3分でわかるGalaxy Active Neo SC-01Hのスペックと従来機種との比較

2015年11月発売のGalaxy Active Neo SC-01H

なんといってもこの端末の売りは 頑丈 の一言に尽きる!防水・耐衝撃性にずば抜けている印象ですが気になるのは今までの頑丈モデル「GALAXY S5 ACTIVE SC-02G」との比較ではないでしょうか。そんな疑問に応えるべくスペック表を比較しながら見ていきましょう。

Galaxy Active neo」と「GALAXY S5 ACTIVE」のスペック比較
機種名 Galaxy Active neo SC-01H GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
メーカー サムスン電子
OS Android 5.1 Android 4.4
プロセッサ Qualcomm Snapdragon MSM8916/1.2GHz 4コア Qualcomm Snapdragon MSM8974/2.5GHz 4コア
メインメモリ 2Gバイト
ストレージ 16Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大128Gバイト)
ディスプレイ 約4.5型フルワイドVGA TFT液晶 約5.1型 フルHDスーパーAMOLED(有機EL)
解像度 854×480ピクセル 1080×1920ピクセル
連続通話時間 LTE:約740分、3G:約580分、GSM:約620分 LTE:1020分、3G:約1020分、GSM:約770分
連続待受時間 LTE:約490時間、3G:約580時間、GSM:約490時間 LTE:約450時間、3G:約570時間、GSM:約460時間
バッテリー容量 2200mAh 2800mAh
メインカメラ 有効約800万画素CMOS 有効約1600万画素CMOS
インカメラ 有効約200万画素CMOS 有効約210万画素CMOS
ボディカラー Camo White、Solid Black Camo Green、Titanium Gray
サイズ 約70(幅)×133(高さ)×10.1(奥行き)ミリ 約74(幅)×145(高さ)×9.2(奥行き)ミリ
重量 約154グラム 約171グラム

重量は軽く鳴っているもののカメラ画素数や連続通話時間、解像度、ディスプレイの大きさに至るまでダウンスペックが目立つ、これはタフネスに追及したせいであると思われる。その証拠に「GALAXY S5 ACTIVE」がMIL規格(MIL-STD-810G)の18項目をクリアするのに対し、Galaxy Active neoは21項目とさらに3つの試験に準拠した。

その3つの試験とは

①1.5Mの高さから落下を繰り返す
②2トン/㎡の加重圧力の耐久性
③水深1Mの海水に30分浸す。

実験を繰り返しクリアしたようです。ディスプレイも画面の美しさより頑丈性を追求しGorilla Glass 4パネルを採用し格段に頑丈なパネルになりました。それがその比較表です

「Galaxy Active neo」と「GALAXY S5 ACTIVE」のタフネスさ比較
規格種別 Galaxy Active neo SC-01H GALAXY S5 ACTIVE SC-02G
IEC/旧JIS 防水(IPX5/7)
防じん(IP6X)
MIL-STD-810G 落下
浸漬
粉じん(6g/m2/1dayの粉じん環境で連続72時間試験)
粉じん(風速8.9m/s、濃度10g/m3の粉じん環境で連続6時間試験)
風じん
塩水噴霧
湿度
太陽光照射(連続20時間の日射試験)
太陽光照射(+49度の温度差を与えながら対日射を繰り返す試験)
振動
雨滴
風雨
氷・低温雨
熱衝撃(-20~50度)
高温保管(63度固定)
高温保管(30~60度)
高温動作(71度固定)
高温動作(32~49度)
低温動作(-51度固定)
低圧保管
低圧動作
メーカー独自 耐衝撃(落下)
耐荷重
耐海水
高湿度(お風呂)

落下時にバッテリーカバーが外れるなど多数の不満要素も今回のモデルではクリアされ4.5インチに画面を小さくすることにより片手での操作性を向上させ扱いやすく落としにくい形状へと進化をとげました。スペックの高さをもとめるなら「GalaxyS6」をタフネスさを求めるなら「Galaxy Active neo 」ではないでしょうか。

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