米Google Nexusシリーズ専用プロセッサ開発か?

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米・ザインフォメーションは5日(現地時間)、Googleが現在、アンドロイドスマートフォン向けプロセッサの自社開発を検討していると報じています。この計画はGoogleの掲げる「100%自社開発・技術オンリーで構成された “enterprise connectivity デバイスを製造する」という目標に従うものであり、同社内でこのプロセッサーに関する議論が持ち上がり始めたのは2015年9月頃とのことです。
そして、このenterprise connectivity デバイスというものが具体的にどのような端末のことを指しているのか、あるいはどのような開発体制でSoCの自社開発を行うのかといったことについて、確実な情報は明らかにされませんでした。
なお、スマートフォン向けプロセッサを自社開発することのメリットとして、ソフトウェアとハードウェアの密接な統合を可能にすることで、将来のAndroid OSにより「ヴァーチャルリアリティ」や「オーグメンテッドリアリティ」に代表される最先端技術を実装しやすくなることなどが指摘されています。
開発および製造に際してどの企業とパートナーシップを形成するのかについても不明であるほか、既にクアルコムやSamsung、台湾メディテックなどの自社開発SoCに牛耳られているアンドロイドスマートフォンの世界において、どこまでGoogle製プロセッサが割って入るのか楽しみで仕方ありません。
そして「Nexus」デバイスや「Pixel C」、「Nexus Player」などの自社製端末にのみに搭載される可能性も示唆されていますが、今回Googleはこの質問に関してはあえてコメントすら出していません。
いずれにせよ、Galaxyや iPhoneの2強に割って入る事は、高い技術力と資金力をもつGoogleなら十分可能性があることは周知の事実である。

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