Apple Music 3ケ月無料トライアルでわかった メリット デメリット

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定額制音楽配信サービス「Apple Music」は2015年6月30日(日本時間は7月1日午前0時)にスタートした。初回登録者は今月1日に課金されて有料会員に切り替わっているタイミングです。今回は3か月トライアルに参加した人からメリット・デメリットを集めて一覧にしたので参考にしていただきたい。

上記のように「Apple Musicメンバーシップ」のページはいつでも表示できるので退会したければいつでもできます。よく言われていた退会がしにくいというのは全く感じませんでした。

メリット

①コスパが半端ない!!
大量の音楽を定額で聞けるのはヘビーユーザーからするとコストパフォーマンスは計り知れない!いろいろ調査する中で80日で7325曲聴いた強者がいた、30日換算で2746曲となり、月額980円から換算すると1曲当たり0.35円で聴いたこととなる。アルバム12曲で約4円と聞けべ誰もが頷く金額だと思います。

②検索機能の素晴らしさ
誰にでも好みの曲やアーティストがいるはずです。好みのアーティスト検索から、関連楽曲一覧を出しマイミュージック登録するまではどこの音楽サイトでもできることですが、ここからすごいのが今回のApple Music!同じタイプ、音源に似た「同じタイプのアーティスト」検索があるのです。これを利用して未知のアーティストの遭遇ができるのはApple Music!だけではないでしょうか!全く知らない人の全く知らない好きな曲を探し当ててみてはいかがでしょうか?

③プレイリストで★5つ!の曲だけ聞く
今回のApple Musicで面白いのは聞いた曲に評価がつけられるところです。それは★マークを5つまでつけることで評価することになり、本当に気に入った曲は「5つ★」をつけます。

この中段の★を付けた音源がたまったらプレイリストから「5つ★」の曲だけ再生することができるのです!もちろん順番を決めたり、シャッフル再生したりその日の気分で決めれます。

デメリット(他サイトより引用)

①「レーベル単位で表示する曲がない」意見

例えば独・ベルリンを拠点とするレーベルに、なかなかカッコイイ音源を連発してリリースする「Get Physical Music」がある。私の場合、このレーベルの最新リリースを常にチェックしたい。しかし、Apple Musicにはレーベル単位でのページがないから、こうしたニーズには応えてくれない。

また、検索で「Get Physical Music」と入れても結果にがっかりする。レーベルに関連する音源もヒットするが、「レッツ・エクササイズ」というタイトルのプレイリストが混じっていたりする。

思うにこれはOlivia Newton-Johnがヒットさせた曲「Physical」に起因するものと思われる。というのも、この曲のビデオクリップでは、彼女がレオタード姿でエクササイズしていたからである。こうしたがっかりな検索結果になるのは、「Cocoon」や「Traum Schallplatten」など、私好みのほかのレーベルでも同じである。そもそもレーベルには主義主張、つまり個性がある。そして良いレーベルは、個性に沿ったアーティストを集めて良い音源をリリースする。

だから未知のアーティストでも、リリース先のレーベルからその個性を予想できるし、音源も裏切られない出来だと期待できる。だからレーベル単位で音源を探したいわけなのだが、Apple Musicではそれができない。

うがって考えると、アップルとしてはレーベルからお金を取ってレーベル専用のページを設けるサービスを提供しようとしているのかもしれない。まあ、大人の事情はどうあれ、早急にレーベルのページは設けてもらいたいと思う。

②「海外アーティストをカタカナ表記にする」意見

海外アーティストをカタカナ表記にするのはやめてもらいたい。最も驚いたのは「Chemical Brothers」が英文表記に混じって「ケミカル・ブラザーズ」とカタカナ表記で現れたときだ。
神戸在住の私は思わず「どこのお笑いコンビやねん」と、関西弁で突っ込みを入れてしまった。「コミカル・ブラザーズ」ではあるまいし。「イカス曲を聴くぞ」という意気込みが大きくそがれるので、言語表記モードを選択制にするなど、ぜひとも改善を願いたい

③好みのはっきりしているユーザーには割高!

私の周りの人にも多いが、結局好きなアーティストや曲が決まっていて、ほとんど毎日同じ音楽ばかり聞いている人にはApple Musicどころか、どの定額サービスもおすすめしません。そんな方は音源を購入する方が絶対に安いと思います!

以上新たにメリット・デメリット意見を見つけ次第それぞれ更新していきます。

そもそも自分のあった新しい音源を常に探しをしたい人、いろんな音楽に興味がある人、マンネリを改善したい人向けのサービスだとおもいます。アップルだけでなく音楽業界全体として今後の課題は利用者が常に新しい音源に積極的に触れたくなる環境を創造していくことではないでしょうか。

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