iPhone7 新機能、デザイン形状など巷の噂をまとめました。2016モデル結果発表 iphone7

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2016年秋に発売が予定されている「iPhone7」は間違いなくフルモデルジェンジとなりそうだが、フルモデルで期待できるのはそのデザインとスペックの大幅向上です。今まで噂で出ている様々な噂やリーク情報を仕分けしてより可能性の高いものをここでは取り上げていきたいと思います。

Contents

デザイン・形状

①ホームボタンがなくなる
一番形状の話で取り上げられているのがこの情報です。しかも2015年発売モデルでも噂された変更点であり可能性の高いものとされています。ここで予測したいのはガラス素材でフルラッピングするかのような形状はおそらく「iPhone8」で実現するもので「iPhone7」では実現しないと思います。どちらにしても指紋認証付きの丸いホームボタンは2016モデルではなくなると思います。そしてホームボタンの代わりに「3D Touch」機能を活用して画面のどこでも強く押せばホームボタンとして使える便利な端末へと進化を遂げそうです。

②厚さが8mmから6.1mmへ

この情報にはバラツキがありますが次期モデルで6.5mmは切るという予測が大半です。厚みを薄くする事はどのメーカーも常に目指しているところですが、今回のiPhone7はさらに前モデル7.9ミリより薄くなる確率は高いようです。

③ボディ2色配色が3色配色へ

最後の動画にも映されていますがいままで統一されていた配色パターンに変わるようです
iPhone7 コンセプトデザイン

④ホームボタンは残してベゼルフリーデザイン公開(2015.11.3)
スロバキアのアップル関連のサイト、SvetAppleとDeepMindのコラボレーションで制作された、iPhone7の新たなコンセプトデザインが公開されました

サイズは現行のiPhone6sを踏襲しているようで、ベゼルフリーとなり動画や画像を本体サイズいっぱいに映し出すことが出来ます。このコンセプトデザインでは、ベゼルフリーにはなっていますが、ホームボタンは存在しています。アップルには将来のiPhoneでホームボタンをなくし「3Dタッチ機能」でホームボタンと同じ操作をする計画があるようですが、今回で実現することはいとしています、非常に現実的な仕上がりではないかと思われます。

iPhone7ではベゼルフリーになるのか、またどのようなデザインが採用されるのか楽しみです。今後も新情報を更新します。

さらに現実味を帯びたコンセプト動画(2015/11/15)の新情報

今までのCG画像をより現実へ近づけたコンセプト動画となりました。今回の動画の新情報としては裏面が鏡面仕上になっていることとカメラ画素が1600万画素になったところです。

新機能・追加スペックなど

iPhone初の防水機能搭載
一度は6sで搭載済みだというデマが流れましたが、ただのパッキンが装備されていただけの間違いで残念思いをした人は多いはずです。ですが2016年モデルのiPhone7ではかなりの確率で搭載するとい情報が多数あります。欧米系の人はそんなに防水性を求めないがアジア系の人はここを重要視する人が本当に多いようです。特に日本の主婦層には防水機能を求める声も多いようで次期モデルではそんなアジア系のニーズに応えるべく搭載を相当な確率で実現すると思われます。XperiaZ6がIP8 GalaxyS7がIP7の防水機能搭載を発表しているのでアップル社としてはIP7の防水性は確保したいところだ。

置くだけ充電(ワイヤレス充電)搭載
これはすでに他社製スマホでは多数存在している置くだけ充電ですが、人の真似をめっぽう嫌うApple社、ここにきてオリジナルの追加充電方式の情報が流出しています。それはスマホからスマホへ電力を供給できるシステムの追加です。つまり自分のiPhoneの電池がなくなったら友達iPhoneから電力を分けてもらえるシステムです。もちろんモバイルバッテリーに置くだけで充電もできる事になるでしょう。このページ下にあるコンせプト動画にも出てますのでご覧ください。

前モデルからのスペックアップ情報

①A9  から A10へチップ変更
すでに2016年春から台湾で製造開始する情報が多数あります。スピードは当然ながら省エネ化が特に進化したモデルとなるようです。

②HDディスプレイから 4Kディスプレイへ
Macでは5Kディスプレイ搭載モデルが先日発売されました。これはライバル機種のエクスペリアやギャラクシーシリーズでも搭載が決まっているスペックなので次期iPhoneでは当然のように搭載されると思われます。素材はサファイヤガラスが有力、その次にIGZO液晶の可能性も示唆してる情報があります。

