を正確に認識できると開発者たちを驚かせています。iPhone8にVSCELレーザーが搭載されれば、さらに正確で精密なAR映像の描写が可能になることが期待できます。

オートフォーカスの高速化と精度向上の効果も

3Dセンサーは、AR以外にもカメラのオートフォーカス性能向上にも活用が期待されます。iPhone6以降のiPhoneでは、Appleが「Focus Pixels」と呼ぶ、被写体との距離をセンサーで測定する方式を使うことで、高速なオートフォーカスを実現しています。

3Dレーザーが用いられれば、さらに高速で精度の高いオートフォーカスが可能になります。すでにGoogleやHuaweri、OnePlusやAsus製スマートフォンには、すでにレーザー方式のオートフォーカスが搭載されています。

今年のiPhone、3モデルとも量産に遅れ!iPhone8の量産は11~12月か 発表は10月??

iPhone8の本格生産開始は11月から12月頃にずれ込み、初期の出荷台数は極めて限られたものになる、と台湾メディア経済日報が報じています。また、iPhone7sやiPhone7s Plusの量産開始は8月前半になる見込みで、例年より1~2カ月ほど遅れる模様です。

今年のiPhoneは、デザインが刷新されるiPhone8と、現行モデルの性能向上版であるiPhone7sとiPhone7s Plusの3モデルになると見込まれていますが、いずれも本格的な量産には至っていないようです。

5.8インチの有機EL(OLED)ディスプレイを搭載し、iPhone発売10周年記念のプレミアムモデルと噂されるiPhone8の生産は11月から12月にずれ込み、当初の出荷台数は極めて限られたものになる、とのことです。

9月に発売される新型iPhoneは通常、6月から7月には量産が開始されますが、4.7インチディスプレイ搭載のiPhone7sと5.5インチのiPhone7s Plusは通常より約1~2カ月遅い8月前半に量産開始となる見込みと報じられています。
やはり10月発表か〜有力アナリスト予想
Apple情報に詳しいMorgan Stanleyのアナリスト、ケイティ・ハバティ氏が、iPhone8の発売は10月にずれ込むとの予想を明らかにしました。
ハバティ氏は現地時間7月17日に投資家らに配布したメモにおいて、「有機EL(OLED)搭載iPhoneの発売は9月ではなく10月になるという証拠が増えている」と述べています。

実際にiPhone8が10月発売となった場合、7月〜9月期には売上がまったくカウントされないことになるため、同四半期のiPhone売上は、これまでのウォール街の予測を確実に下回る数字となります。ただし発売の遅れによって、2018年の売上予測数字は上昇する、とハバティ氏は記しています。

iPhone8は9月に発売!ただし最初は台数限定〜J.P. Morgan

J.P. MorganのアナリストがiPhone8の「9月発売」との予想を発表しました

J.P. Morganのアナリスト、ロッド・ホール氏はiPhone8の発売は例年通り9月となるものの、初期の発売台数は限定されるとの見通しを明らかにしました。

ただし初期のiPhone Proの生産速度が緩やかなため、最初の販売数量は限定され、量産に加速がつくのは10月後半〜11月初旬になる、と述べています。
9月のiPhone Pro出荷台数は200万台

となると気になるのは、「限定される」という最初の販売台数です。初期の生産数が少ないことを受け、J.P. Morganは2017年9月のiPhone Pro出荷台数を、当初の900万台という予測から、200万台へと引き下げました。

これに合わせて2017年第4四半期(10月〜12月)のiPhone総出荷台数予測を4,950万台から4,220万台へと引き下げる一方、2018年度の出荷台数予測を2億6,290万台から2億7,020万台へと上方修正しています。これは単純に、2017年内にiPhone Proを購入できなかった消費者が翌年に購入する、と推測できるためです。

なおiPhone Proの平均販売価格については、「製造コストが当初の予想よりも高いと思われる」ことから、以前の予測を100ドル上回る1,100ドル(約12万3,000円)としています

iPhone8に搭載予定A11のベンチマークスコアが流出

今秋発売予定の3機種(iPhone7s、iPhone7s Plus、iPhone8)に搭載予定A11プロセッサのベンチマークスコアの情報が公開されました。
iPhone8に搭載されるA11プロセッサの情報を、リーク情報に詳しい @Universeice 氏がツイッターで公開しました。情報によるとA11プロセッサは、動作周波数が3.0GHzで、A10 FusionやA10 XFusion の2.3GHzから高速化しています。

