iPhone6S 4K動画で14億円稼ぐまでの道筋!?

世界1のユーチューバーはなんと年収14億円!

米ビジネス誌Forbesは10月16日大変面白い特集記事を発信した。

Forbes初の世界YouTube長者番付、年収3億円以上の10人を紹介© ITmedia ニュース 提供 Forbes初の世界YouTube長者番付、年収3億円以上の10人を紹介

米ビジネス誌Forbesは10月16日(現地時間)、同誌初となるユーチューバー(YouTubeに投稿するユーザー)の年収ランキング「The World’s Top-Earning YouTube Stars 2015」を発表した。トップのPewDiePieことフェリックス・シェルベリ氏(26)の年収は1200万ドル(約14億円)。ランク入りした10人の年収は、最低でも約3億円だ。

このランキングは、米調査会社Nielsenや米オンラインデータベースIMDbのデータや、ユーチューバー本人やその弁護士などへの聞き取り調査に基いて、2014年7月〜2015年6月の1年間の収入を推計したもの。

YouTubeでは、投稿者が動画に広告を掲載することで広告収入の一部を分配する収益化プログラム「YouTubeパートナープログラム」を提供しており、彼らの収入のほとんどはこのプログラムからのものだ。

以下にトップの5人とその作品例を紹介する(アカウント名のうしろの括弧内はおよその年収)。

1位:ゲーム実況中心のPewDiePie(1200万ドル)

PewDiePieはスウェーデン在住のフェリックス・シェルベリ氏。主にゲーム実況を投稿するが、ゲームキャラのパロディなども人気だ。登録者数は約4000万人。スウェーデンのメディアが彼の2014年の年収が6370万クローナ(約9億円)と報じて話題になったことを受けて公開した動画も話題になった。

2位:お笑いコントのSMOSH(850万ドル)

米国在住の幼なじみの2人組、イアン・アンドリュー・ヘコックス氏とアンソニー・パディラ氏が2002年に始めたコント動画。ポケモンを題材したコントで人気を博した。現在は複数のチャンネルで様々なシリーズを展開している。7月には2人を主役にした映画「Smosh: The Movie」も公開された。

2位タイ:シットコムのFine Brothers Entertainment(850万ドル)

米国のラフィ&ベニー・ファイン兄弟。やはり複数のチャンネルを展開しており、動画や音楽、食べ物などを体験した人々のリアクションを紹介する「REACT」シリーズが特に人気だ。

4位:踊るバイオリニスト、リンジー・スターリング氏(600万ドル)

自然の中で踊りながらバイオリンを弾く動画で人気のリンジー・スターリング氏は、2007年にレーベルとの契約に失敗して動画投稿を始めた。これらの動画をきっかけに、Universal Musicと契約して既に2枚のアルバムをリリースし、世界ツアーも行っている。

5位:CMやパロディソングのRhett & Link(450万ドル)

レット・マクラフリン氏とチャールズ・リンカーン氏の幼なじみコンビ。日々のニュースをおもしろおかしく紹介するニュース番組「Good Mythical Morning」や、Facebookなどを題材にしたパロディソングが人気。トヨタ、Gilette、Wendy’sなどの大手をスポンサーに持つ。

YouTubeを運営する米Googleは、YouTubeの売上高を発表していないが、直近の業績発表で、YouTubeのTrueView広告が好調だとコメントした。

ここまではMSNからの引用でした。

今のユーチューバーは14億円も稼ぎだしているのです!!驚きです

我々も負けていられません!アプリ代金600円の出費ですがiPhone6sでユーチューブに投稿するまでの特集がありましたのでご紹介します。最近YOUTUBEも4K動画に対応したらしいのでiPhone6s一つで高画質動画を投稿できますね!

 ここからまた引用です

iPhone 6sは4K撮影対応だが容量に注意

9月に発売されたばかりのiPhone 6s。進化した箇所はたくさんありますが、中でも劇的な進化を遂げたのがカメラです。写真は12メガピクセル、動画は4KとこれまでのiPhoneよりも圧倒的な美しさで撮影できるようになりました。しかし、これだけ解像度が上がると動画のサイズはすぐに数百MBを超えてしまいます。実際に10秒の動画を撮影してみたところ、「フルHD・30 fps」の設定では21.5MB、「4K・30fps」の設定では63.7MBとサイズが約3倍になっていました。そのため、4K動画は撮影後に編集して、不要な部分をカットするのが好ましいです。また、撮影時間が長くなりそうなら、4KではなくHD画質で録画してしまうのもひとつの方法です。録画画質はiPhoneの設定アプリから変更できるので、確認しておきましょう。