③バッテリーの増量と消費電力のエコ化で駆動時間を2倍へ
ここ最近のMacBookの駆動時間のアップは目を見張るものがあります。これはApple社が特に力を注いでいる分野です。フルモデルシェンジしディスプレイやA10チップがかなりの省エネ化に成功しているという噂が流れる中、駆動時間2倍まで到達できるのか本当に楽しみです。

最後に一番最新のコンセプト動画を御覧ください

④メモリに3GBが追加投入される(2015/11/5追記)

iPhone7 はメモリ2GBに、iPhone7 Plus はメモリ3GBへなる予定です

⑤インチアップの噂 (2015/11/5追記)

上記④のメモリアップにより具体的な画面のインチアップ数値も浮上してます。iPhone7は4.7から5.0インチに iPhone7 Plusは5.5インチから5.7インチにアップするようです。本体の大きさに変更はない事から上記写真のようにベゼルフリーでめいいっぱい画面になりインチアップという事ですね。

イヤホンジャックなくなる(高級版にのみ、廉価版は従来通り)2016.1月 情報
アップルは高価なモデルとして、ノイズキャンセリング機能とLightningコネクタに対応したBeatsブランドのイヤホンやヘッドフォンを、別売りで提供することになるだろうとしています。アップルは、デバイスのシンプル化と小型化に拘っており、イヤホンジャックの廃止は、この考え方に沿うものと言えそうではあります。
訂正
この記事のイヤホンジャックを無くす情報は消失の模様です。iPhone8へ期待(2016.5.13更新)

iPhone 7にe-SIM方式のApple SIMが採用される  2016.3.25更新

既に昨年夏にAPPLE とサムスンでe-SIMカードのパートナーシップ契約は結ばれているが、
はやくも22日発売「iPad Pro」の9.7インチモデルにこのe-SIMカードの採用が判明しました。そうなってくると期待が高まるのは今夏発表発売が噂される iPhone7での採用です。

すでに採用が決定しているかのようなブロガーの方もいるようですがiPhone7では軽量薄型
に加え大幅な性能のアップも図るようなので、少なくとも小スペース化は必要条件となる為、e-SIMカードの採用は必要不可欠かもしれません。

インテル製の通信モデム採用で決着か!?(2016.4.23)

96 Qualcomm chip

Bloombergによると、最新の収支報告においてクアルコム社のモレンコフ氏が、同社の大型顧客の1社がライバル企業へと “乗り換え” を検討していることについて言及し、同社の業績に芳しくない影響が及ぶ可能性を示唆したとのことです。

関係筋は、この大型顧客は米アップル、ライバル企業というのが米インテルであると指摘。ただし、クアルコムおよびアップルともに、この件に関する声明の発表は差し控えています。

96 Intel XMM 7360 modem

アップルは現在、クアルコム製の通信モデムを採用していますが、昨年3月にもインテル製の通信モデム「Intel XMM 7360 LTE」がiPhone 7シリーズに採用される見込みと報じられました。また先日には、同モデムの最適化を目的としたアップルの開発チームが、ドイツのミュンヘンに送り込まれたことも噂されています。

モレンコフ氏の発言の真意は不明ですが、少なくともクアルコムにとって好ましくない事態が現実のものとなりつつあることは間違いなさそうです。

iPhone 7シリーズのCADデータと動画が流出(2016.5.13)

uSwitchは11日(現地時間)、米アップルの下請け企業Catcher Technologyの内部情報筋を通じて、新たに「iPhone 7」シリーズのCADデータを入手したと伝えています。

65 leaked iPhone 7 CAD render

「iPhone 7」のCADデータ

uSwitchによると、今回のCADデータは、世界的な情報筋として名高いスティーブ・ヘミストーファー氏から独占的に提供されたものとのことですが、過去にヘミストーファー氏とuSwitchがタッグを組んでリークしてきた情報の “的中率” は高く、今回のCADデータも本物である可能性に期待できそうです。