また、A11は高性能と省電力の特徴を持つ2種のコアを組み合わせるA10 Fusionと同様の構成を指すと考えられます。
Beekbench4によるA11のベンチマークスコアも公開

@Universeice 氏はさらに、A11プロセッサのGeekbench4によるベンチマークテスト結果として、「4300,7000」と「4600,8500」の2組の数字を挙げ、最終的な結果はこの2つの数字の間になると予測しています  ベンチマークの詳しい図と数字はコチラ

iPhone8のカラーは黒、ジェットブラック、白の3色展開

iPhone8のカラーはブラック、ジェットブラック、ホワイトの3色に限定されるようだ、と米メディアForbesが報じています。
Forbesが入手した情報によれば、今秋発売見込みのiPhone8は、ベゼルが非常に薄いだけでなく、上部がディスプレイ側に少し出ている(つまりディスプレイの上部中央が少しカットアウトされている)という、これまでとは異なるデザインのため、カラー展開が限定されるとのことです。

ベゼル部分がディスプレイと合わせ「黒」になるため、背面パネルの色もそれに合うようにモノクロとなり、ブラック、ジェットブラック、ホワイト(シルバーの可能性も)の3色展開になるようだ、とForbesは伝えています。

つまり現在iPhone7/7 Plusにあるゴールド、ローズゴールド、(Product)レッドはなくなる可能性がある、という訳です。先日マーティン・ハジェク氏が公開したiPhone8の新作レンダリング画像も、背面パネルは黒と白のみとなっていました

5.15インチ、2,436×1,125解像度ディスプレイ搭載!


iPhone8に関するさらなる情報が見つかりました。ディスプレイサイズは5.15インチ、解像度は2,436×1,125ピクセルとのことです

iOSデベロッパーのスティーブン・ソーントン-スミス氏が、12月発売予定のスマートスピーカーHomePodのファームウェアから、今秋発売見込みのiPhone8に関する情報を発見したとツイートしています。

ソーントン-スミス氏がファームウェアから見つけた情報によれば、iPhone8のディスプレイサイズは5.15インチで、解像度は2,436×1,125ピクセルとなるようです。

現行のiPhone7 Plusが、5.5インチで1,920×1,080であることを考えると、解像度がかなり上がっていることがわかります。

KGI証券クオ氏の予測と一致
そして今回見つかった数値は、今年2月にKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が公開した予測と完全に一致しています。ただしクオ氏は、前面がフルディスプレイとなる有機EL(OLED)モデルには「ファンクションエリア」が設けられ、ディスプレイそのもののサイズは5.8インチになると予想していました。

ソーントン-スミス氏が発見した情報から推測できるのは、アプリは5.15インチのディスプレイエリアを使用するだろうということです。その場合、下の部分(いわゆるファンクションエリア)に何を表示するのか、それともホームボタンが埋め込まれるのかは不明です。

HomePodファームウェアにはさまざまなお宝情報が含まれており、公開以来新たな発見が相次いでいます。iPhone8関連では赤外線を使った顔認証技術が使用されることや、フロントディスプレイの中央上部がカットアウトされたデザインになることなどが判明しています。

 iPhone8は9月22日発売 1080p/240fps動画撮影、マルチ生体認証、モダンHDRなど多彩な機能Macお宝鑑定団Blogは、iPhone7s、iPhone7s Plusとされているモデルは、ワイヤレス充電対応で背面パネルがガラス製になり、フロントセンサーが異なり、本体サイズもiPhone7、iPhone7 Plusとは変化することから、メジャーバージョンアップを感じさせる名称としてiPhone8、iPhone8 Plusとなるのではないか、と予測しています。

そしてiPhone8とされる10周年記念モデルの名称はiPhone8 Editionと予測しています。

iPhone8とiPhone8 Plusの発売は9月15日か22日?

