広角撮影が売りの端末 「HTC Desire EYE」のスペックと真価は?

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高性能simフリー端末「HTC Desire EYE」発売開始

まずはスペックを紹介します
・ディスプレイ   5.2インチ1920×1080ドット
・CPU      MSM8974 2.3GHz クアッドコア
・容量       16GB
・RAM      2GB
・カメラ      1300万画素
・価格       52,800円

CPUベンチマーク
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左がGeekbench 3のスコア 右がAnTuTu Benchmarkのスコアです。
ハイエンドとまでは行きませんがまずまずの数値ですね。ミドルハイエンドモデルといったところでしょうか。

本体レビューはモバレコさんから引用させていただきます

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本体のディティールをレビュー

5.2インチの液晶を搭載しているわりには、本体はコンパクトでとても握りやすい感触です。特に横幅は、片手持ちの際にはピッタリのサイズ感で、自撮りの際にも問題無く持てます。

大画面の割に持ちやすいサイズ感
大画面の割に持ちやすいサイズ感

背面はサラサラ感のあるマット調仕上げ。手触りがよく、金属素材のような冷たさは感じません。カラーバリエーションは、白が基調で赤のアクセントが入った「スカーレット」、ブルー基調ツートーンの「マリーン」の2色展開となっています。

こちらは「スカーレット」
こちらは「スカーレット」

正面右側面には電源ボタンとボリュームボタンが配置されています。この辺りは、一般的なAndroidスマホと同様なので、扱いやすいです。正面左側面にはSIMトレイとmciroSDトレイが搭載されています。樹脂製のフタを引き抜くことでトレイが露出する仕組み。この辺りは防水性能を意識した設計を伺わせます。

電源ボタンとボリュームボタン
電源ボタンとボリュームボタン
SIMトレイ(右)とmicroSDトレイ(左)
SIMトレイ(右)とmicroSDトレイ(左)

メインカメラは左上の角に配置。LEDが2つ搭載された「ダブルLEDフラッシュ」が屋内や夜間の撮影を大幅にパワーアップしています。しかし、レンズがこの位置にあると、撮影時にカメラを両手でしっかりホールドしたときに指がレンズに被ってしまうことが多々ありました。本体の持ち方に注意が必要です。欲を言えば、もう少し中央寄りに配置して欲しかった……。

1,300万画素のメインカメラ。本体背面の隅に配置されているので、持ち方に注意が必要
1,300万画素のメインカメラ。本体背面の隅に配置されているので、持ち方に注意が必要

さて、注目のインカメラ。一般的なスマホはピンホールカメラのような小さなレンズですが、本モデルのレンズは明らかに異彩を放っています。まるで、メインカメラのような大サイズのレンズと、ダブルLEDフラッシュが本体上部に配置されています。この仕様は否が応でも自撮りへの期待度が高まりますね。

まるでメインカメラのようなインカメラ。これぞ自撮りスマホ!
まるでメインカメラのようなインカメラ。これぞ自撮りスマホ!

そして注目のカメラ機能

クリックすると新しいウィンドウで開きます

快晴の日光下では極めてシャープな輪郭と、鮮やかな色彩で表現されます

立った状態で手持ち撮影。何度か撮影しなおして、最良の画像がコレ

クリックすると新しいウィンドウで開きます

いろいろな所から画像をお借りしましたがどれも素晴らしい画質です。広角レンズのおかげで室内もゆったり撮れて風景も臨場感が出ているのが良くわかります。さすがカメラを売りにしているのが伝わってきますね。インカメラ広角レンズのおかげで自撮棒なしで2ショット撮影も余裕で可能ですし、夜間もダブルフラッシュ機能で上手く撮影できそうです。

SIMフリー端末なので旅行や遊びの時だけ活用するも有りと思うようなカメラ性能でした。

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