iPhoneの設定アプリで「写真とカメラ」→「ビデオ撮影」と進むと撮影画質を選択できます

iPhoneの設定アプリで「写真とカメラ」→「ビデオ撮影」と進むと撮影画質を選択できます

4K動画を撮影してみよう

6sで4K動画を撮影するには「設定」アプリで「写真とカメラ」→「ビデオ撮影」を開き、「4K/30fps」を選択しておきます。この状態でカメラアプリを起動し、「ビデオ」を選択すると画面上に「4K」と表示されます。あとは撮影ボタンをタップすれば4K動画が撮れます。

4K撮影モードになっていると、画面上に「4K」と表示される

4K撮影モードになっていると、画面上に「4K」と表示される。ここでは画面右上に「4K」と表示されている

なお、撮影した動画はiPhone上でも再生できますが、4K本来の美しさを堪能するにはパソコンに転送して、4Kディスプレイで再生しなければなりません。ただし、6sには動画の一部をズームして再生する機能があります。4Kで動画を撮影しておくと、ズームしても動画はHD画質並に綺麗なままです。遠くの風景などを撮影したい場合に重宝します。

4Kで撮影した動画

4Kで撮影した動画

4Kで撮影した動画を拡大したところ

4Kで撮影した動画を拡大したところ

4K動画を編集してスリム化

撮影が完了したら、編集してムダなシーンをカットしましょう。カットしなくても視聴できますが、先程も述べたように4K動画はサイズがとても大きいです。不要な部分はカットして動画サイズを小さくしておきましょう。

動画の編集には「iMovie」というApple製のアプリを使用します。600円の有料アプリですが、4K動画もサクサク編集できるスグレモノです。

「iMovie」
iPhone版(Apple Store)

1. iMovieを起動すると、撮影したビデオの一覧が表示されます。ここで編集したい動画を選択し、残したい部分だけを選択しましょう。選択できたらメニューを開いて「ムービーを作成」をタップします。

ビデオ一覧から残したい部分を選択

ビデオ一覧から残したい部分を選択

2. 動画の編集画面が開きます。ここで動画にエフェクトをかけたり、BGMを追加することもできますが、今回は動画の不要なシーンをカットするだけなので省略します。そのまま画面左上の「完了」をタップしましょう。

動画の編集画面が開いたら、「完了」をタップ

動画の編集画面が開いたら、「完了」をタップ

3. 編集が完了したら、動画ファイルとして書き出します。書き出しサイズは360p・540p・720p・1080p・4Kから選択可能です。画質を落としたくない場合は「4K」を選択しましょう。サイズを選択するとフォトライブラリに保存され、写真アプリから再生できるようになります。

最後に動画に名前をつけて書き出します

最後に動画に名前をつけて書き出します

YouTubeで動画を公開しよう

iOSにもYouTubeへのアップロード機能がありますが、この機能を使ってアップロードすると720pに画質が落ちてしまいます。4K画質のままYouTubeに動画をアップロードするには、PCに動画ファイルを一度保存してブラウザーからアップロードしましょう。

アップロードの手順は簡単です。YouTubeにアクセスすると、右上に「アップロード」というボタンがあるので、これをクリックしてアップロードページを開きます。そして、iPhoneから取り出した4K動画をブラウザーにドラッグ&ドロップすればアップロードが始まります。あとは動画の名前やタグ、公開設定などを変更しましょう。

なお、HD画質の動画はアップロード後、すぐに視聴可能になりますが、4K動画が視聴可能になるまでは少し時間がかかります。4K画質を選べないからと、すぐ削除しないようにしましょう。

アップロードからしばらくすると4K画質が選べるようになる

アップロードからしばらくすると4K画質が選べるようになる

以上、iPhone 6sでの4K動画撮影から公開までの流れでした。

スマホの小さな画面では4Kの美しさがわかりにくいのは残念ですね。とはいえ、4K対応の大画面ディスプレイに映すとその美しさは際立ちます。今後、数年で4K以上の超高解像度ディスプレイはどんどん普及するはずなので、子供の成長記録など長期間保存しておきたいものは、4Kで撮影しておくと良さそうです。

ALLABOUTデジタル様から引用させていただきました。

ぜひみなさんも14億越えにチャレンジしてみてはいかかでしょうか!??

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