また、iPhone8とiPhone8 Plusは、台湾のサプライヤーからの情報として例年と同様、9月15日(金)か9月22日(金)に発売されるのではないか、とのことですが、
iPhone8 Editionの発売日については情報がありません。

今年のiPhoneの名称については様々な情報があるものの、9月上旬とみられるAppleによる発表で、すべてが明らかになります。

多彩な動画機能や認証機能

iOS開発者のギルヘルム・サンボー氏が、HomePodのファームウェアからさらに興味深い記述を発見、iPhone8が搭載する新機能を指している可能性があると指摘しています。

HomePodファームウェアから3つの発見

ランボー氏が見つけた1つめの記述は、次期iPhoneが1,080pの動画を、240fpsで撮影可能であることを意味すると思われるものです。現行のiPhone7も240fpsでの動画撮影が可能ですが、720pでしか撮影できません。
2つめの発見は、「マルチ生体認証」オプションに関する記述です。これはiPhone8が、従来のTouch ID、つまり指紋認証に加え、赤外線顔認証を搭載することを意味していると思われます。Touch IDを顔認証が置き換えるのではなく、やはり両方を搭載すると考えてよさそうです
最後の発見もカメラに関する記述で、こちらは「モダンHDR(ModernHDR)」と記されています。コードから4K、HDRに対応していることが推測できます。

HomePodのファームウェアにコードが見つかったとしても、それらすべてが実際にiPhone8やiPhone7s/7s Plusに搭載されるかどうかはわかりません。しかしHomePodからはまだ新しい発見がありそうです。

iPhone8 量産本格化の日程と搭載される顔認証システムの今と今後(3D認証)

量産本格化は9月の3週から

iPhone8にはTouch IDは搭載されず、iPhone8の量産は9月第3週に開始される、との予測が発表されました。ただ、9月末までの製造数は500万台未満と非常に少なく、発売直後は前例のないほどの品薄状態になると考えられます。

iPhone8にTouch IDは搭載されず、量産開始は9月第3週

Appleは、歩留まり率の低いTouch IDをiPhone8に搭載しない、とRosenblatt証券のアナリスト、ジュン・ジャン氏が、投資家向けメモで述べています。

iPhone8のTouch IDについては、以前からディスプレイに埋め込む上での技術的問題が指摘されており、Touch IDの搭載位置が本体背面になる、大型化したスリープボタンに埋め込まれる、といった予測が展開されていました。

7月末に公開されたHomepodのファームウェアからは、iPhone8の顔認証はApple Payに使われることを示唆するコードが見つかっています。また、iPhone8の顔認証速度は「数百万分の1秒」という高速になる、とも報じられています。

iPhone8の製造は10~12月期にようやく本格化

ジャン氏は「iPhone8の量産開始は、以前の予測より1週間早い9月第3週になる」として、9月末までに製造されるiPhone8は500万台未満、iPhone7s/7s Plusが1,500万台と予測しています。

同氏は、10~12月期の製造台数はiPhone8が3,000万~3,500万台、iPhone7s/7s Plusが3,500万台となり、iPhone8の製造は年明けの1~3月期に4,000万台と増加する一方、iPhone7s/7s Plusは2,500万~2,800万台に減るだろう、と見ています。

顔認証システムは数百万分の1秒でユーザーを識別

韓国メディアThe Korea Heraldの報道によると、iPhone8の3D顔認証(Face ID)は「数百万分の1秒で」ユーザーの顔を識別することができるとのことです。すでに同技術を採用しているGalaxy S8は「0.01秒未満でアンロックに至る」と言われており、次世代スマートフォンの顔認証はストレスフリーなものとなりそうです。

これまでにも、iPhone8の顔認証技術については様々な観測が登場しており、端末を水平に置いた状態や、赤外線を用いることで暗がりでも認証が行えるのではないか、と期待されています。

顔認証3DはQualcommがリリースできるのは早くても2019年

Apple関連情報の正確さで定評のあるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏は最新レポートにおいて、QualcommはAndroid端末向けに3D認識システムの開発に取り組んでいるものの、ソフトウェアのアルゴリズムの不備、ハードウェアの設計や温度上昇問題などにより、完成されたシステムをリリースするのは早くても2019年になる、と述べています。