データを見る限りでは、iPhone 7および「iPhone 7 Plus」ともに、全体的なデザインに関しては「iPhone 6s」シリーズから劇的な変化は見受けられません。しかしながら、後者についてはメインカメラモジュールがデュアルカメラ仕様になっているほか、「Smart Connector」らしき端子の姿を背面部に認めることができます。

65 leaked iPhone 7 Plus CAD render

「iPhone 7 Plus」のCADデータ

また、両モデルともに背面部に設けられていた細い帯状のアンテナは廃止された一方で、カメラモジュールの出っ張りは解消されませんでした。

なお、uSwitchは今回、このCADデータは1月時点における試作端末のものであるため、実際の製品とは多かれ少なかれ異なっている可能性があるほか、過去のアップルと照らし合わせ、iPhone 7シリーズは9月6日または9月13日に発表される可能性が高いことを指摘しています。

またサイズはiPhone6sとほとんど同一のようです
〇iPhone 7の外形寸法は138.30(W) × 67.12(D) mmとなり、「iPhone 6s」とほとんど同一の寸法になるとのこと。端末の厚みについてヘミストーファー氏は、6.1mmまたは7.1mmになる見込みとしています。

2016/5/25最終図面公開

iphone-7-plus-copy

16GBはiPhone7では発売されず

今秋9月(予定)にリリースされるiPhone 7kekkyoku と7plus。

結局前モデルiPhone 6sからの変化に乏しいとの事前情報が入り少し注目度が低くなったという印象を受けますが、このiPhone7、ストレージ容量のバリエーションについては「レベルアップ」がされるようです。

MacRumors
が記事にしたもので、これによるとiPhone 7のストレージは32GB、128GB、256GBの3つのバリエーションになるとのこと。

現在のiPhone6sのストレージは16GB/64GB/128GBとなっているので、全体として「倍増」ということですね。

できれば64GB/128GB/256GBにして欲しいなという気はしますが、まあ、あの活用できない16GBモデルがなくなるだけでもよかったのでは。。。。

iPhone7に新色「ディープブルー」追加、スペースグレイは廃止!?

2016年9月発売予定のiPhone7に新色の青が加わりました。その色名『ディープブルー』

その代わりにスペースグレイがなくなる噂があるものの、残る可能性の方が高そうです

iPhone6sではピンク iPhone7でブルーと若者をターゲットにし販売台数をイッキに増加

させたいところです。iPhone6sの雪辱なるかが今から楽しみです!583232376733232323268517.jpeg.

また追加情報としてこの情報が全くのデマと反論するサイトも出てきています

ピンク違いブルーの需要がないとの見解からくるもので確かに少し納得してしまいます。

どちらにしても8月には情勢がはっきりするでしょう。

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iPhone7 3モデル発売決定か!? (2016.6.20)
iphone7 ディスプレイ リーク情報

噂は前々からありましたがとうとうそれを裏付けるリーク写真を入手しました。
3つの異なるディスプレイ部品を公開、一挙に再びiPhone 7 Pro登場の気運が高まっています。
①3D Touchの構造がそれぞれ異なること、②今までの機種と違う配置であること、そして③今回リークした人物が過去にイヤフォンジャック部品やフラッシュメモリを公開していた人間と同一であることなどを考えると、信ぴょう性は高そうです。また今回のリーク情報を受け、この画像を紹介したニュースサイトNowhereelseは、1月に公開されていたディスプレイ部品がiPhone7のものであったとコメントしています。

発売3か月前のここにきて『デュアルSIM』の噂浮上

聞きなれなでデュアルSIMですが文字通り2つのSIMがセットできる。意味あるのか???と思いきや意味あるのです!!

2つのキャリアで利用が可能になる!! つまりドコモとauとか
ソフトバンクと格安SIMで など組み合わせは自由自在、通話品質やエリア、
通話料金でいつでもどこでも使いたい電波を選べるというのは便利そのものですね!

