携帯分割 未払いなくとも住宅ローンが組めない可能性 iPad注意

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詳細を理解したうえで分割契約するべき
iPhone5s から iPhone6s への機種変更が増えていく中、住宅購入も検討している人にはぜひ知っておいてほしい情報があります。題名通り、下手な携帯の購入をすれば思っただけの住宅ローンが組めない危険性があるのです。

携帯分割払いは立派な 「ローン」 です

端末一台あたり発生する月々払い、同じだけキャリアからサポートが受けれるのでタダであると間違った解釈をすると危険です。我々の個人情報には端末代金のローンと月々の払うべき金額のみ表記されているのです。それをみればマイカーローンなどのローンと全く変わらない借金です。これが住宅ローンの借り入れ限度額に大きな影響を及ぼします

そもそも住宅ローンの買い入れ算出方法とは
住宅ローンの算出方法は勤務先の信用で計算する率の変動はありますが計算式は単純明快でだいたい一定です。

簡単に言うと「この人は年間いくらまで払う能力があるのか?」での計算式です
金融機関によっても率は違うのですがだいたい似たようなものです
①今後20年以内で上がる予測金利 3~4% になった時の支払額(今は約1%前後)
②住宅ローンのウエイトは年収の35%前後する。

この①と②がそのまま計算式となって算出されます

年収450万円×0.35=1,575,000円が年間支払可能額と算出され
想定金利3~4%の時で157万はいくらの借入額か?がそのまま限度額です
このケースでいくと(仮4%想定の35年払い) 2960万円が限度額です

A、D社 iphone6s 1台  93312円分割 とすると24回で3,888円(年間46,656円)
この46,656円が1,575,000円から引かれ 1,528,344円となり

借入限度額 2870万円(マイナス90万円)に減ります!携帯1台で90万も!!

一台ならたかが90万ですが大抵家を買う人はファミリーです
契約端末台数は3台以上がざらですから先程のケースで3台iPhoneを購入するとマイナス270万円にもなります。ここで注意してほしいのは月々サポート金額は全く関係ありません!!
あれは通信費用の割引きなのでローン金額と額が同じでもローンだけが個人情報には表記されるのです。

もっと注意してほしいタブレット合わせ販売
携帯端末購入時によく言われるのが、「今このタブレットをあわせて購入したら大変お得ですよ!」 みなさん経験があると思います。住宅ローンにはこれが一番ネックなんです。タブレットお得購入プランは分割しか存在しません。一括だと得が少なくなるのです。

A、iPhone4台 iPadエア2 2台の場合(ipadAir2  74520円)
合計6台の端末支払年額 261,144円になります

端末支払年額261,144円を1,575,000円から引くと 1,313,856円(年間支払可能額)
借入限度額 2470万円!!!(マイナス490万円)も借入限度額が減額!!

購入希望物件のレベルを2つぐらい下げないといけない金額ですね!
このように分割は実際払っていなくても、我々の信用情報にはしっかり表示されていて買い入れ審査時の大きなマイナス点になっていることは事実です。住宅購入や教育ローンを受ける際は端末購入は後回しにすれば全く問題なく買い入れできるのでご注意しながら端末購入、ローンの申し込みはしてください。

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