一方iPhoneについては、近く発表が見込まれるiPhone8が、フロントカメラに3D認識システムを搭載すると見られています。

またXiaomiは2018年のフラッグシップモデルにQualcommの3D認識技術を搭載予定ですが、2019年前にリリースされる場合、1,000万台以上にはならないだろうとクオ氏は予測しています。

Qualcomm 、Appleサプライヤー回避か

またクオ氏によれば、iPhone向けには、TSMC、Touch IDセンサーの組み立てを行っているとされるXintec、CMOSイメージセンサーのVisEra、ウエハーレベルマイクロ光学のHeptagonなど、複数の部品サプライヤーが3Dセンサー関連部品を供給しています。

しかしQualcommは部品製造をHimaxのみに依存しており、Appleサプライヤーはあえて避けているようです。この1社依存体制も、3D認識システム開発の遅れの一因となっている模様です。

iPhone8の3Dカメラモジュール画像が流出!?

今回のKGIレポートとは別に、リーク情報で知られるSlashleaksが、iPhone8が搭載する3D認識カメラモジュールのものとされる画像を公開しています。

Touch IDは存続か引退か

すでにHomePodのファームウェア解析によって、顔認証機能が支払いに用いられたり、サードパーティアプリに解放されたりすることが分かっており、同技術がAppleのなかで、これまで広く使われてきた指紋認証(Touch ID)に比類する重要な技術と位置づけられていることは間違いありません。

しかし、Touch IDがiPhone8で消失するかどうかは依然として不明のままです。執筆段階では、ディスプレイ内への埋め込みに失敗したことでTouch IDはなくなるとの見方が一般的ですが、一方で一部のデベロッパーによって、Touch IDが電源ボタンへ移行する手がかりも発見されています。

初期出荷の少なさで有名アナリストの予測と一致

ジャン氏の予測は、Apple関連情報の正確さに定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏が、iPhone8の量産は9月中旬に始まるものの、9月末までの出荷台数は200~400万台程度にとどまると予測したのと一致します。

2015年のiPhone6s/6s Plusが、発売後わずか3日で1,300万台以上を売り上げたことを考えると、ティム・クック最高経営責任者(CEO)が「iPhone現行モデルの売上に影響が出ている」と語ったほどに注目を集めるiPhone8の9月末までの出荷台数が500万台未満というのは極端に少なく、発売当初は例年以上の品薄になるのは確実と考えられます

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Apple 9月12日 発表イベント開催 発売日は22日か?

スペシャルイベントは『スティーブ・ジョブズ・シアター』で開催か

ウォールストリートジャーナルの関係者からの情報によるとAppleが9月12日にスペシャルイベントを開催する。先日、Mac4Everがフランスの携帯電話事業者から得た情報と一致していることから信ぴょう性が高いと判断できる。

イベントでは3つの新型iPhoneが発表される。10周年記念モデルはベゼルレスディスプレイと顔認識が搭載され、従来よりも大型で高価格帯に設定されるようだ。噂によれば販売価格は10万円以上に設定される。残り2機種は昨年発売されたiPhone 7シリーズの刷新モデルになるとのこと。なお、日本経済新聞は同じ情報源でイベントの開催場所が建設中の新社屋にあるスティーブ・ジョブズ・シアターになると報じている。

早ければ今週中にもスペシャルイベントの開催がAppleから正式に発表されるものと見られる。
昨年は任天堂の宮本茂が登壇して「スーパーマリオラン」を発表したが今年もサプライズはあるだろうか
新型iPhone、Apple Watch、Apple TVが発表か

9月のイベントでは、iPhone発売10周年を記念して、有機EL(OLED)搭載を含めデザインが刷新されるiPhone8、現行のiPhone7/7 Plusのアップデート版であるiPhone7s/7s Plus、単独でもLTE通信が可能なApple Watch Series 3、4K対応の第5世代Apple TVが発表されると予想されています。