絶対 iPhone7 では搭載してほしいですね!

iPhone7の価格リストが流出(2016.6.28)

中国筋の情報ですが次期iPhoneの価格が流出しました。
日本円にすると
32GB   128GB    256GB
iPhone 7           約8.5万   約9.8万     約11.4万
iPhone7 Plus  約9.8万   約11.1万    約12.7万
iPhone7 Pro  約11.4万   約12.7万    約14.3万

以上の金額設定になりそうです。為替による変動もあるでしょうが
この価格帯で間違いなさそうです。

iPhone7 Proのみ! デュアルカメラ搭載確定か!?

iphone7 リーク画像

iPhone7 PROの最終画像がリークされました。ここにデュアルカメラが写っているのでおそらくiPhone7 Proのみ高性能カメラが搭載されそうです。

Lightning EarPod

9月の発売が見込まれる「iPhone7」では、ヘッドホン端子が廃止されLightning接続になると噂されていますが、付属のイヤホンとされる画像が中国のSNSに掲載されました。

iPhone7の付属イヤホンとされる写真

iPhone7の付属イヤホン「EarPod」とされる画像が2枚、中国のweiboに掲載されました。従来のヘッドホン端子ではなくLightning端子がはっきりと確認できます。

しかし、この情報を報じた9to5Macは、Lightningコネクタ部分の厚みが不自然であると指摘し、同様の写真が以前も出回ったことがあり、フォトショップなどで合成できるため、信ぴょう性が低い、と懐疑的に報じています。

最近もヘッドホン端子の廃止されたリーク写真相次ぐ

iPhone7とされる次期iPhoneでは、ヘッドホン端子が廃止されると以前から噂されており、最近も、底部からヘッドホン端子がなくなった筐体写真の流出が相次いでいます。

付属イヤホンについては、Appleが「AirPods」の商標登録を申請したことから、Bluetooth接続のワイヤレスになるのではないか、との噂もありました。

いずれにしても、例年同様のスケジュールなら9月には「iPhone7」の姿が発表されることとなります。

iPhone7の受注台数はiPhone6sより20%も少ない

iPhone7の生産量がiPhone6sよりも低くなることが、サプライチェーンからの報告によって判明しました。iPhone7がマイナーアップデートにとどまることで、消費者からの需要が喚起しにくい状況をアップル自身が気にかけていることの裏付けとも考えられます。

アップルのサプライヤーとして知られるSkyworks SolutionsとCirrus Logicの株が5日、6%もの下落を起こしました。理由は、証券会社Pacific CrestのアナリストであるMichael McConnell氏が出したレポートです。「サプライチェーンの間でiPhone7の需要は予想より弱いと観測されている」とする同報告では、サプライヤーが受けているiPhone7の受注台数が7,200~7,600万台にとどまり、2015年同四半期のiPhone6s/6s Plusよりも15~20%少ない数字であることなどが示されています。

悲観的な予測を出しているのは、Pacific Crestだけではありません。

KGI証券のミンチークー氏が「もはや大型ディスプレイは魅力に欠ける」とし(これを裏付けるかのように、最近4インチであるiPhoneSEの売り上げは予測より好調であったことが判明)、iPhone7の売り上げは期待外れなものになるとするレポートを出したことを皮切りに、Citiグループも先日、イギリスのEU離脱を受け、iPhone出荷台数予測を下方修正するとともに、買い替えサイクルが「(今まで)約28ヵ月だったのが、30〜36ヵ月程度になる」との報告を行っています。

アップルは2017年を「真打ち登場」にしたい

では、なぜアップルはiPhone7をマイナーアップデートにとどめたのでしょうか。従来ならば、「s」シリーズがこれに当たり、外見を含む大幅な変更はiPhone4、iPhone5…と数字が変わる年だったはずです。主だった理由として考えられるのは、1.「スマートフォン市場の飽和」、2.「それに伴う買い替えサイクルの遅まり」、3.「来年がiPhone登場10周年にあたる」の3つでしょう。

特に、本来であればiPhone7s登場の年にあたる2017年は、名称も「s」ではなく、あえて「iPhone8」になるとされています。事実、OLEDディスプレイの前倒し搭載や、ワイヤレス充電機能の付与など、長らくiPhoneに待ち望まれていた様々な機能が、期待に応える形で盛り込まれると言われています。

iPhone7 Plus画像が流出!? Smart Connectorを搭載か

iPhone7 iPhone7 Plus

フランスの情報サイトNowhereElseがiPhone7 Plusのものと思われる画像を公開しました。

スマコネ搭載?ミュートボタンはどこへ

iPhone7 Plusを横から写した写真には、音量ボタン、電源/スリープボタンがみえ、またアップルロゴも確認できます。ただし音量ボタンのとなりにあるはずのミュートボタンが見当たりません。

