iPhone6s LTEスピード競争第4弾!全国300か所に実験現場拡大!結果は?

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全国47都道府県の主要都市における340地点でのiPhoneとAndroidの回線速度調査結果

iPhone6s発売以後、述べ3回にわたり繰り広げれてきたLTEスピード競争も最終結果となりそうなデータが公表されました。過去の結果はソフトバンク2勝,au一勝、ドコモ0勝で国内最速を謳っているドコモからするとしっくりこない結果です。そんな中ドコモが挽回できるかに注目が集まりました。

全国47都道府県の300駅で調査!

実験は一週間かけて全国47都道府県の300駅で行われた。回線速度計測アプリ「RBB TODAY SPEED TEST」で3回計測した平均値を記録して競う形と致します。

下りはソフトバンクが最速!各社とも昨年比2~3割の速度アップ

下り(ダウンロード)速度の全国平均値は、ソフトバンクが44.96Mbpsでトップ、以下auの42.35Mbps、ドコモの35.25Mbpsの順となりました。
300駅 下り速度
またしてもドコモが最下位!!!!!!!!!!!! ソフトバンクの勝利となりました。

上りはドコモとソフトバンクが僅差。両者は昨年から約4割高速化!

上り(アップロード)速度の全国平均は、ドコモが13.09Mbpsでトップ、僅差でソフトバンクが12.91Mbpsで続き、auは5.73Mbpsと大きく差がつきました。

300駅 上り速度上りで何とかドコモが勝利しましたが、あくまでも上り勝負ですので本当にしっくりきません、なぜなら下りを最速と謳っているので上りでは偶然の産物に過ぎないのです。話題の新スマホで首都圏だけでなく全国で負けたことはドコモにとって大きな汚点と言わざるを得ません。

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この結果について日経BPコンサルティングは「ソフトバンクが設置を進めるプラチナバンドLTEを含むネットワーク強化の取り組みが活きた」と分析しています。

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