TechCrunchは、「直前で変更される可能性は残されている」としながらも、イベントの開催日は9月12日でほぼ間違いないと繰り返しています。
iPhone8のバッテリー容量は2,700mAh??
iPhone8のバッテリー容量は、iPhone7 Plusの2,900mAhよりも200mAh少なく、iPhone7の1,960mAhより740mAh多い2,700mAhになる、とこれまでも多くのリーク情報を提供してきたGeekbarが中国のSNS、Weiboで明かしました。

これは、iPhone7 Plusと比べて約7%小さいものの、iPhone7からは約38%大きなバッテリー容量となります。

 iPhone7s 7sPlus 8のサイズが判明

 
 縦・横・厚さともに「iPhone7」シリーズよりも少し大きくなるようですが、これはワイヤレスチャージ対応のため、ガラス製バックパネルを採用するからではないかと言われています。

iPhone8 発売日の予想
2017年
・9/12 発表 ※日本時間13日午前2時〜
・9/15 予約開始(金)16:01〜
・9/22 発売日(金)

初代iPhoneの発売から10周年の記念モデルの名称は「iPhone X」になる、と信頼できる情報源がApple本社から得た話として、オランダのApple情報サイトiCultureが報じています。

iPhone10周年記念モデルは「iPhone X」

iCultureは、「iPhone X」の読みは「iPhone テン」で、2017年に発売されるiPhoneは以下の3モデルになると報じています。

iCulture iPhone X

•iPhone8 (これまでの噂ではiPhone7s)
•iPhone8 Plus (これまではPhone7s Plus)
•iPhone X (これまではiPhone8)
「iPhone X」の「X」は、ローマ数字で10を意味するほか、AppleがMac OS Xに採用している点で理にかなっているものの、「8」「9」の延長線上にある「10」を製品名に用いる点には不確かさも残る、と伝えています。

初代iPhoneの発売から10周年の記念モデルの名称は「iPhone X」になる、と信頼できる情報源がApple本社から得た話として、オランダのApple情報サイトiCultureが報じています。

iPhone10周年記念モデルは「iPhone X」

iCultureは、「iPhone X」の読みは「iPhone テン」で、2017年に発売されるiPhoneは以下の3モデルになると報じています。

•iPhone8 (これまでの噂ではiPhone7s)
•iPhone8 Plus (これまではPhone7s Plus)
•iPhone X (これまではiPhone8)
「iPhone X」の「X」は、ローマ数字で10を意味するほか、AppleがMac OS Xに採用している点で理にかなっているものの、「8」「9」の延長線上にある「10」を製品名に用いる点には不確かさも残る、と伝えています。

「iPhone X」はApple本社から直接得た情報!?

また、現地時間9月12日(火)のイベントで発表された後、9月15日(金)に予約受付開始、9月22日(金)に発売という例年どおりの日程で発売されるとのことです。

同メディアによると、今回の情報の出どころは、10.5インチのiPad Proに関する正確な情報を提供しており、Appleがスペシャルイベント開催を発表した8月31日に、Apple本社で新製品発売に関する話し合いをもった、とのことです。

iPhone8?iPhone Edition?iPhone X Edition?

「iPhone8」と噂されてきた、iPhone発売10周年記念モデルについては最近、大手ケースメーカーの「iPhone Edition」の名称になることを想定した動きが報じられています。

このほか、中国のSNSには、「iPhone X Edition」と「iPhone7s」「iPhone7s Plus」の3モデルの容量と価格を示す情報が投稿されているほか、偽物の可能性が高いながらも、「iPhone X Edition」の外箱写真をリーク情報メディアSlash Leaksが掲載しています。

これまでAppleの未発表製品の名称は、商標登録の申請情報などから判明することがありましたが、今回は確定的な情報がなかなか出て来ません。

Appleによる正式発表が近づいても、次期iPhoneの名称に関する情報がここまで錯綜しているのは、Appleが世界中の法制度をフル活用して機密情報を守っているため、と言われています。

新iPhoneの名前は「iPhone X」で確定?蘭キャリアがうっかり流出か

9月12日(金)に発表される次世代iPhoneの名称が「iPhone X」となる可能性が高まってきました。リークされたパッケージ画像には、iPhone Xという名称がはっきりと記されています。