また背面からの写真には、搭載が噂されるデュアルカメラレンズに加え、下の方にはスマートコネクターのように見える3つの穴が映っています。iPhone7 Plusにのみスマートコネクターが搭載されるとの噂は、以前にも何度か浮上しています。

HBはクリック式のままか

これらの写真から確認できるもうひとつの重要なポイントは、ホームボタンが何度も噂されているような感圧タッチ式ではなく、従来通りのクリック式に見えることです。

ただし繰り返し「消失する」と報じられているイヤホンジャックについては、確認することができません。

iPhone7 Plus

iPhone7に搭載の「A10」はiPhone6sの「A9」から18%高速化

Techtasticが公開した「GeekBench 3」によるベンチマークテストスコアによると「A10」プロセッサのスコアは3,000で、iPhone6sやiPhone SEに搭載されている「A9」の2,519から約18%速く、iPhone6に搭載の「A8」からは約86%速くなっています。

ストレージやバッテリー容量に次ぐ、待ち受け20%アップ!

ストレージは32GBからが確定、バッテリーは15%容量引きあげ!
A10の性能アップ、省エネ構造により約20%待ち受け時間向上!
次期iPhone7はますます楽しみな端末となりました。

ついにiPhoneが「おサイフケータイ」に対応!?iPhone7から開始か?

iPhone7にとうとうFeliCaが搭載される――そんな噂がこのところ日本国内で盛り上がりを見せています。
FeliCaが搭載されるという複数の観測

スマートフォンに詳しいジャーナリスト石川温氏によれば、複数の情報筋から「iPhoneにFeliCaが搭載される」との観測がでているそうです。FeliCaとは、日本で主流となっている非接触ICカード技術で、「Suica」「おサイフケータイ」「Edy」など、国内のあらゆるインフラでごく一般的に用いられています。

ところが、これまでiPhoneは欧米では主流のNFC Type-A/Bにこそ対応しているものの、FeliCa(NFC Type-F)には未対応でした。そのため、同端末が「おサイフケータイ」に対応しないばかりか、NFC Type-A/Bを用いるApple Payが日本に参入するための最大の障壁として、日本の「ガラパゴス」ぶりがしばしば批判されてきました。

石川氏によると、全世界向けのiPhoneにFeliCaを載せることこそ難しいものの、「日本限定」といったように販売地域を限定する形であれば、観測どおりiPhone7で搭載される可能性があるそうです。同氏は、世界最大級のiPhoneシェアを有する日本で、アップルが更なるユーザー数の拡大を狙うために、「おサイフケータイ」に対応することは理に適った戦略だと述べています。
2017年からはNFCの基準仕様にもなる!

さらに先日開催された、アップルもスポンサーを務めるNFC Forumのミーティングでも、2017年4月より国際的にNFC Type-FをNFC決済の基準仕様に含むことが決定しています。

なお、このミーティングでJR東日本は、NFC Type-A/Bは決済スピードと反応範囲の面でFelicaに劣っているため、大量の乗客を捌かなければいけない改札には不向きだとして、同社がNFC Type-Fを「Suica」に採用している理由、そして今後もこだわり続ける理由を改めて強く主張しています。

9月のiPhone7なのか、それともNFC Type-F対応となるiPhone8以降なのかはまだ分かりませんが、いずれにせよ2020年のオリンピック前には、これまでのインフラのままiPhoneを決済媒体として、そしてApple Payを決済手段として利用することが可能となりそうです。

iPhone7/7 Plusの発売日は9月16日(金)に決定!?(2016.7)

あらゆるブログ、情報サイトの情報をまとめるとiPhone7の発売日は9月16日に集中している。だが昨年の情報では本体に大幅な変更がない場合は前倒し発売する予定という情報を思い出すと8月の発表と発売がどうしれも捨てきれませんし、いつもより情報のリークが早すぎる所から予測して、ここはあえて8月3週の発表4週目の発売を予想したいと思います。

Phone7/7 Plusのカメラ詳細が判明か―カラーバリエーションは5色

9月7日のスペシャルイベントではいよいよ、iPhone7とiPhone7 Plusが正式に発表されるとみられていますが、iPhone7に搭載されるカメラセンサーのサイズが従来のものより大きくなり、撮影した写真の画質が向上する見込みであることが分かりました。
iPhone7 Plusのセンサーサイズは据え置きか

Apple製品のサプライヤー事情に詳しいニュースサイトMacお宝鑑定団Blogによると、iPhone7のメインカメラに搭載されるカメラセンサーは、これまでの1/3.2型CMOS(撮影素子)センサーから、1/3.06型へとサイズ変更が行われ、光学手ブレ補正が搭載されるそうです(静止画のみならず動画にも適用されるのかは不明)。

一般的に、CMOSのセンサーサイズが大きくなればなるほど、画質は良化傾向にあると言われています。したがって、画素数は1,200万画素のままとはいえ、画素あたりの面積がわずかに増えるため、iPhone7のカメラ性能はiPhone6sよりも向上するとみて良さそうです。

一方で、iPhone7 Plusのデュアルカメラについては、iPhone6s Plusのセンサーを横に2つ並べたようなものになり、センサーサイズの変更は行われない見通しです。
1/2.6型センサー説とどちらが正しい?

ただし、iPhone7 Plusのセンサーサイズ変更が行われないとする点については一致しているものの、昨日お伝えした別のリーク情報では、iPhone7のセンサーサイズは1/3.2型(=1/3型)から1/2.6型になると伝えられていました。

ニュースサイトApple Insiderなどは、昨日のリーク元について「これまでにも概ね正確な」情報提供を行ってきたと評しているだけに、今回のMacお宝鑑定団Blogとどちらが正しいかは、9月7日の正式発表を待つ必要がありそうです。いずれにしても、カメラ性能が向上することは間違いなさそうです。

なお、Macお宝鑑定団Blogはこの他にもカラーバリエーションについて、現行モデルのシルバーグレイが「アルミの素材感を活かしたブラック」に変更されるほか、「Mac Pro(late 2013)に似た美しい艶を持つブラック」を追加した5色展開になると、改めて伝えています。

iPhone7とiPhone7 Plusの詳細なスペックが明らかに!防水規格はIPX7

Phone7シリーズについてのスペックが、サプライヤー事情に詳しい人物から明らかにされました。これによれば、防水規格は現行のApple Watchと同じ「IPX7」になる見込みです。
iPhone7 Plusはデュアルカメラにメモリ3GB

Apple製品のリーク情報に詳しい@i冰宇宙氏が中国SNS微博で、iPhone7とiPhone7 Plusの詳細なスペックを公開しています。それぞれのスペックは以下のとおりです。

機種名 iPhone7 iPhone7 Plus
電池容量 1,960mAh 2,910mAh
メモリ 2GB 3GB
CPU A10
ディスプレイ 4.7インチ 1,334×750 5.5インチ 1,920×1,080
メインカメラ 1,200万画素 1/2.6型センサー f/1.9 1,200万画素(デュアルカメラ) 1/3型センサー f/1.9
防水/防塵 IPX7(常温で水道水、かつ静水の水深1mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味します)
ついに防水機能がやってきた!

この情報が事実だとすれば、iPhone7 Plusのみメモリが3GBとなることとなり、iPhone7は従来どおり2GBに据え置きとなります。Plusのみ3GBになる理由としては、デュアルカメラの搭載などで高度な処理能力が必要になるためでしょう。

この他に注目すべき点は、iPhone7シリーズに付与されると言われていた防水機能の規格が「IPX7」となることでしょう。これは「生活防水」ではあるものの、完全防水ではなく、正確に言えば「耐水」に過ぎないことを意味します。また、あくまでも常温(5〜35℃)を想定したものなので、風呂での水没などが想定されていないことには要注意です。

ちなみに、防水スマートフォンの代名詞とも言えるSonyのXperia Z5は、IPX7よりも防水機能が高いことを意味するIPX5/8を取得しています。

最終結果発表 予測は半分程度当たり

予約開始!防水・防塵、感圧式ホームボタン、カメラ性能も大幅に進化

iPhone7/7 Plusは、新色として光沢のあるジェットブラック、マット仕上げのブラックが従来のシルバー、ゴールド、ローズゴールドに追加された合計5色のカラーバリエーションで、筐体の素材は7000シリーズアルミニウムです。