ニュースサイトLetsGoDigitalが入手した問題の画像は、オランダの現地キャリアであるKPNより「偶然」に流出したものとされています。

公式の外装ではなく、あくまでもKPNが販促に使うためのモックアップだとされていますが、何の根拠もなく発表日を前にこのような画像を作成する可能性は低いでしょう。事実、すでに世界各国のキャリアが一斉に、Appleから事前通告を受けて、15日(金)の予約開始日に向けて動き出していると言われています。

「X」にはどんな意味がある?

iPhone Xの「X」は、ローマ数字表記で10を意味しており、iPhoneが登場してから10周年を記念した特別なモデルであることにちなんで、「iPhone8」や「iPhone Edition」と並び、この名称の可能性が以前より伝えられてきました。初出は1月に米Cowen and Companyのアナリストが出したレポートだと考えられています。

すでにAppleは「Mac OS X」でこの表記を採用しているほか、オランダのApple情報サイトiCultureが先日も「Appleから直接得た情報」として次期iPhoneがiPhone Xになる可能性を示唆しています。

気になるスペック&デザインは

AR/VR(拡張現実/仮想現実)への本格対応に向けて縦向きのデュアルカメラを配する「iPhone X」最大の特長は、iPhone6/6 Plusから3モデル連続で続いたデザインとは大きく異なる、狭額縁のベゼルレスデザインが採用されていることです(下記はInstagramを表示させた場合の想定画像。左がiPhone X、右がiPhone7)。

iphone8 twitter instagram 表示 ホームボタン

ディスプレイの領域を最大限確保するため、これまで当たり前のように存在してきたホームボタンは、仮想ボタンになるか、あるいはホームボタンという概念自体が廃止されるとみられています。

大きくデザインが刷新されることから、非常に高い人気を博すことが予測されますが、9月末までに用意できる在庫はわずか500万台とも言われており、深刻な品不足から初期入手は相当困難となるでしょう。たとえ予約開始日となる9月15日(金)に注文を出しても、手元に届くのは在庫が安定する年末になる可能性が高そうです。

なおiPhone Xの価格は、有機EL(OLED)ディスプレイのコストがかさみ、1,000ドル(約11万円)を超えるとみられています。
AppleはギリギリまでiPhone Xに指紋認証の搭載を考えていた

iPhone X(iPhone8)では、「顔認証」がロック解除やApple Payでの決済に用いられるとされています。その一方で、使われてきたTouch ID(指紋認証)は、顔認証に代わって引退するという見方が濃厚です。しかし、以前はディスプレイ内に埋め込まれる、あるいは背面や電源ボタンに移行するという観測が一般的でした。

幻に終わったディスプレイ内埋め込み

ディスプレイ内に指紋認証センサーを埋め込むという壮大なアイデアは、突然降ってわいたものではありません。もともとはSamsungが、3月に発表したGalaxy S8に搭載すると考えられていた技術でした。

vivo 指紋認証 qualcomm iphone

マンネリを打破したい各スマートフォンベンダーはこぞって、この新技術に飛びつきましたが、当のSamsungやAppleも含め技術的課題やセキュリティ面の問題などから実現は難航。結局はVivoがプロトタイプを試験的に作ったのみで、少なくとも年内にディスプレイ内へ指紋認証センサーを埋め込んだスマートフォンは登場しないと考えられています。

Appleをきっかけに指紋認証の時代が終わる?

もっと言えば、Appleが今回、指紋認証から3D顔認証に大きく舵を切ったことで、ライバル企業も指紋認証から脱却することが考えられます。

というのも、顔認証が先端技術として確立されれば、いつまでも指紋認証にこだわるスマートフォンは、ユーザーにとって「時代遅れ」の代物にしか映らないからです。

事実、これまでiPhoneが採用してきた技術やデザイン(感圧タッチ、デュアルカメラ、ローズゴールドなど)は、Appleが発表するや否や、真っ先に他社も追随してきたという過去があります(もちろん、ベゼルレスデザインなど、逆にAppleが他社を追随しているものもあります)。

Touch IDの存続を模索していた

もう二度と、指紋認証を拝む日は来ないのでしょうか。

しかし、少なくともAppleはTouch IDをディスプレイ内に埋め込めないと気づき出した頃も、途中までは本気でTouch IDの搭載を模索していたのです。それは、Foxconnが内部関係者に向けたとされるスライド画像からも確認できます。

スライドには、「Cyclops(iPhone Xのコードネーム)」のデザイン認証テスト(DVT)の実施が遅れているとされ、原因が「Mesa(Touch IDのコードネーム)」を背面に再配置する問題や、防水機能が働いていない問題にある、と書かれています。

この写真がいつ撮影されたものかは分かりませんが、仮に本物だとした場合、少なくともどこかの時点では、真剣にTouch IDを背面に配置するプランがAppleによって想定されていたことになります。

iPhone8 レンダリング

ちなみに、上記のスライドからは、8月まで量産体制に入らないこと、当初の想定よりも5週間ほど計画が遅延していることなども読み取れます。通常であれば量産は6月に開始されているはずで、こうした事情が、iPhone Xの初期在庫の少なさに影響しているものだと思われます。

iPhone Xの購入者に「Apple Music」と「iCloud」を無料 ラベルも公開

10周年記念としてApple Musicと200GBのiCloudが1年間無料サービス

iPhone 8/Xの販売価格は全容量が10万円以上に設定されると複数紙が報じている。iPhone 8シリーズは64GB/256GB/512GBのラインナップになるようだが、最低容量の64GBでもiPhone 7 Plusの最大容量256GBを上回ることになる。

消費者の負担は非常に大きい。そこでAppleは自社が提供するサービスを特典として提供することで負担を和らげる計画があるのかもしれない。

バークレイズのアナリスト、Mark Moskowitz氏らはiPhone 8/Xの購入特典として定額制の音楽配信サービス「Apple Music」とクラウドストレージ「iCloud」の200GB利用権を1年間無料提供すると予想している。合計16,560円の特典で予想販売価格から差し引くと83,440円となり、iPhone 7 Plus・32GBの販売価格、85,800円よりも安くなる。

Apple MusicとiCloudの無料提供は購入者だけでなく、提供するAppleにも大きなメリットがある。特に写真や動画、iPhoneのバックアップを保存する「iCloud」は、保存データをPCに退避させるなどしない限り、行き場がなくなるため翌年以降、有料で契約せざるを得ない状況になってしまう。

なお、Appleの収益源の柱は3ヶ月で248億4600万ドルを稼ぐ「iPhone」だが、2位は72億6600万ドルを稼ぐApple MusicやiCloudなどを含む「サービス」となっている。サービス部門の収益は2017年第3四半期に過去最高の収益を記録するなど非常に好調。無料で提供しても翌年から回収できるとの考えもあるかもしれない。

「iPhone8」のパッケージ用ラベルが流出か~スペースグレイが復活?

9月12日(火:日本時間13日)に発表予定の次世代iPhoneについて、新たな手がかりが登場しました。iPhone8の「スペースグレイ:64GBモデル」があることを示すラベルが、中国SNSの微博に登場したのです。投稿者は「アラブ版のiPhone8」だと伝えています。

次世代iPhone最上位はiPhone8?

この画像に記されている「iPhone8」が、iPhone登場10周年記念モデルなのか、それともiPhone7からのマイナーアップデートモデルを意味しているのかは分かりません。

しかし、モデルナンバーに「A1905」と記されており、iPhone7には1700番台の番号が用いられていたことから、ニュースサイトAppleInsiderは、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した特別モデルがiPhone8なのではないか、と推定しています。

もし、このラベル画像が本物だと仮定した場合、次世代iPhoneには「iPhone8」という名称が使われ、内蔵ストレージに64GB、カラーバリエーションにスペースグレイが存在することになります。

また、これまで黒いラベルはiPhone7のジェットブラックモデルにのみ用いられてきたため、iPhone8ではパッケージが端末のカラーに関係なく黒で統一される可能性もあります。

これまでの情報とは合わない点も?