IP67の防沫・耐水性能を搭載するほか、ホームボタンは従来の物理的なものから、Taptic Engineと連携する感圧式に変更されました。Touch IDにも対応し、Suicaなどさまざまなクレジットカードに対応したApple Payも利用できます。

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カメラについては、4.7インチのiPhone7のメインカメラが1,200万画素、インカメラが700万画素で、光学式手ぶれ補正とクアッドLED True Toneフラッシュを備えます。レンズはこれまでの5枚から6枚構成となり、f値は1.8、Live Photosにも対応しています。

A10 Fusionチップの中に、改良した画像信号プロセッサを組み込んでおり、フォーカスやホワイトバランスなどを自動で調整できるようになっているなど、カメラ性能が大幅に進化しました。

iPhone7 Plusのカメラは、噂通りデュアルカメラとなりました。ともに1,200万画素の広角カメラと望遠カメラの2基を搭載し、2倍の光学ズームと、最大10倍のデジタルズームが可能です。

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ディスプレイは広色域で3D Touch搭載のRetina HDディスプレイを採用し、これまでより25%明るく、カラフルになっています。iOS全体に深いレベルで組み込んでいるため、3D Touchでの操作はより便利になります。

搭載するチップは、iPhone6より2倍高速となったA10 Fusionチップです。2つの高性能コアと2つの高効率コアで構成する4コアのCPUで、iPhoneで最も長いバッテリー駆動時間を実現。iPhone7で最長2時間、iPhone7 Plusで最長1時間伸びています。

ストレージも噂通り、32GB/128GB/256GBとなっていますが、新色のジェットブラックについては32GB選択できず、128GBと256GBの2モデルとなります。

イヤホン端子は廃止され、スピーカーとなりました。これによりステレオスピーカーが実現し、iPhone6sと比べて音量が2倍になります。
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Lightning端子接続となった新しいEarPods、そして3.5mmイヤホンジャックをLightning接続するためのアダプタはともに付属しています。9日より予約開始

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正面から見ると通話用正面から見ると通話用Bluetoothヘッドセットを両耳に付けてる変な人に見えちゃう

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iPhone7から無くなったイヤホンジャック、そして注目されているのがBluetoothヘッドセット!ですがその見た目が話題になっている。写真でもわかるように正直格好いいとはお世辞にも言えない、いや格好悪い!!ですが女性の間では耳にぶら下げるこの形状を利用してイヤリング型のイヤホンを作って欲しいという声も浮上しているようで、正直それなら世の中に受け入れられるような気がします。

世界のiPhone7の価格発表 以外に日本は安い!?

ドイツ銀行のここ数年の恒例になっているMapping the World’s Prices」レポートが公開されました.
このレポートは世界の主要都市におけるさまざまな商品の平均価格をまとめ、比較したものの一つで毎年iPhoneもその対象となっております

世界一位はなんと トルコ です。その価格1200ドル(日本円で136,000円)で日本の約1.4倍も高いです。

また最も安い国は米国で815ドルと約1.5倍もの価格差が生じております。
ですがその次に安い国が日本というのには正直驚きました。

トルコのiPhone価格が昨年1位だったブラジルを抜いて首位に立った理由については、国内の政治的混乱と、トランプ大統領の勝利によってトルコリラが暴落したためと見られています

iPhone VS 花火 その結果は!

Apple製品の耐久性を過激な実験で検証することで知られるYouTuber「TechRax」が、iPhone7の耐火性能を実験した動画を公開しました。

iPhone VS 花火 その結果は!
今までのUP動画で有名なのが
●1,000度に熱したナイフでAirPodsケースを切ってみる
●iPhoneを世界最強の酸・フルオロアンチモン酸に浸してみる
●Apple Pencilを鉛筆削りに突っ込んでみる。

という斬新的な動画をUPしてきたTechRax ですが今回の実験は大量の火薬を使った耐火性能テスト
です。しかも用いた端末は発売されたばかりのiPhone7 (PRODUCT)REDスペシャルエディションです。
鮮やかな赤色が特徴のiPhoneをバケツに25ポンド(約11キロ)詰め込んだ火薬のなかへiPhoneを埋めて
火を点火!!バケツは原型を留めない無残な姿になりましたが 果たしてiPhone7はどうなったのか??!


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