とはいえ、この画像はこれまで出ていた情報と、異なる点もいくつか存在します。

例えば、今年登場するiPhoneのカラーバリエーションは、これまでブラック、シルバー、ブラッシュゴールド(コッパーゴールド)になると言われてきました。しかも、ラベルに記されているスペースグレイは前モデルのiPhone7で廃止されており、いくら人気色だったとは言え、今になってAppleが復活させるとは考えにくいでしょう。

さらに、10周年記念モデルに相当するiPhoneの名称についても、ローマ数字の「10」を示す「X」で、iPhone XまたはiPhone XE(X Edition)になるとの見方が、最近では主流を占めています。

「iPhone X」のベンチマークが初スポット、性能はiPhone 7の2倍近く

iPhone Xのベンチマークが初めてGeekbench上で発見されたようです。

シングルコアが約4000ポイント、マルチコアにいたっては約1万ポイントというとんでもないスコア。

Geekbench上で計測されたスマートフォンのベンチマーク・スコアで9000点以上のものはなく(というか7000ポイントすらないと思います)、このiPhone Xがリリースされればスマホ史上トップスコアになることは確実。
Xperia XZ PremiumやGalaxy S8、Note 8などといったクアルコムの最新チップ、Snapdragon 835搭載機種のスコアは良くて6500ポイント程度なので、この10000万点という数値がどれだけスゴいかはお分かりになると思います。

また、コア数が異なるので一概に比較はできませんが、iPhone XのシングルコアもS835の約2倍になっています。

ちなみに昨年のiPhone、iPhone 7およびiPhone 7sのベンチマークスコアは平均で5000台後半~6000程度。

よって、このiPhone Xは1世代で性能が倍近くにアップしたということになります。

Xperia XZ1とiPhone Xのカメラ比較!!勝者は

Xperia XZ1とiPhone Xのカメラ比較!!勝者は

公式発表されたiPhone Xと先月末に発表されたXperia XZ1。

いずれも国内では今秋、あるいは冬モデルの中心的存在になること思われるライバル機種ですが、これら最新2モデルのカメラ比較が掲載されていました。

いずれも左がiPhone X、右がXperia XZ1で撮影したもの。

日中屋外撮影↓

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iPhone 8、使って分かった「絶対買い」の根拠

アップルは米国時間9月12日、新しい本社となるApple ParkのSteve Jobs Theaterで、新製品発表イベントを開催した。iPhone発売から10年が経った2017年モデルのiPhoneとしてまず登場するのが、9月22日発売予定のiPhone 8(7万8800円~)とiPhone 8 Plus(8万9800円~)だ。この2つのスマートフォンの先行レビューをお届けする。

傑作のデザイン、再び

すでにiPhoneを長年使っている人にとっては、懐かしさとともに洗練を感じることができるデザイン。そしてスマートフォンの中で最も重要なポジションを占めるようになったカメラの成熟。拡張現実から機械学習まで、あらゆる場面でその性能を発揮する新開発のA11 Bionicプロセッサーの搭載。

10年間をかけて、スマートフォンが当たり前の生活を開拓してきたアップルが、現在のスマートフォンに何が必要であるかを深く理解し、同時に将来の「スマートフォンがある生活」をどのように舵取りしていくのか。そんな意思を感じることができる1台に仕上がっている。

iPhone 8 シルバーと、iPhone 8 Plus ゴールド。フレームのカラーだけでなく、背面のガラスのカラーリングも異なることがわかる(筆者撮影)

アップルがリリースしたiPhone 8とiPhone 8 Plusは、それぞれ4.7インチ、5.5インチのRetina HDディスプレーを搭載する最新のスマートフォンだ。2014年から2016年までアルミニウムのユニボディで登場したiPhoneだったが、iPhone 8とiPhone 8 Plusではこのデザインが新たなものとなった。

フレーム部分のみに残されたアルミニウムは、航空宇宙分野で用いられる7000シリーズを用いて強度を高めている。そして背面には再び、ガラスが採用された。前面、背面ともにガラスで包まれたデザインは、「完成されたデザイン」と非常に評価が高かったiPhone 4以来となる。

しかし、iPhone 8のガラスデザインは、iPhone 4のそれとは異なっていた。質感と雰囲気がまったく違うのだ。

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